マルコによる福音書 15章36節(マルコ15:36)
この節を含む箇所イエスの死マルコ15:33-4136 すると、ひとりが走って行き、スポンジに酸っぱいぶどう酒を含ませ、それを葦の棒の先につけてイエスに飲ませようとした。そして言った。「待て。エリヤが降ろしに来るかどうか、見てみよう。」
前後の聖句(15章34–38節)
34 午後三時に、イエスは大声で叫んだ。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは「わたしの神、わたしの神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
35 そばに立っていた何人かは、これを聞いて言った。「見ろ、エリヤを呼んでいる。」
36 すると、ひとりが走って行き、スポンジに酸っぱいぶどう酒を含ませ、それを葦の棒の先につけてイエスに飲ませようとした。そして言った。「待て。エリヤが降ろしに来るかどうか、見てみよう。」
37 しかしイエスは、大きな声を上げて、息を引き取った。
38 すると、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。