ホセア書 7章4節(ホセア書7:4)

4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章2–6節)

2 でも彼かれらは、わたしが彼かれらの悪あくをすべて覚おぼえていることを、心こころに留とめない。今いま、その行おこないが彼かれらを取とり囲かこみ、わたしの目めの前まえにさらされている。

3 彼かれらは悪事あくじで王おうを喜よろこばせ、偽いつわりで君きみたちを喜よろこばせる。

4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

5 王おうが即位そくいを祝いわう日ひ、家来けらいたちはぶどう酒しゅの熱ねつで王おうを病気びょうきにさせた。そして王おうは、人ひとをあざける者ものたちと手てを取とり合あった。

6 彼かれらは待まち伏ぶせしながら、その心こころをかまどのように熱あつくする。彼かれらの怒いかりは夜通よどおしくすぶり、朝あさになると炎ほのおのように燃もえ上あがる。

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