マルコによる福音書 12章8節(マルコ12:8)

8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマルコ12:1-12

前後の聖句(12章6–10節)

6 主人しゅじんにはもう一人ひとり、愛あいする息子むすこがいるだけだった。最後さいごにその息子むすこを送おくり、『わたしの息子むすこなら、敬うやまってくれるだろう』と思おもった。

7 ところが農夫のうふたちは、こう相談そうだんし合あった。『あれが跡取あととりだ。さあ、殺ころしてしまおう。そうすれば、この畑はたけはおれたちのものになる。』

8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

9 さて、ぶどう畑はたけの持もち主ぬしはどうするだろうか。自分じぶんで乗のり込こんできて農夫のうふたちを滅ほろぼし、畑はたけを別べつの人ひとたちに与あたえるだろう。

10 あなたたちは、聖書せいしょのこの言葉ことばを読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。

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