「ぶどう」が出てくる聖書の箇所
「ぶどう」は日常訳第1版の384か所(旧約323・新約61)に出てきます。「葡萄」も含みます。口語訳では300か所。
384か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
イザヤ書(40か所)
イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
イザヤ書24:7 新しいぶどう酒は嘆き、ぶどうの木はしおれる。楽しんでいた人たちも、みなため息をつく。
イザヤ書24:9 もう歌いながらぶどう酒を飲むことはない。強い酒も、飲む者には苦く感じられる。
イザヤ書24:11 通りではぶどう酒を求めて叫ぶ声が上がる。喜びはすっかり暗くなり、地の楽しさは消え去った。
イザヤ書24:13 地の真ん中で、人々のあいだで、こういうことが起こる。オリーブの木が打ち落とされたあとのように、ぶどうの収穫が終わったあとの取り残しのように、わずかしか残らない。
イザヤ書27:2 その日には、こう歌え。「素晴らしいぶどう畑よ」と。
イザヤ書28:7 しかし、この者たちもぶどう酒でふらつき、強い酒で足をとられている。祭司も預言者も強い酒でふらつき、ぶどう酒に飲み込まれ、強い酒で足をとられている。幻を見てもふらつき、裁きを下しても足もとがおぼつかない。
イザヤ書29:9 立ち止まって、ぼう然とせよ。目をふさいで、見えなくなれ。彼らは酔っているが、ぶどう酒のせいではない。よろめいているが、強い酒のせいではない。
イザヤ書32:10 一年とすこしで、安心しきっているあなたたちは震えあがる。ぶどうの収穫がだめになり、実りの取り入れがやってこないからだ。
イザヤ書32:12 胸を打って嘆け。美しい畑のために、実り豊かなぶどうの木のために。
イザヤ書34:4 天の万象は朽ち果て、天は巻物のように巻き取られる。天の万象はすべて枯れ落ちる。ぶどうの木から葉が枯れ落ちるように、いちじくの実がしなびて落ちるように。
イザヤ書36:16 ヒゼキヤの言うことを聞くな。アッシリアの王はこう言っている。『わたしと和解して、降参して出てこい。そうすれば、みんな自分のぶどうやいちじくを食べ、自分の井戸の水を飲むことができる。
イザヤ書36:17 やがてわたしが来て、お前たちを、自分の国のような土地へ連れて行こう。穀物とぶどう酒の実る土地、パンとぶどう畑のある土地へ。
イザヤ書37:30 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年は自然に生えたものを食べ、二年目もそこから生えたものを食べる。そして三年目には、種をまいて刈り取り、ぶどう畑を作ってその実を食べるようになる。
イザヤ書55:1 さあ、渇いている者はみな、水のところに来なさい。お金のない者も来なさい。来て、買って食べなさい。さあ、お金もいらず、代金もいらず、ぶどう酒と乳を買いなさい。
イザヤ書57:6 谷の滑らかな石ころ、それがお前の受ける分。そう、それこそがお前の取り分だ。お前はその石に、注ぎのぶどう酒をそそぎ、穀物のささげ物をささげた。こんなことをして、わたしが思い直すとでもいうのか。
イザヤ書61:5 よそから来た人たちが立って、あなたたちの羊の群れを飼う。外国の人たちが、あなたたちの畑を耕し、ぶどう畑の世話をする。
イザヤ書62:8 主はその右の手、その力強い腕にかけて誓われた。「わたしはもう、あなたの穀物を敵の食べ物として渡さない。あなたが苦労して造ったぶどう酒を、よその者たちに飲ませはしない。
イザヤ書63:2 どうしてあなたの装いは赤いのか。まるでぶどうを踏む人の衣のようだ。
イザヤ書63:3 「わたしはひとりでぶどうを踏んだ。どの民の中にも、わたしと共にいる者はいなかった。わたしは怒りのままに彼らを踏みつけ、憤りのままに踏みにじった。彼らの血がわたしの衣に飛び散り、わたしは着ているものをすべて汚した。
イザヤ書65:8 主はこう言われる。「ぶどうの房にまだ新しい汁が残っていると、人は『それを捨てるな、そこに恵みがある』と言う。同じようにわたしも、わたしのしもべたちのために、すべてを滅ぼしはしない。
イザヤ書65:21 人々は家を建てて住み、ぶどう畑を作ってその実を食べる。
エレミヤ書(30か所)
エレミヤ書2:21 わたしはあなたを、選りすぐりのぶどうの木として植えた。すべてまことの種だった。それなのに、どうしてあなたは、わたしにとって別物の、腐ったぶどうの木に変わってしまったのか。
エレミヤ書5:10 彼女のぶどう畑の畝に上って荒らせ。だが、絶やし尽くしてはならない。伸びた枝を取り払え。それらは主のものではないからだ。
エレミヤ書5:17 彼らはあなたの収穫とパンを食い尽くす。あなたの息子や娘が食べるはずのものを。彼らはあなたの羊や牛を食い尽くし、ぶどうやいちじくの木を食い荒らす。あなたが頼りにしている城壁の町々を、剣で打ち壊す。
エレミヤ書6:9 万軍の主はこう言われる。「ぶどうの実を摘み尽くすように、イスラエルの生き残りも摘み取られてしまう。ぶどうを収穫する人のように、もう一度その枝に手を伸ばせ。」
エレミヤ書8:13 「わたしは彼らを刈り取ってしまう」と主は言われる。「ぶどうの木にぶどうはなく、いちじくの木にいちじくもない。葉さえも枯れてしまった。わたしが彼らに与えたものも、過ぎ去っていく。」
エレミヤ書12:10 多くの羊飼いが、わたしのぶどう畑を荒らした。わたしの畑を踏みにじった。わたしの大切な畑を、荒れ果てた砂漠にしてしまった。
エレミヤ書13:12 だから、あなたは彼らにこの言葉を告げなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。『どの酒がめも、ぶどう酒でいっぱいになる。』すると彼らはあなたに言うだろう。『どの酒がめもぶどう酒でいっぱいになることくらい、わたしたちが知らないとでも思うのか。』
エレミヤ書23:9 預言者たちのことで、わたしの心は内で砕け、骨はみな震える。わたしは酔った人、ぶどう酒に飲まれた人のようになっている。主のことで、その聖なる言葉のことで。
エレミヤ書25:15 イスラエルの神である主は、わたしにこう言われた。「わたしの手からこの怒りのぶどう酒の杯を受け取れ。そして、わたしがあなたを送るすべての国々に、それを飲ませなさい。
エレミヤ書25:30 だからおまえは、この言葉をすべて彼らに預言して、こう言え。「主は高い所からほえ、その聖なる住まいから声をとどろかせる。主はご自分の牧場に向かって激しくほえ、ぶどうを踏む者のように、地に住むすべての者に向かって叫び声をあげる。
エレミヤ書31:5 あなたはまたサマリアの山々にぶどう畑を作る。植える者が植え、その実を楽しむ。
エレミヤ書31:12 彼らは来て、シオンの高台で喜び歌う。主の恵みに向かって喜びに輝く。穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、羊や牛の群れの子ら。彼らの魂は水に潤された園のようになり、二度と衰えることはない。
エレミヤ書31:29 その日には、人々はもう「父が酸っぱいぶどうを食べたのに、子どもの歯が浮く」とは言わなくなる。
エレミヤ書31:30 そうではなく、それぞれが自分の罪のために死ぬ。酸っぱいぶどうを食べた人の歯こそが浮くのだ。
エレミヤ書32:15 イスラエルの神である万軍の主はこう言われるからだ。人々は再びこの地で、家や畑やぶどう畑を買うようになる。」
エレミヤ書35:2 「レカブ人の一族のところへ行って、話をしなさい。そして彼らを主の神殿に連れて来て、その一室に案内し、ぶどう酒を勧めなさい。」
エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人一族の人たちの前に、ぶどう酒でいっぱいの鉢と杯を並べ、こう言った。「さあ、ぶどう酒を飲んでください。」
エレミヤ書35:6 すると彼らは答えた。「わたしたちはぶどう酒を飲みません。わたしたちの先祖レカブの子ヨナダブが、こう命じたからです。『あなたたちも、あなたたちの子孫も、いつまでもぶどう酒を飲んではならない。
エレミヤ書35:7 家を建ててもいけない。種をまいてもいけない。ぶどう畑を作ってもいけないし、持ってもいけない。一生、天幕で暮らしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住まいしているこの地で、長く生きられる。』
エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖レカブの子ヨナダブが命じたことをすべて守ってきました。わたしたちも、妻も、息子も娘も、一生ぶどう酒を飲みません。
エレミヤ書35:9 住むための家を建てることもせず、ぶどう畑も畑も種も持っていません。
エレミヤ書35:14 レカブの子ヨナダブは、子孫にぶどう酒を飲むなと命じた。その言葉は今も守られ、彼らは今日まで一滴も飲んでいない。父の命令に従ったからだ。それなのに、わたしは何度もくり返しあなたたちに語りかけたのに、あなたたちはわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書39:10 しかし親衛隊長ネブザルアダンは、何も持たない貧しい人々をユダの地に残し、その日、彼らにぶどう畑や耕す畑を与えた。
エレミヤ書40:10 わたし自身はミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来るバビロニア人の前に立つ。あなたたちは、ぶどう酒や夏の果物や油を集めて器にたくわえ、自分たちの取った町々に住みなさい。」
エレミヤ書40:12 そこでユダの人々はみな、追いやられていたすべての場所から帰って来た。彼らはユダの地に、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、ぶどう酒や夏の果物を非常にたくさん集めた。
エレミヤ書48:11 モアブは若いころからずっと安穏として、静かに座っていた。ぶどう酒がおりの上に落ち着いたまま、器から器へ移し替えられることもなかった。捕虜として連れて行かれることもなかった。だからその味はそのまま残り、香りも変わらなかった。
エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木よ、わたしはヤゼルが泣く以上に、あなたのために泣く。あなたの蔓は海を越え、ヤゼルの海にまで達していた。だが、あなたの夏の果実とぶどうの収穫に、破壊する者が襲いかかった。
エレミヤ書48:33 喜びも楽しみも、実り豊かな畑からも、モアブの地からも消え去った。わたしは酒ぶねからぶどう酒を絶やした。もう喜びの声をあげてぶどうを踏む者はいない。叫び声はあっても、それは喜びの叫びではない。
エレミヤ書49:9 ぶどうを摘む者がお前の所に来ても、いくらかは摘み残していく。夜、盗人が来ても、ほしいだけ取れば気が済む。だが、そうはならない。
エレミヤ書52:16 ただし護衛隊長ネブザラダンは、その地の最も貧しい者たちの一部を残し、ぶどう畑を世話する者、畑を耕す者とした。
哀歌(2か所)
哀歌1:15 主はわたしの中にいる勇士たちを、みな退けた。若者たちを打ち砕くために、わたしに向けて群れを呼び集めた。主はぶどうを踏むように、おとめであるユダの娘を踏みつけた。
哀歌2:12 子どもたちは母親に、「パンはどこ、ぶどう酒はどこ」と言う。町の広場で、傷ついた者のように気を失い、母のふところで、その魂が注ぎ出されていく。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書15:2 人の子よ、ぶどうの木は、ほかのどんな木より値打ちがあるだろうか。森の木々に交じって生えている、その枝は。
エゼキエル書15:6 だから、主なる神はこう言われる。森の木々の中のぶどうの木を薪として火に渡したように、わたしはエルサレムに住む人々を火に渡す。
エゼキエル書17:6 すると芽を出し、低く広がるぶどうの木になった。その枝は鷲のほうへ向かい、根は鷲の下にあった。こうしてぶどうの木となり、枝を伸ばし、若枝を出した。
エゼキエル書17:7 もう一羽、大きな鷲がいた。翼は大きく、羽も豊かだった。すると、このぶどうの木は根をその鷲のほうへ曲げ、枝をその鷲のほうへ伸ばした。植えられた畑から、鷲に水をもらおうとしたのだ。
エゼキエル書17:8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
エゼキエル書18:2 「あなたがたは、イスラエルの地についてこのことわざを口にしているが、どういうつもりなのか。『親が酸いぶどうを食べると、子どもの歯が浮く』と言っているが。
エゼキエル書19:10 お前の母は、水のほとりに植えられたぶどうの木のようだった。豊かな水のおかげで実をよく結び、枝を茂らせていた。
エゼキエル書27:18 ダマスコは、お前が数多くの品を作り、ありとあらゆる豊かな品を持っていたので、お前と取り引きした。ヘルボンのぶどう酒と真っ白な羊毛を差し出した。
エゼキエル書28:26 彼らはそこに安心して住み、家を建て、ぶどう畑を作る。周りにいて彼らを見下す者すべてをわたしが裁くとき、彼らは安心して暮らす。そして彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。
エゼキエル書44:21 祭司はだれも、内庭に入るときにぶどう酒を飲んではならない。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書1:5 王は彼らのために、毎日、王の食卓の料理と、王が飲むぶどう酒を割り当てた。三年間そうして育て、そのあとで彼らのうちの何人かを王の前に仕えさせるためだった。
ダニエル書1:8 しかしダニエルは、王の料理と王の飲むぶどう酒で自分を汚すまいと心に決めた。そして、自分を汚さずにすむようにと、宦官の長に願い出た。
ダニエル書1:16 それで世話係は、彼らのための王の食べ物とぶどう酒を下げて、代わりに野菜を与えた。
ダニエル書5:1 ベルシャツァル王は、千人の高官を招いて盛大な宴会を開いた。そして、その千人の前でぶどう酒を飲んでいた。
ダニエル書5:4 彼らはぶどう酒を飲みながら、金・銀・青銅・鉄・木・石で造った神々をたたえた。
ダニエル書10:3 わたしはおいしい物を食べず、肉もぶどう酒も口にせず、三週間が終わるまで、体に香油もつけなかった。
ホセア書(14か所)
ホセア書2:8 彼女は気づいていなかった。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、彼女に与えたのは、このわたしなのだ。銀を豊かに増やし、金を与えたのもわたしだった。それなのに彼女は、それをバアルのために使ったのだ。
ホセア書2:9 だから、わたしは考えを変える。時が来たら、わたしの穀物を取り返し、季節が来たら、わたしの新しいぶどう酒も取り返す。彼女の裸を覆うために与えた羊毛も麻も、わたしは取り上げる。
ホセア書2:12 わたしは彼女のぶどうの木といちじくの木を荒らす。それは彼女が「愛人たちがくれた報酬だ」と言っていたものだ。わたしはそれらを森に変え、野の獣に食い荒らさせる。
ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女にぶどう畑を返す。そして、アコルの谷を希望への入り口にする。彼女はそこで、若かったころのように、エジプトの地から出てきた日のように歌う。
ホセア書2:22 畑は穀物とぶどう酒とオリーブ油にこたえ、それらはイズレエルにこたえる。
ホセア書3:1 主はわたしにこう言われた。「もう一度行きなさい。ほかの男に愛されながら、浮気を重ねる女を、あなたは愛しなさい。イスラエルの人々はほかの神々のほうを向き、干しぶどうのお菓子を大好きだ。それでも主が彼らを愛するのと同じように、あなたはその女を愛しなさい。」
ホセア書4:11 酒と新しいぶどう酒、それに淫らな行いは、人の心を奪う。
ホセア書7:5 王が即位を祝う日、家来たちはぶどう酒の熱で王を病気にさせた。そして王は、人をあざける者たちと手を取り合った。
ホセア書7:14 彼らは心からわたしを呼び求めず、ただ寝床の上でわめくだけだ。穀物と新しいぶどう酒を求めて身を傷つけ、わたしから離れていく。
ホセア書9:2 打ち場と酒ぶねは彼らを養わない。新しいぶどう酒もなくなってしまう。
ホセア書9:4 主に向かってぶどう酒を注ぐこともなく、彼らのいけにえが主に喜ばれることもない。それは喪に服す者のパンのようで、それを食べる者はみな汚れる。彼らのパンはただ自分の腹を満たすだけで、主の家に入ることはできない。
ホセア書9:10 わたしはイスラエルを、荒れ野で見つけたぶどうのように見た。あなたたちの先祖を、いちじくの木にその季節の初めに実った初なりのように見た。ところが彼らはバアル・ペオルへ行き、あの恥ずべき偶像に身をゆだねた。そして自分たちが愛したものと同じように、忌まわしい者となった。
ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂って実をたくさんつけるぶどうの木だ。でも実が増えれば増えるほど、その分だけ祭壇を増やしていった。土地が豊かになればなるほど、立派な石の柱を建てていった。
ホセア書14:7 その陰に住む人々は帰って来る。彼らは穀物のようによみがえり、ぶどうの木のように花を咲かせる。その名はレバノンのぶどう酒のように広まる。
ヨエル書(12か所)
ヨエル書1:5 酔っぱらいたちよ、目を覚まして泣け。ぶどう酒を飲むすべての人よ、声をあげて泣け。新しいぶどう酒が、あなたたちの口から絶たれてしまったからだ。
ヨエル書1:7 この民は、わたしのぶどうの木を荒らし、いちじくの木を切り裂いた。皮をむいて投げ捨て、枝を白くむき出しにした。
ヨエル書1:9 主の神殿には、ささげる穀物も、注ぐぶどう酒も絶えてしまった。主に仕える祭司たちは嘆いている。
ヨエル書1:10 畑は荒らされ、大地は嘆く。穀物はだめになり、新しいぶどう酒は枯れ、オリーブ油も尽きてしまった。
ヨエル書1:11 農夫たちよ、恥じよ。ぶどう畑を耕す人たちよ、声をあげて泣け。小麦も大麦も、畑の収穫がすべて失われてしまったからだ。
ヨエル書1:12 ぶどうの木は枯れ、いちじくの木はしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑の木はみな枯れてしまった。こうして、人々の喜びも枯れ果ててしまったのだ。
ヨエル書2:14 もしかしたら主は思い直し、あわれみをかけて、あとに恵みを残してくださるかもしれない。あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を。
ヨエル書2:19 主は民に答えて言われた。「見よ、わたしはあなたたちに穀物とぶどう酒とオリーブ油を送る。あなたたちは満ち足りる。もう二度と、あなたたちをよその国々の笑いものにはしない。
ヨエル書2:22 野の獣たちよ、恐れるな。荒れ野の牧草地は緑によみがえり、木は実をみのらせ、いちじくもぶどうも豊かに実るからだ。
ヨエル書2:24 打ち場は麦であふれ、しぼり場はぶどう酒とオリーブ油であふれかえる。
ヨエル書3:3 彼らはわたしの民をくじ引きで分け、少年を売って遊女の代金にし、少女を売ってぶどう酒を買い、それを飲んだ。
ヨエル書3:18 その日、山々は甘いぶどう酒をしたたらせ、丘は乳を流す。ユダの谷川はどこも水で満ち、主の家から泉がわき出て、シティムの谷をうるおす。
アモス書(8か所)
アモス書2:8 どの祭壇のそばでも、質に取った服の上に寝そべる。罰金として取り立てたぶどう酒を、自分たちの神の宮で飲む。
アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神にささげられた者にぶどう酒を飲ませ、預言者には『語るな』と命じた。
アモス書4:9 わたしは、熱風と病害でお前たちを打った。お前たちの畑やぶどう畑、いちじくの木やオリーブの木が実っても、いなごが食い荒らした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書5:11 だから、あなたたちは貧しい者を踏みつけ、その人から麦の取り立てをしている。切り石で家を建てても、そこに住むことはない。見事なぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
アモス書5:17 どのぶどう畑でも嘆きの声があがる。わたしがあなたの間を通り過ぎるからだと、主は言う。
アモス書6:6 大きな鉢でぶどう酒を飲み、最高の油を体に塗る。それなのに、ヨセフの一族が滅びかけていることを、少しも心に痛めない。
アモス書9:13 見よ、その日が来る、と主は言われる。そのとき、耕す者は刈り入れる者に追いつき、ぶどうを踏む者は種をまく者に追いつく。山々からは甘いぶどう酒がしたたり、すべての丘がその流れであふれる。
アモス書9:14 わたしは、わたしの民イスラエルを元の暮らしに戻す。彼らは荒れ果てた町々を建て直して、そこに住む。ぶどう畑を作ってそのぶどう酒を飲み、園を作ってその実を食べる。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:5 泥棒があなたのところに来たら、夜盗が押し入ったら——ああ、あなたはなんとひどく荒らされることか——それでも彼らは、必要なだけ盗んで済ませるのではないか。ぶどうを摘む者が来ても、摘み残しを少しは残すのではないか。
ミカ書(5か所)
ミカ書1:6 だからわたしはサマリアを、野原に積まれた石くれの山にする。ぶどう畑を植える場所にする。その石を谷に投げ落とし、土台をむき出しにする。
ミカ書2:11 もし誰かが、でたらめと嘘を並べて、「ぶどう酒と強い酒について預言してやろう」と言ったなら、この民はその男こそを、お気に入りの預言者としてありがたがるだろう。
ミカ書4:4 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
ミカ書6:15 あなたは種をまいても、刈り取れない。オリーブの実を踏んでも、その油を身につけられない。ぶどうを踏んでも、そのぶどう酒を飲めない。
ミカ書7:1 ああ、わたしはなんて惨めなんだろう。まるで夏の果物を取り入れたあとのようだ。ぶどうを摘み取ったあとの、わずかな取り残しのようだ。食べられる房はひとつも残っていない。初なりのいちじくを、わたしの魂は求めているのに。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:2 主はヤコブの誉れを、イスラエルの誉れと同じように取り戻される。略奪する者たちが彼らを奪い尽くし、そのぶどうの枝を荒らしたからだ。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書1:12 その時、わたしはともし火を手に、エルサレムをくまなく捜す。そして、ぶどう酒の澱のように沈んで、安心しきった者たちを罰する。彼らは心の中でこう言っている。『主は良いこともしないし、悪いこともしない』と。」
ゼパニヤ書1:13 彼らの財産は奪われ、家は荒れ果てる。家を建てても、そこに住むことはない。ぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
ハガイ書(3か所)
ハガイ書1:11 わたしは、この地と山々に、穀物やぶどう酒、オリーブ油に、地が生み出すすべてのものに、そして人にも家畜にも、あなたがたが苦労して得たすべてのものに、干ばつを呼び寄せたのだ。」
ハガイ書2:12 『もし人が、聖別された肉を服のすそに包んで運び、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、そのほかどんな食べ物に触れたら、それは聖なるものになるだろうか。』」すると祭司たちは答えて言った。「いや、ならない。」
ハガイ書2:19 倉にはもう種が残っているだろうか。ぶどうの木も、いちじくの木も、ざくろの木も、オリーブの木も、まだ実をつけていない。しかし今日から、わたしはあなたがたを祝福する』。」
ゼカリヤ書(5か所)
ゼカリヤ書3:10 その日には、と万軍の主は言われる。お前たちは互いに、ぶどうの木の下、いちじくの木の下へと招き合う。」
ゼカリヤ書8:12 平和の種がまかれる。ぶどうの木は実を結び、地は作物を生み出し、天は露を降らせる。わたしはこの民の残りの者に、これらすべてを受け継がせる。
ゼカリヤ書9:15 万軍の主は彼らを守る。彼らは敵を食い尽くし、投石の石を踏みにじる。彼らは飲んで、ぶどう酒に酔ったように叫ぶ。供え物を受ける鉢のように、祭壇の四隅のように、満たされる。
ゼカリヤ書9:17 ああ、なんと素晴らしく、なんと美しいことか。穀物は若者を、新しいぶどう酒は若い娘を、生き生きと育てる。
ゼカリヤ書10:7 エフライムは勇士のようになり、その心はぶどう酒を飲んだように喜ぶ。子どもたちもそれを見て喜び、その心は主にあって喜び踊る。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:11 わたしはあなたがたのために、食い荒らすものを叱りつける。それはあなたがたの土地の実りをだめにしない。畑のぶどうの木も、実を落とすことはない」と、万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(15か所)
マタイ7:16 その実で、あなたがたは彼らを見分ける。いばらからぶどうを、あざみからいちじくを摘む人がいるだろうか。
マタイ9:17 だれも新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりしない。もしそんなことをしたら、革袋は破れて酒は流れ出てしまうし、革袋もだめになる。新しいぶどう酒は新しい革袋に入れるものだ。そうすれば、どちらも長もちする」
マタイ20:1 天の国は、こんなふうに言える。ある家の主人が、自分のぶどう畑で働く人を雇うために、朝早く出かけて行った。
マタイ20:2 労働者たちと一日一デナリの約束をすると、彼らを自分のぶどう園に送った。
マタイ20:4 あなたたちも、ぶどう園で働きに行ってくれ。ちゃんとそれにふさわしい分を払うから」
マタイ20:7 『雇ってくれる人が、だれもいなかったんです』と彼らは答えた。すると主人は言った。『あなたたちも、あのぶどう園に行きなさい』
マタイ20:8 夕方になると、ぶどう園の主人は世話役に言った。「働いた人たちを呼んで、賃金を払ってやりなさい。最後に来た人から始めて、最初に来た人まで順番にね」
マタイ21:28 「あなたたちはどう思うだろうか。ある人に息子が二人いた。父親は兄のところへ行って言った。『子よ、今日、ぶどう園へ行って働いてくれ』。
マタイ21:33 もう一つのたとえを聞いてほしい。ある家の主人がいた。彼はぶどう園を作り、まわりに垣根をめぐらせ、その中にぶどうをしぼる穴を掘り、見張りのやぐらを建てた。そしてそれを農夫たちに貸して、旅に出かけた。
マタイ21:39 彼らは息子をつかまえ、ぶどう園の外に放り出して殺した。
マタイ21:40 このぶどう園の主人が帰ってきたら、その農夫たちをどうするだろうか」
マタイ21:41 彼らはイエスに言った。「その悪人たちを、ひどいやり方で滅ぼすはずだ。そして、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めてくれる別の農夫たちに貸すだろう」
マタイ26:29 はっきり言っておく。わたしは今からもう、このぶどうから造ったものを飲むことはない。わたしの父の国であなたたちといっしょに、新しく飲むその日まではね。」
マタイ27:34 彼らはイエスに、苦い胆汁を混ぜたぶどう酒を飲ませようとした。でもイエスはそれを少し口にすると、飲もうとしなかった。
マタイ27:48 すると、そのうちのひとりがすぐに走って行った。海綿を取り、酸っぱいぶどう酒を含ませて葦の棒につけ、イエスに飲ませようとした。
マルコによる福音書(8か所)
マルコ2:22 また、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れる人もいない。そんなことをすれば、ぶどう酒が皮袋を破って、ぶどう酒も皮袋もだめになってしまう。新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものだ。」
マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話しはじめた。「ある人がぶどう畑を作った。まわりに垣根をめぐらし、ぶどうをしぼるための穴を掘り、見張りの塔を建てた。そして、それを農夫たちに貸して旅に出た。
マルコ12:2 収穫の時期になると、その人は農夫たちのところに一人の僕を送った。ぶどう畑の実の分け前を受け取らせるためだ。
マルコ12:8 そして息子を捕まえて殺し、ぶどう畑の外へ放り出した。
マルコ12:9 さて、ぶどう畑の持ち主はどうするだろうか。自分で乗り込んできて農夫たちを滅ぼし、畑を別の人たちに与えるだろう。
マルコ14:25 はっきり言っておく。わたしはもう二度と、ぶどうから造ったものを飲まない。神の御国で新しく飲むその日まではね。」
マルコ15:23 彼らは没薬を混ぜたぶどう酒をイエスに飲ませようとした。でもイエスは受け取らなかった。
マルコ15:36 すると、ひとりが走って行き、スポンジに酸っぱいぶどう酒を含ませ、それを葦の棒の先につけてイエスに飲ませようとした。そして言った。「待て。エリヤが降ろしに来るかどうか、見てみよう。」
ルカによる福音書(16か所)
ルカ1:15 この子は主の前で偉大な者となるからだ。ぶどう酒も強い酒もいっさい飲まず、母のお腹にいるときから聖霊に満たされる。
ルカ5:37 新しいぶどう酒を古い革袋に入れる人もいない。そんなことをすれば、新しいぶどう酒が革袋を破ってしまう。ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。
ルカ5:38 新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れなければならない。
ルカ5:39 それに、古いぶどう酒を飲んだ人は、新しいものを欲しがらない。『古いほうがいい』と言うのだ。」
ルカ6:44 木はどれも、その実を見れば何の木かわかる。とげのある茂みからいちじくは採れないし、いばらからぶどうは採れない。
ルカ7:33 というのも、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、君たちは『あれは悪霊に取りつかれている』と言う。
ルカ10:34 そばに近寄り、傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、包帯を巻いた。そして自分のロバに乗せ、宿屋まで連れて行って介抱した。
ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話された。「ある人が、自分のぶどう畑にいちじくの木を植えていた。そして実を探しに来たが、見つからなかった。
ルカ13:7 そして、ぶどう畑の世話をする人にこう言った。『見なさい。もう三年も、わたしはこのいちじくの木に実を探しに来ているのに、一つも見つからない。切り倒してしまいなさい。土地の無駄づかいだ。』
ルカ20:9 それからイエスは、民に向かってこのたとえを話し始めた。「ある人がぶどう畑を作り、それを農夫たちに貸して、長い間旅に出た。
ルカ20:10 そして収穫の時期になると、ぶどう畑の実の分け前を受け取るために、農夫たちのところへ一人の使用人を送った。ところが農夫たちは、その使用人を袋叩きにして、何も持たせずに追い返した。
ルカ20:13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
ルカ20:15 そして彼らは、息子をぶどう畑の外に放り出して殺した。さて、ぶどう畑の主人は、農夫たちをどうするだろうか。
ルカ20:16 主人はやって来て、この農夫たちを滅ぼし、ぶどう畑をほかの人たちに与えるだろう。」これを聞いた人々は言った。「そんなことがあってはならない。」
ルカ22:18 言っておくが、これから神の御国が来るときまで、わたしはもうぶどうから作ったものを飲むことはない。」
ルカ23:36 兵士たちもイエスをからかった。近づいてきて、酸いぶどう酒を差し出し、
ヨハネによる福音書(9か所)
ヨハネ2:3 ぶどう酒が足りなくなったとき、イエスの母がイエスに言った。「ぶどう酒がなくなってしまったの。」
ヨハネ2:9 世話役は、ぶどう酒に変わった水を味わった。でも、それがどこから来たのかは知らなかった。水をくんだ召し使いたちは知っていた。世話役は花婿を呼んで、
ヨハネ2:10 こう言った。「だれでも、まず良いぶどう酒を出して、客が十分に飲んで酔いがまわってから、質の落ちるものを出すものだ。それなのに、あなたは今まで良いぶどう酒をとっておいたんですね。」
ヨハネ4:46 イエスはもう一度、ガリラヤのカナに行った。そこは、かつて水をぶどう酒に変えた場所だ。そのころ、カファルナウムに、ある役人がいた。その息子が病気で苦しんでいた。
ヨハネ15:1 わたしはまことのぶどうの木、わたしの父はその木を育てる農夫である。
ヨハネ15:4 わたしの中にとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中にとどまる。枝は、ぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実をつけられない。それと同じで、あなたがたもわたしの中にとどまっていなければ、実を結べない。
ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木で、あなたたちはその枝だ。わたしにつながっている人、そしてわたしがその人の中にいれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしから離れていたら、あなたたちは何一つできないからだ。
ヨハネ19:29 そこには、酸っぱいぶどう酒でいっぱいの器が置いてあった。人々はこのぶどう酒を海綿にたっぷり含ませ、それをヒソプの茎の先につけて、イエスの口もとに差し出した。
ヨハネ19:30 イエスはそのぶどう酒を口にすると、「すべてが完了した」と言った。そして頭を垂れ、息を引き取った。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:7 考えてみてほしい。自分の給料で戦いに行く兵士がいるだろうか。ぶどう畑を作って、その実を食べない人がいるだろうか。羊の群れを飼っていて、その乳を飲まない人がいるだろうか。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:23 これからは水ばかり飲まないで、胃のために、そしてたびたび起こる体の不調のために、少しぶどう酒を用いなさい。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ3:12 わたしの兄弟姉妹たち、いちじくの木がオリーブの実をならせたり、ぶどうの木がいちじくをならせたりできるだろうか。同じように、塩水が甘い水を出すこともできない。
ヨハネの黙示録(10か所)
黙示録6:6 そして、四つの生き物の真ん中から、こう言う声のようなものが聞こえた。「小麦は一升で一デナリ、大麦は三升で一デナリ。だが、オリーブ油とぶどう酒には手を出すな。」
黙示録14:8 続いて、第二の天使が言った。「倒れた、倒れた、大バビロンが。自分の淫らな行いという激しいぶどう酒を、すべての国々に飲ませたのだ。」
黙示録14:10 神の怒りのぶどう酒を飲むことになる。それは、神の憤りの杯に、混ぜ物なしで注がれたぶどう酒だ。そういう者は、聖なる天使たちと子羊の前で、火と硫黄で苦しめられる。
黙示録14:18 すると、さらにもう一人の天使が祭壇から出て来た。この天使は火を司る権威を持っていた。彼は、鋭い鎌を持つ天使に大きな声で呼びかけた。「あなたの鋭い鎌を入れて、地のぶどうの木から実った房を刈り集めてください。ぶどうが、もう熟しているのです。」
黙示録14:19 そして、その天使は鎌を地に投げ入れ、地のぶどうを刈り集めた。そして、それを神の怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。
黙示録16:19 その大きな都は三つに裂けた。そして、諸国の町々も崩れ落ちた。神は大バビロンを忘れてはいなかった。神は、その激しい怒りのぶどう酒が入った杯を、この都に飲ませることにした。
黙示録17:2 地上の王たちはこの女と関係を持ち、地に住む人々は、この女の淫らな行いのぶどう酒に酔いしれてきた。」
黙示録18:3 すべての国々が、この都の激しい欲望のぶどう酒を飲まされたからだ。地上の王たちはこの都と関係を持ち、地上の商人たちはこの都のぜいたくのおかげで金持ちになった。」
黙示録18:13 シナモン、香辛料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上等な小麦粉、小麦、牛、羊、馬、馬車、奴隷、そして人間の命までも。
黙示録19:15 その口からは、鋭い剣が出ている。それで諸国の民を打つためだ。彼は鉄の杖で人々を治める。また彼は、全能の神の激しい怒りを表すぶどう酒をしぼる、搾り場を踏む。