マルコによる福音書 12章7節(マルコ12:7)

7 ところが農夫のうふたちは、こう相談そうだんし合あった。『あれが跡取あととりだ。さあ、殺ころしてしまおう。そうすれば、この畑はたけはおれたちのものになる。』

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマルコ12:1-12

前後の聖句(12章5–9節)

5 主人しゅじんはさらにもう一人ひとりを送おくったが、彼かれらはその僕しもべを殺ころした。ほかにも大勢おおぜいの僕しもべを送おくったが、農夫のうふたちはある者ものを殴なぐり、ある者ものを殺ころした。

6 主人しゅじんにはもう一人ひとり、愛あいする息子むすこがいるだけだった。最後さいごにその息子むすこを送おくり、『わたしの息子むすこなら、敬うやまってくれるだろう』と思おもった。

7 ところが農夫のうふたちは、こう相談そうだんし合あった。『あれが跡取あととりだ。さあ、殺ころしてしまおう。そうすれば、この畑はたけはおれたちのものになる。』

8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

9 さて、ぶどう畑はたけの持もち主ぬしはどうするだろうか。自分じぶんで乗のり込こんできて農夫のうふたちを滅ほろぼし、畑はたけを別べつの人ひとたちに与あたえるだろう。

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