ミカ書 7章1節(ミカ書7:1)
この節を含む箇所イスラエルの大きな悲惨ミカ書7:1-61 ああ、わたしはなんて惨めなんだろう。まるで夏の果物を取り入れたあとのようだ。ぶどうを摘み取ったあとの、わずかな取り残しのようだ。食べられる房はひとつも残っていない。初なりのいちじくを、わたしの魂は求めているのに。
前後の聖句(7章1–3節)
1 ああ、わたしはなんて惨めなんだろう。まるで夏の果物を取り入れたあとのようだ。ぶどうを摘み取ったあとの、わずかな取り残しのようだ。食べられる房はひとつも残っていない。初なりのいちじくを、わたしの魂は求めているのに。
2 神を敬う誠実な人は、この地から消えてしまった。まっすぐに生きる正しい人など、どこにもいない。だれもが血を流そうと待ち伏せている。それぞれ網を張って、自分の兄弟さえ獲物のように狙っている。
3 彼らの手は悪事にたけている。役人は賄賂を求め、裁判官は見返りをほしがる。有力者は思うままの欲望を口にする。そうやってみなで手を組み、悪だくみを仕上げていく。