ゼパニヤ書 1章13節(ゼパニヤ書1:13)
この節を含む箇所主の日ゼパニヤ書1:7-1813 彼らの財産は奪われ、家は荒れ果てる。家を建てても、そこに住むことはない。ぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
前後の聖句(1章11–15節)
11 臼の街に住む者たちよ、嘆き叫べ。商人たちはみな滅ぼされ、銀を量る者たちもみな絶たれるからだ。
12 その時、わたしはともし火を手に、エルサレムをくまなく捜す。そして、ぶどう酒の澱のように沈んで、安心しきった者たちを罰する。彼らは心の中でこう言っている。『主は良いこともしないし、悪いこともしない』と。」
13 彼らの財産は奪われ、家は荒れ果てる。家を建てても、そこに住むことはない。ぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
14 主の大いなる日が近い。すぐそこまで来ていて、とても速くやって来る。聞け、主の日の叫び声を。それは激しく、勇士でさえそこで泣き叫ぶ。
15 その日は怒りの日。苦しみと悩みの日、荒廃と滅びの日、闇と暗黒の日、雲と濃い霧の日。