ヨハネの黙示録 14章11節(黙示録14:11)

11 その苦くるしみの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。獣けものとその像ぞうを拝おがむ者もの、その名なの刻印こくいんを受うける者ものは、昼ひるも夜よるも休やすむことがない。」

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この節を含む箇所三人の御使とバビロンの倒壊黙示録14:6-13

前後の聖句(14章9–13節)

9 続つづいて、第だい三さんの天使てんしが大おおきな声こえで言いった。「獣けものとその像ぞうを拝おがみ、額がくか手てにその刻印こくいんを受うける者ものは、だれでも、

10 神かみの怒いかりのぶどう酒しゅを飲のむことになる。それは、神かみの憤いきどおりの杯さかずきに、混まぜ物ものなしで注そそがれたぶどう酒しゅだ。そういう者ものは、聖せいなる天使てんしたちと子羊こひつじの前まえで、火ひと硫黄いおうで苦くるしめられる。

11 その苦くるしみの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。獣けものとその像ぞうを拝おがむ者もの、その名なの刻印こくいんを受うける者ものは、昼ひるも夜よるも休やすむことがない。」

12 ここに、聖せいなる者ものたちの忍耐にんたいがある。彼かれらは、神かみの命令めいれいとイエスへの信仰しんこうを守まもり続つづける者ものたちである。

13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

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