ミカ書 4章4節(ミカ書4:4)

4 彼かれらは皆みなそのぶどうの木きの下したに座ざし、そのいちじくの木きの下したにいる。彼かれらを恐おそれさせる者ものはない。これは万まん軍ぐんの主しゅがその口くちで語かたられたことである。

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この節を含む箇所主の家の山ミカ書4:1-5

前後の聖句(4章2–6節)

2 多おおくの国民こくみんは来きて言ゆう、「さあ、われわれは主しゅの山やまに登のぼり、ヤコブの神かみの家いえに行いこう。彼かれはその道みちをわれわれに教おしえ、われわれはその道みちに歩あゆもう」と。律法りっぽうはシオンから出で、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからである。

3 彼かれは多おおくの民たみの間あいだをさばき、遠とおい所ところまで強つよい国々くにぐにのために仲裁ちゅうさいされる。そこで彼かれらはつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかってつるぎをあげず、再ふたたび戦たたかいのことを学まなばない。

4 彼かれらは皆みなそのぶどうの木きの下したに座ざし、そのいちじくの木きの下したにいる。彼かれらを恐おそれさせる者ものはない。これは万まん軍ぐんの主しゅがその口くちで語かたられたことである。

5 すべての民たみはおのおのその神かみの名なによって歩あゆむ。しかしわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの名なによって、とこしえに歩あゆむ。

6 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはかの足あしのなえた者ものを集あつめ、またかの追おいやられた者ものおよびわたしが苦くるしめた者ものを集あつめ、

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