ヨハネの黙示録 14章10節(黙示録14:10)

10 神かみの怒いかりのぶどう酒しゅを飲のむことになる。それは、神かみの憤いきどおりの杯さかずきに、混まぜ物ものなしで注そそがれたぶどう酒しゅだ。そういう者ものは、聖せいなる天使てんしたちと子羊こひつじの前まえで、火ひと硫黄いおうで苦くるしめられる。

黙示録14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所三人の御使とバビロンの倒壊黙示録14:6-13

前後の聖句(14章8–12節)

8 続つづいて、第だい二にの天使てんしが言いった。「倒たおれた、倒たおれた、大だいバビロンが。自分じぶんの淫みだらな行おこないという激はげしいぶどう酒しゅを、すべての国々くにぐにに飲のませたのだ。」

9 続つづいて、第だい三さんの天使てんしが大おおきな声こえで言いった。「獣けものとその像ぞうを拝おがみ、額がくか手てにその刻印こくいんを受うける者ものは、だれでも、

10 神かみの怒いかりのぶどう酒しゅを飲のむことになる。それは、神かみの憤いきどおりの杯さかずきに、混まぜ物ものなしで注そそがれたぶどう酒しゅだ。そういう者ものは、聖せいなる天使てんしたちと子羊こひつじの前まえで、火ひと硫黄いおうで苦くるしめられる。

11 その苦くるしみの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。獣けものとその像ぞうを拝おがむ者もの、その名なの刻印こくいんを受うける者ものは、昼ひるも夜よるも休やすむことがない。」

12 ここに、聖せいなる者ものたちの忍耐にんたいがある。彼かれらは、神かみの命令めいれいとイエスへの信仰しんこうを守まもり続つづける者ものたちである。

有名な聖句をもっと読む