「しもべ」が出てくる聖書の箇所
「しもべ」は日常訳第1版の309か所(旧約286・新約23)に出てきます。「僕」も含みます。口語訳では557か所。
309か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(34か所)
創世記9:27 神はヤペテの土地を広げ、セムの天幕に住まわせてくださるように。カナンはヤペテのしもべとなれ。」
創世記18:3 わたしは言った。「ご主人さま、もしよかったら、どうかこのしもべのところを、素通りせずに立ち寄ってください。
創世記18:5 わたしはパンを持ってきます。それを食べて、元気を取り戻してください。それからお進みください。せっかく、このしもべのところに立ち寄ってくださったのですから。」すると彼らは言った。「わかった。あなたの言うとおりにしてください。」
創世記19:2 「どうか皆さま、しもべの家に立ち寄ってください。足を洗い、一晩お泊まりください。朝早く起きて、旅を続けられたらいいでしょう。」すると彼らは言った。「いや、わたしたちは広場で夜を過ごします。」
創世記24:5 「もしその女の人がわたしについてこの地まで来るのを嫌がったら、どうすればいいでしょう。あなたのご子息を、あなたが出てきたあの土地へ連れ戻すべきでしょうか」と、しもべはアブラハムに言った。
創世記24:10 しもべは、主人のらくだの中から十頭を連れて出発した。手には主人のさまざまな良い物を携えていた。こうして彼は旅立ち、アラム・ナハライムにあるナホルの町へ向かった。
創世記24:14 こうお願いした娘がいたら――『どうか、水がめを傾けてわたしに飲ませてください』とわたしが言い、その娘が『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも飲ませます』と答えたなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために選んでくださった人だということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人に慈しみを示してくださったと、わたしにも分かります」
創世記24:17 しもべは走り寄って言った。「お願いです。あなたの水がめの水を、少し飲ませてください」
創世記24:34 わたしはアブラハムのしもべです。
創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼らのこの言葉を聞いて、地にひれ伏し、主を礼拝した。
創世記24:53 そしてしもべは、銀の飾りと金の飾り、それに衣装を取り出してリベカに贈った。また、彼女の兄と母にも高価な贈り物をした。
創世記24:54 彼と、彼に同行した人たちは飲み食いして、そこに泊まった。翌朝起きると、そのしもべは言った。「わたしを主人のもとへ帰らせてください。」
創世記24:59 彼らは妹リベカと、その乳母、それにアブラハムのしもべとその従者たちを送り出した。
創世記24:61 リベカは侍女たちと立ち上がり、らくだに乗って、あの人の後について行った。こうして、しもべはリベカを連れて出発した。
創世記24:66 しもべは、自分がしてきたことをすべてイサクに話した。
創世記26:15 ペリシテ人は、イサクの父アブラハムが生きていたころに父のしもべたちが掘った井戸を、すべて土でふさいで埋めてしまっていた。
創世記26:19 イサクのしもべたちが谷を掘ってみると、そこにわき出る水の井戸を掘り当てた。
創世記26:24 その夜、主がイサクに現れて言った。「わたしは、あなたの父アブラハムの神だ。恐れることはない。わたしがあなたと共にいる。あなたを祝福し、わたしのしもべアブラハムのために、あなたの子孫を増やす。」
創世記27:37 イサクは答えてエサウに言った。「わたしはヤコブをおまえの主人とし、その兄弟たちをみな彼のしもべとして与えた。穀物とぶどう酒も彼に授けた。わが子よ、今となって、おまえのために何をしてやれるだろうか」
創世記32:4 ヤコブは彼らにこう命じた。「わたしの主人エサウには、こう伝えてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申しています。わたしはラバンのもとに身を寄せ、今までそこで暮らしてきました。』」
創世記32:10 わたしは、あなたがしもべであるわたしにしてくださった、数々の慈しみとまことを受けるには、あまりにも小さな者です。杖一本でこのヨルダン川を渡ったわたしが、今では二つの集団になるほどに増えました。
創世記32:18 エサウに会ったら、あなたたちも同じように言いなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主エサウへの贈り物です。ヤコブも、わたしたちのすぐ後ろから来ています。』」
創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後ろに来ています」と。ヤコブは、こう考えていた。「先に送る贈り物で兄をなだめて、それから顔を合わせよう。そうすれば、兄はわたしを受け入れてくれるかもしれない。」
創世記33:2 しもべの女たちとその子供たちをいちばん前に、レアとその子供たちをその後ろに、ラケルとヨセフをいちばん後ろに置いた。
創世記33:5 エサウは目を上げて、女たちと子どもたちを見て言った。「あなたと一緒にいるこの人たちは、だれなんだ?」ヤコブは答えた。「神がこのしもべに恵んでくださった子どもたちです」
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記42:11 わたしたちはみな、同じひとりの父の子です。うそはつきません。あなたのしもべたちは、回し者ではありません」
創世記43:28 彼らは答えた。「あなたのしもべであるわたしたちの父は元気で、まだ生きています。」そして頭を下げ、ひれ伏した。
創世記44:18 ユダは彼に近づいて言った。「わが主よ、どうか、しもべにひとことだけあなたの前で言わせてください。しもべに対して怒らないでください。あなたはファラオと同じような、雲の上の方なのですから。
創世記44:21 その時、あなたはしもべたちにこう言った。『その子をわたしのところへ連れてきなさい。わたしがこの目で見てやろう』
創世記44:24 それで、あなたのしもべである父のところに戻って、ご主人であるあなたの言葉を伝えました。
創世記44:27 わたしたちの父、あなたのしもべはこう言いました。『おまえたちも知っているとおり、妻はわたしに二人の息子を産んでくれた。
創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父のところに帰ったとき、あの子が一緒にいなかったら、どうなるでしょう。父の魂は、あの子の魂としっかり結びついているのです。
創世記47:4 ファラオにこう言った。「わたしたちは、この国にしばらく住まわせてもらおうと思って来ました。カナンの地はききんがひどく、しもべたちの羊の群れを飼う牧草がないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地に住まわせてください。」
出エジプト記(5か所)
出エジプト4:10 モーセは主に言った。「主よ、お願いです。わたしは話すのが得意ではありません。昔からそうですし、あなたがこのしもべに語りかけてくださった今も同じです。わたしは口が重く、舌が回らないのです。」
出エジプト5:15 そこでイスラエルの人々の下役たちはファラオのところに行き、叫んで言った。「なぜあなたは、しもべたちにこんな仕打ちをなさるのですか。
出エジプト5:16 しもべたちにはわらが与えられないのに、『れんがを作れ』と言われます。そのうえ、しもべたちは打たれています。悪いのはあなたの民のほうです。」
出エジプト14:31 イスラエルは、主がエジプトに示された大きな力を見た。民は主を恐れ、主とそのしもべモーセを信じた。
出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思い出してください。あなたは彼らに、ご自身にかけて誓い、こう言われました。『わたしはあなたたちの子孫を天の星のように増やす。そして、わたしが約束したこの地をすべて、あなたたちの子孫に与え、彼らはそれを永遠に受け継ぐ。』」
レビ記(1か所)
レビ記25:42 彼らはわたしのしもべだからだ。わたしがエジプトの地から導き出した者たちだ。だから、奴隷として売り渡してはならない。
民数記(5か所)
民数記11:11 モーセは主に言った。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思いをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心にかなわず、この民全体の重荷を負わされるのですか。
民数記12:7 だが、わたしのしもべモーセはそうではない。彼はわたしの家のすべてにおいて信頼できる者だ。
民数記12:8 わたしは彼とは口と口で、はっきりと語る。なぞめいた言い方はしない。彼は主であるわたしの姿を見るのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪く言うのを恐れなかったのか。」
民数記31:49 こう言った。「あなたのしもべであるわたしたちは、指揮下にある戦いの兵士たちを数えました。一人も欠けていませんでした。
民数記32:31 すると、ガド族とルベン族は答えた。「主があなたのしもべであるわたしたちに言われたとおりに、わたしたちはそうします。
申命記(5か所)
申命記3:24 「主なる神よ、あなたはこのしもべに、あなたの偉大さと力強い御手を示し始めてくださいました。天にも地にも、あなたのような業を行い、あなたのような力ある働きができる神が、ほかにいるでしょうか。
申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思い出してください。この民の頑固さや、悪や、罪に目を留めないでください。
申命記32:36 主は自分の民をさばき、そのしもべたちを憐れむ。彼らの力が尽き果て、束縛された者も自由な者も、もう誰も残っていないのを見るからだ。
申命記32:43 国々よ、主の民とともに喜び歌え。主はご自分のしもべたちの血の復讐を果たし、敵に報復し、ご自分の地とその民の罪を償ってくださるからだ。
申命記34:5 こうして主のしもべモーセは、主の言葉のとおり、モアブの地で死んだ。
ヨシュア記(20か所)
ヨシュア記1:1 主のしもべモーセが死んだ。その後、主はモーセの世話をしてきたヌンの子ヨシュアに、こう語りかけた。
ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。だから今、立ち上がりなさい。あなたと、この民のすべてで、このヨルダン川を渡りなさい。わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地へ入るのだ。
ヨシュア記1:7 ただ、強く、とても雄々しくありなさい。わたしのしもべモーセがあなたに命じた教えを、すべてそのまま守り行いなさい。そこから右にも左にもそれてはいけない。そうすれば、あなたはどこへ行っても、すべてうまくいく。
ヨシュア記5:14 するとその人は答えた。「いや、わたしは主の軍勢の司令官として、今、来たのだ。」ヨシュアは地にひれ伏して拝み、こう言った。「わが主は、しもべに何とおっしゃるのですか。」
ヨシュア記8:31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人と、その長老たち、役人たち、裁判官たちは、契約の箱の両側に立った。主の契約の箱を担ぐ祭司たち、つまりレビ人たちと向かい合って、そこには他国から来た者も、生まれながらのイスラエル人もいた。その半分はゲリジム山の方を、もう半分はエバル山の方を向いて立った。主のしもべモーセが以前に、こうしてイスラエルの民を祝福するようにと命じていたからである。
ヨシュア記9:8 彼らはヨシュアに言った。「わたしたちはあなたのしもべです。」するとヨシュアは尋ねた。「あなたたちは何者か。どこから来たのか。」
ヨシュア記9:9 彼らは答えた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神、主の名を聞いて、はるか遠い国からやって来ました。主のうわさと、主がエジプトでなさったことを、すべて聞いたからです。
ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老や国の住民みんなが、こう言ったのです。『旅の食料を持って、彼らを迎えに行きなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟を結んでください」と言いなさい。』
ヨシュア記9:24 彼らはヨシュアに答えて言った。「わたしたちは、あなたの神、主がそのしもべモーセに、この地をすべてあなたたちに与え、この地に住む者を皆あなたたちの前から滅ぼし尽くすようにと命じられたことを、はっきりと知らされていました。それであなたたちのことがとても怖くて、命が危ないと思い、このようなことをしたのです。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記11:15 主がしもべモーセに命じられたとおり、モーセはヨシュアに命じ、ヨシュアもそのとおりにした。主がモーセに命じられたことを、ヨシュアは一つも残さず実行した。
ヨシュア記12:6 主のしもべモーセとイスラエルの人々は、これらの王たちを討ち取った。そして主のしもべモーセは、その地をルベン人、ガド人、マナセの半部族に、受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記13:8 マナセの残り半分の部族とともに、ルベン族とガド族は、すでに相続地を受け取っていた。それは、ヨルダン川の東側でモーセが彼らに与えた土地であり、主のしもべモーセが与えたとおりである。
ヨシュア記14:7 わたしは、主のしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わして、この地を偵察させたとき、四十歳だった。そして、わたしは自分の心に思ったとおりを、そのまま報告した。
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記22:2 そして彼らに言った。「あなたたちは、主のしもべモーセが命じたことをすべて守り、わたしが命じたことにもすべて聞き従ってくれた。
ヨシュア記22:4 そして今、あなたたちの神、主は、約束のとおり、あなたたちの仲間に安息を与えてくださった。だから、もう自分の天幕に帰りなさい。ヨルダン川の向こう側にある、あなたたちの所有の地、主のしもべモーセが与えてくれた地へ帰るのだ。
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記24:29 これらのことの後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
士師記(3か所)
士師記2:8 主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇いた。そこで主に呼び求めて言った。「あなたはこのしもべの手で、こんなに大きな勝利を与えてくださいました。それなのに今、わたしはのどの渇きで死に、あの神を知らない者たちの手に落ちるのですか。」
士師記19:19 ろばのためのわらも飼葉もありますし、わたしと、あなたのはしためと、しもべたちと一緒にいる若者のためのパンとぶどう酒もあります。何一つ足りないものはありません。」
ルツ記(1か所)
ルツ記2:13 ルツは言った。「ご主人さま、こんなによくしていただいて、本当にありがとうございます。あなたはわたしを慰め、しもべのわたしにやさしく声をかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人にも及ばない者なのに。」
サムエル記上(20か所)
サムエル第一1:11 そして、こう誓いを立てた。「万軍の主よ。あなたのしもべであるわたしの苦しみに目を留め、わたしを覚えて、忘れないでください。もし、あなたのしもべに男の子を与えてくださるなら、わたしはその子を、一生のあいだ主にささげます。その子の頭には、決してかみそりを当てません。」
サムエル第一1:18 ハンナは言った。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目をかけてください。」そして彼女は帰って行き、食事をした。その顔は、もう悲しげではなかった。
サムエル第一3:9 エリはサムエルに言った。「戻っておやすみ。もしまた呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いています』と言いなさい。」サムエルは戻って、自分の場所に横になった。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一17:32 ダビデはサウルに言った。「あの男のことで、だれも気落ちしないでください。このしもべが行って、あのペリシテ人と戦います。」
サムエル第一17:34 ダビデはサウルに言った。「このしもべは、父の羊の番をしていました。ライオンや熊が来て、群れから羊をさらっていくと、
サムエル第一17:36 このしもべは、ライオンも熊も倒してきました。あの割礼も受けていないペリシテ人も、そのうちの一匹と同じようになります。生きている神の軍勢を、ばかにしたのですから。」
サムエル第一17:58 サウルは彼にたずねた。「若者よ、おまえはだれの息子だ。」ダビデは答えた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子です。」
サムエル第一20:7 もし父が『それはいい』と言うなら、あなたのしもべは安心だ。でも、もし父がひどく怒るようなら、父はあなたに害を加えようと決めている、ということだ。
サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈しみを示してほしい。あなたは主の前での契約を結んで、わたしを仲間にしてくれたのだから。もしわたしに罪があるなら、あなた自身の手で殺してくれ。どうしてわざわざあなたの父のところへ、わたしを引き渡す必要があるだろうか。」
サムエル第一23:10 そしてダビデは祈った。「イスラエルの神、主よ。あなたのしもべははっきり聞きました。サウルがこのケイラに攻めてきて、わたしのためにこの町を滅ぼそうとしているのです。
サムエル第一23:11 ケイラの人々は、わたしを彼の手に引き渡すでしょうか。あなたのしもべが聞いたとおり、サウルは下ってくるでしょうか。イスラエルの神、主よ、どうかあなたのしもべに教えてください。」すると主は言われた。「彼は下ってくる。」
サムエル第一25:8 あなたの若者たちに聞いてみてください。きっと話してくれます。どうか、わたしの若者たちに親切にしてやってください。ちょうどおめでたい日に伺ったのですから。何でも手もとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子ともいえるこのダビデに分けてください。』」
サムエル第一25:10 ところがナバルは、ダビデのしもべたちにこう言い返した。「ダビデって誰だ。エッサイの息子とは何者だ。近ごろは、主人のもとから逃げ出すしもべが多いからな。
サムエル第一25:27 そして、このしもべがわが主のために持ってまいりました贈り物を、どうか、あなたに従う若い人たちにお与えください。
サムエル第一25:28 どうか、このしもべの過ちをお赦しください。主は必ずわが主のために、揺るがない家を築いてくださいます。あなたが主の戦いを戦っておられるからです。あなたには、生きているかぎり悪いところは見つからないでしょう。
サムエル第一25:31 その時になって、わが主が理由もなく血を流したことや、自分の手で復讐したことが、あなたの心の重荷やつまずきになってはいけません。主がわが主に良くしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思い出してください。」
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
サムエル第一28:2 ダビデはアキシュに答えた。「これで、このしもべに何ができるか、あなたにも分かるでしょう。」アキシュは言った。「それなら、おまえをずっとわたしの護衛にしよう。」
サムエル第一29:8 ダビデはアキシュに言った。「でも、わたしが何をしたというのですか。あなたのもとに来た日から今日まで、このしもべに何か落ち度がありましたか。どうしてわたしの主君である王の敵と戦いに行ってはいけないのですか。」
サムエル記下(33か所)
サムエル第二3:18 さあ、今こそ実行してほしい。主はダビデについて、こう言われたのだから。『わたしはしもべダビデの手によって、わたしの民イスラエルを、ペリシテ人とすべての敵の手から救い出す。』」
サムエル第二7:5 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。あなたが、わたしの住む家を建ててくれるというのか。
サムエル第二7:8 だから今、わたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしは、あなたを牧場から、羊の群れを追う仕事から引き上げ、わたしの民イスラエルを治める指導者とした。
サムエル第二7:19 主なる神よ、それだけでもあなたの目には小さなことでした。あなたはさらに、このしもべの家の遠い先のことまで語ってくださいました。主なる神よ、こんなことが人へのおきてなのでしょうか。
サムエル第二7:20 このダビデが、あなたにこれ以上、何を言えるでしょう。主なる神よ、あなたはこのしもべを知り尽くしておられます。
サムエル第二7:21 あなたはご自分の言葉のとおり、ご自分の心のままに、この大いなることをすべて成し遂げ、このしもべに知らせてくださいました。
サムエル第二7:25 主なる神よ、今、あなたがしもべとその家について語ってくださった言葉を、永遠に揺るがぬものとしてください。そして、語られたとおりに行ってください。
サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名は永遠にあがめられ、人々は「万軍の主こそイスラエルの神だ」と言うでしょう。そして、あなたのしもべダビデの家は、あなたの前にしっかりと立ち続けます。
サムエル第二7:27 万軍の主、イスラエルの神よ、あなたはしもべの耳に、「わたしがあなたのために家を建てる」と告げてくださいました。だからしもべは、この祈りをあなたにささげる勇気を得たのです。
サムエル第二7:28 主なる神よ、今、あなたこそ神であり、あなたの言葉は真実です。あなたはこの良い約束を、しもべに語ってくださいました。
サムエル第二7:29 だから今、どうかしもべの家を祝福し、あなたの前に永遠に続くようにしてください。主なる神よ、あなたが語ってくださったのですから。あなたの祝福によって、しもべの家はいつまでも祝福されます。
サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討った。人々を地面に伏せさせ、綱で長さを測り、二本分の長さの者を死なせ、一本分の長さの者を生かした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物を納めるようになった。
サムエル第二8:6 ダビデはダマスコのアラムに守備隊を置き、アラム人はダビデのしもべとなって、みつぎ物を納めるようになった。主は、ダビデの行くところどこででも、彼に勝利を与えられた。
サムエル第二8:14 ダビデはエドムに守備隊を置いた。エドム全土に守備隊を置き、エドムの人々はみなダビデのしもべとなった。主は、ダビデの行くところどこででも、彼に勝利を与えられた。
サムエル第二9:2 サウルの家には、ツィバという名の使用人がいた。人々は彼をダビデのところに呼び出した。王は彼に言った。「あなたがツィバか。」彼は答えた。「はい、あなたのしもべです。」
サムエル第二9:6 サウルの子ヨナタンの子メフィボシェトは、ダビデのところに来ると、ひれ伏して礼をした。ダビデが「メフィボシェト」と呼びかけると、彼は「はい、あなたのしもべです」と答えた。
サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏して言った。「このしもべが何者だというのでしょう。わたしのような、死んだ犬にすぎない者に、目を留めてくださるとは。」
サムエル第二9:11 ツィバは王に答えた。「わたしの主君である王が、このしもべにお命じになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王の息子たちの一人のように、ダビデの食卓で食事をするようになった。
サムエル第二9:12 メフィボシェトには、ミカという名の幼い息子がいた。ツィバの家に住む者はみな、メフィボシェトのしもべとなった。
サムエル第二13:35 ヨナダブは王に言った。「ごらんください。王子たちが帰って来ました。このしもべが申し上げたとおりでした。」
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
サムエル第二15:21 しかしイタイは王に答えて言った。「主は生きておられます。そして王さま、あなたも生きておられます。それにかけて誓います。ご主人さまである王のおられるところ、それが死であれ、生であれ、このしもべも必ずそこにおります。」
サムエル第二19:19 そして王に言った。「わたしの主よ、どうかわたしの罪を責めないでください。王であるわたしの主がエルサレムを出られたあの日、このしもべがしてしまったひどいことを、思い出さないでください。どうか心にとめないでください。
サムエル第二19:20 このしもべは、自分が罪を犯したことをよく分かっています。だから今日、ヨセフの家のすべての者の中で真っ先に下って来て、王であるわたしの主をお迎えするのです。」
サムエル第二19:26 彼は答えた。「王であるわたしの主よ、わたしの召使いがわたしをだましたのです。このしもべは足が不自由なので、『ろばに鞍をつけ、それに乗って王といっしょに行こう』と思っていました。ところが召使いは用意してくれなかったのです。
サムエル第二19:27 そのうえ召使いは、王であるわたしの主に、このしもべのことを悪く言いつけました。でも、王であるわたしの主は、神の使いのような方です。どうか、あなたの目に良いと思われることをしてください。
サムエル第二19:28 王であるわたしの主にとって、わたしの父の家の者は皆、死んで当然の者ばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓で食事をする者の中に加えてくださいました。これ以上、わたしに何の権利があって、王に訴えることができるでしょうか。」
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
サムエル第二19:36 このしもべは、王のお供をして、ほんの少しヨルダン川を渡るだけです。それなのに、どうして王は、こんなに大きな報いをくださるのですか。
サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰らせてください。自分の町で、父と母の墓のそばで死なせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者を、王であるわたしの主と一緒に渡らせてください。そして、あなたの目に良いと思うことを、この者にしてあげてください。」
サムエル第二24:10 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
サムエル第二24:21 アラウナは言った。「王さま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答えた。「あなたから打ち場を買い取るためだ。主のための祭壇を築いて、民への疫病がやむようにするためだ。」
列王紀上(19か所)
列王紀上2:38 シムイは王に答えた。「わかりました。王様のおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長い間、エルサレムに住んだ。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上8:53 主なる神よ、あなたは彼らを、地のすべての民の中から選び分けて、あなたご自身が受け継がれる民とされました。わたしたちの先祖をエジプトから連れ出されたとき、あなたのしもべモーセを通して告げられたとおりです。
列王紀上8:56 「主をほめたたえよう。主は約束されたとおり、その民イスラエルに安らぎをお与えになった。しもべモーセを通して告げられた良い約束は、一つも実現しないままにはならなかった。
列王紀上8:59 わたしが主の前で願ったこの言葉が、昼も夜も、わたしたちの神、主のそばにありますように。そして、そのしもべの訴えと、その民イスラエルの訴えを、日々そのときの必要に応じて正しく裁いてくださいますように。
列王紀上8:66 八日目に、ソロモンは民を家に帰らせた。人々は王を祝福し、主がそのしもべダビデと、その民イスラエルにしてくださったすべての恵みを喜び、心を弾ませて、それぞれの家へと帰っていった。
列王紀上11:13 とはいえ、王国のすべてを引き裂くわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選んだエルサレムのために、あなたの息子に一つの部族を与える。」
列王紀上11:32 ただし、一つの部族は彼のものとして残る。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族の中からわたしが選んだ町エルサレムのためだ。
列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国をすべて彼の手から取り上げはしない。わたしが選んだしもべダビデのために、彼を生きているかぎり君主のままにしておく。ダビデはわたしの戒めとおきてを守ったからだ。
列王紀上11:36 そして、その子には一つの部族を与える。わたしのしもべダビデが、わたしの前でいつまでも灯火を保てるようにするためだ。それは、わたしが自分の名を置くために選んだ町エルサレムでのことだ。
列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命じるすべてに聞き従い、わたしの道を歩み、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目にかなう正しいことを行い、わたしのおきてと戒めを守るなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建てたように、あなたのためにも揺るがない家を建て、イスラエルをあなたに与える。
列王紀上14:8 ダビデの家から王国を裂き取って、あなたに与えた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令を守り、心をつくしてわたしに従い、わたしの目にかなう正しいことだけを行った。
列王紀上15:29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
列王紀上18:9 オバデヤは言った。「わたしがいったい何の罪を犯したというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手に引き渡して、殺させようとなさるのですか。
列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離れたとたん、主の霊があなたを、わたしの知らないどこかへ運び去ってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知らせに行っても、彼はあなたを見つけられず、わたしを殺してしまいます。このしもべは、若いころからずっと主を敬ってきたのに。
列王紀上18:36 夕方のささげ物をする時になると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神である主よ。あなたこそイスラエルの神であり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉のとおりに行ったことを、きょう、みんなに知らせてください。
列王紀上20:32 そこで彼らは腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行き、こう言った。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命を助けてください』と申しております。」王は言った。「まだ生きているのか。彼はわたしの兄弟だ。」
列王紀上20:39 王が通りかかると、彼は王に叫んで言った。「あなたのしもべは戦いの真っただ中に出て行きました。すると、一人の兵士が退いて来て、わたしのところに一人の男を連れて来て言いました。『この男を見張っておけ。もし逃がしたら、お前の命が彼の命の代わりになる。さもなければ、銀一タラントを払うことになる。』
列王紀上20:40 ところが、あなたのしもべがあちこち手を取られているうちに、その男はいなくなってしまいました。」イスラエルの王は彼に言った。「それがお前への裁きだ。お前自身がそう決めたのだ。」
列王紀下(11か所)
列王紀下5:25 ゲハジが入って来て、主人の前に立つと、エリシャは彼に言った。「ゲハジ、どこへ行っていたのか。」ゲハジは答えた。「しもべはどこにも行っていません。」
列王紀下6:3 すると一人が言った。「どうか、しもべたちと一緒に来てください。」エリシャは答えた。「わたしも行こう。」
列王紀下8:19 それでも主は、ユダを滅ぼそうとはされなかった。しもべダビデのためである。主はダビデに、その子孫にいつまでも一つのともしびを与えると約束していたからだ。
列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を送って、こう伝えた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子です。どうか攻め上ってきて、わたしに立ち向かってくるアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救ってください。」
列王紀下18:12 これは、彼らが自分たちの神、主の声に聞き従わず、主の契約を破ったからである。彼らは主のしもべモーセが命じたすべてのことに耳を貸さず、それを行わなかった。
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
列王紀下19:34 わたしはこの都を守り、救い出す。わたし自身のため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」
列王紀下20:6 わたしはあなたの寿命に十五年を加える。そしてあなたとこの都を、アッシリアの王の手から救い出す。わたしはこの都を守る。わたし自身のため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」
列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命じたことすべてを守り、わたしのしもべモーセが彼らに与えた律法のすべてを守り行うなら、わたしはもう二度と、彼らの先祖に与えたこの地からイスラエルの足をさまよわせることはしない。」
列王紀下21:10 そこで主は、しもべである預言者たちを通してこう告げられた。
列王紀下24:2 すると主は、カルデア人の略奪隊、アラム人の略奪隊、モアブ人の略奪隊、アンモン人の略奪隊を彼のもとに送り込んだ。ユダを滅ぼすために彼らをこの地に送ったのである。それは、主がしもべである預言者たちを通して告げていたとおりだった。
歴代志上(9か所)
歴代志上17:4 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。わたしが住むための家を建てるのは、あなたではない。
歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。「わたしはあなたを牧場から、羊を追っていた場所から取り上げ、わたしの民イスラエルを治める者とした。
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上どんな栄誉あることばで語れるだろう。あなたはこのしもべを知っておられるのだから。
歴代志上17:19 主よ、あなたはこのすべての偉大なことをなさいました。あなたのしもべのため、あなたの思いのままに。そして、これらすべての大いなることを知らせてくださったのです。
歴代志上17:25 わたしの神よ、あなたはこのしもべのために家を建てると、わたしに示してくださいました。だからこのしもべは、あなたの前で祈る勇気を持つことができたのです。
歴代志上17:26 主よ、あなたは神だ。そして、このすばらしいことを、あなたのしもべに約束してくれた。
歴代志上17:27 主よ、今、あなたはこのしもべの家を祝福してくださいました。それがいつまでもあなたの前に続くためです。主よ、あなたが祝福してくださったのだから、それはいつまでも祝福されるのです。
歴代志上21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこんなことをして、大きな罪を犯してしまいました。どうか今、このしもべの罪を取り除いてください。わたしは本当に愚かなことをしました。」
歴代志下(12か所)
歴代志下1:3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
歴代志下6:14 こう言った。「イスラエルの神、主よ。天にも地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩むしもべたちに、契約を守り、慈しみを注いでくださいます。
歴代志下6:17 イスラエルの神、主よ。今、あなたがしもべダビデに語られたその約束が、確かなものとなりますように。
歴代志下6:19 それでも、わたしの神、主よ。しもべの祈りと願いに、心を向けてください。しもべがあなたの前でささげる叫びと祈りを、聞いてください。
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:21 しもべと、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたの住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
歴代志下6:23 あなたは天から聞いて、事を行い、しもべたちをさばいてください。悪い者には、その行いを頭上に返して報い、正しい者には、その正しさに応じて報いてください。
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:42 主なる神よ、あなたが油をそそいで選んだ者を退けないでください。あなたのしもべダビデへの慈しみを思い起こしてください。」
歴代志下24:6 そこで王は、かしらであるエホヤダを呼んで言った。「どうしてあなたは、レビ人にこう求めなかったのか。主のしもべモーセと、イスラエルの会衆が定めたとおり、あかしの幕屋のための献金を、ユダとエルサレムから集めて納めるようにと。」
歴代志下24:9 そして、ユダとエルサレムに触れを出し、神のしもべモーセが荒れ野でイスラエルに定めた献金を、主のもとに納めるよう呼びかけた。
歴代志下34:16 シャファンはその書を王のもとに持って行き、あわせて王に報告して言った。「あなたのしもべたちは、任されたことをすべて行っています。
エズラ記(2か所)
エズラ記4:11 彼らが王に送った手紙の写しは、次のとおりである。「アルタクセルクセス王へ。ユーフラテス川の西側に住む、あなたのしもべたちより申し上げます。
エズラ記9:11 あなたはしもべである預言者たちを通して、こう命じられました。『あなたたちがこれから入って自分のものにしようとしている地は、周りの国々の民の汚れでけがれた地だ。彼らの忌まわしい習わしが、端から端までその地を満たし、汚してしまった。
ネヘミヤ記(10か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記1:7 わたしたちはあなたに対してひどく悪いことをしました。あなたがしもべモーセに命じた戒めも、掟も、定めも守りませんでした。
ネヘミヤ記1:8 どうか、あなたがしもべモーセに命じて言われた言葉を思い出してください。あなたはこう言われました。『もしあなたたちがわたしに背くなら、わたしはあなたたちを国々の中に散らす。
ネヘミヤ記1:10 この人たちは、あなたのしもべ、あなたの民です。あなたが大きな力と強い手で救い出してくださった民です。
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
ネヘミヤ記2:5 王にこう答えた。「もし王がよろしければ、そしてこのしもべが王のお気に召しているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖たちが眠る町に送ってください。その町を建て直したいのです。」
ネヘミヤ記2:20 わたしは彼らにこう答えた。「天の神が、わたしたちを成功させてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立ち上がって建てる。だが、あなたがたにはエルサレムに何の分け前も、権利も、記録もない。」
ネヘミヤ記7:73 祭司、レビ人、門番、歌い手、民の一部の人たち、神殿で働くしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々は、それぞれの町に住んだ。こうして七月になったとき、イスラエルの人々はそれぞれの町で暮らしていた。
ネヘミヤ記9:14 また、あなたの聖なる安息日を彼らに知らせ、あなたのしもべモーセを通して、戒めとおきてと教えを命じました。
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記1:8 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに気づいたか。地上に彼のような者はいない。彼は正しくて誠実な人だ。神を敬い、悪を避けて生きている」
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記4:18 見よ、神はそのしもべたちさえ信頼せず、天使たちにさえ落ち度を見いだす。
ヨブ記42:7 主はこれらの言葉をヨブに語り終えると、テマン人エリファズに言った。「わたしは、あなたとあなたの二人の友に対して怒っている。あなたたちは、わたしのしもべヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。
詩篇(35か所)
詩篇19:11 あなたのしもべも、それらによって注意を受ける。それらを守れば、大きな報いがある。
詩篇19:13 それに、思い上がってわざと犯す罪から、あなたのしもべを守ってください。そんな罪にわたしを支配させないでください。そうすれば、わたしは責められるところのない者となり、大きな過ちから清められます。
詩篇27:9 み顔をわたしから隠さないでください。怒ってこのしもべを退けないでください。あなたはこれまでわたしの助けでした。わたしを見放さないでください、見捨てないでください。わたしを救う神よ。
詩篇31:16 み顔をあなたのしもべの上に輝かせ、あなたの慈しみによって、わたしを救ってください。
詩篇34:22 主は、仕えるしもべたちの魂を救い出す。主のもとに身を寄せる者は、だれも罪に定められることはない。
詩篇35:27 わたしの正しさを願う人たちが、喜びの声をあげて楽しみますように。そして、いつもこう言いますように。「主は大いなる方。そのしもべの幸せを喜んでくださる」と。