ミカ書 4章5節(ミカ書4:5)

5 ほかのすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの神かみの名なによって歩あゆむ。でもわたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの名なによって、いつまでも永遠えいえんに歩あゆんでいく。

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この節を含む箇所主の家の山ミカ書4:1-5

前後の聖句(4章3–7節)

3 主しゅは多おおくの民たみの間あいだを裁さばき、遠とおくの強つよい国々くにぐにの争あらそいを正ただしく解決かいけつする。すると彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきにし、槍やりを打うち直なおして剪定せんていばさみにする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶこともなくなる。

4 だれもが自分じぶんのぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座すわり、脅おびやかす者ものは一人ひとりもいなくなる。万まん軍ぐんの主しゅが、そう口くちを開ひらいて語かたられたのだ。

5 ほかのすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの神かみの名なによって歩あゆむ。でもわたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの名なによって、いつまでも永遠えいえんに歩あゆんでいく。

6 その日ひには、と主しゅは言いわれる。わたしは足あしの萎なえた者ものを集あつめ、追おい散ちらされた者ものを寄よせ集あつめる。わたしが苦くるしめた者ものたちを、集あつめる。

7 わたしは足あしの萎なえた者ものを、生いき残のこる者ものとする。追おい散ちらされた者ものを、強つよい国くにとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまから永遠えいえんに、彼かれらを治おさめられる。

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