ホセア書 7章5節(ホセア書7:5)

5 王おうが即位そくいを祝いわう日ひ、家来けらいたちはぶどう酒しゅの熱ねつで王おうを病気びょうきにさせた。そして王おうは、人ひとをあざける者ものたちと手てを取とり合あった。

ホセア書7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章3–7節)

3 彼かれらは悪事あくじで王おうを喜よろこばせ、偽いつわりで君きみたちを喜よろこばせる。

4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

5 王おうが即位そくいを祝いわう日ひ、家来けらいたちはぶどう酒しゅの熱ねつで王おうを病気びょうきにさせた。そして王おうは、人ひとをあざける者ものたちと手てを取とり合あった。

6 彼かれらは待まち伏ぶせしながら、その心こころをかまどのように熱あつくする。彼かれらの怒いかりは夜通よどおしくすぶり、朝あさになると炎ほのおのように燃もえ上あがる。

7 みな、かまどのように熱あつく燃もえ、自分じぶんたちを治おさめる者ものたちを焼やき尽つくす。王おうたちはみな倒たおれる。それなのに、彼かれらの中なかにはわたしを呼よび求もとめる者ものが一人ひとりもいない。

有名な聖句をもっと読む