ミカ書 4章4節(ミカ書4:4)
この節を含む箇所主の家の山ミカ書4:1-54 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
前後の聖句(4章2–6節)
2 多くの国々が来て、こう言う。「さあ、主の山へ、ヤコブの神の家へ登ろう。主がその道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう」と。教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
3 主は多くの民の間を裁き、遠くの強い国々の争いを正しく解決する。すると彼らは剣を打ち直して鋤にし、槍を打ち直して剪定ばさみにする。国は国に向かって剣を上げず、もう戦いを学ぶこともなくなる。
4 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
5 ほかのすべての民は、それぞれ自分の神の名によって歩む。でもわたしたちは、わたしたちの神である主の名によって、いつまでも永遠に歩んでいく。
6 その日には、と主は言われる。わたしは足の萎えた者を集め、追い散らされた者を寄せ集める。わたしが苦しめた者たちを、集める。