「しもべ」が出てくる聖書の箇所

「しもべ」は日常訳第1版の309か所(旧約286・新約23)に出てきます。「僕」も含みます。口語訳では557か所。

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309か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(34か所)

創世記9:27 神かみはヤペテの土地とちを広ひろげ、セムの天幕てんまくに住すまわせてくださるように。カナンはヤペテのしもべとなれ。」

創世記18:3 わたしは言いった。「ご主人しゅじんさま、もしよかったら、どうかこのしもべのところを、素通すどおりせずに立たち寄よってください。

創世記18:5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記24:5 「もしその女おんなの人ひとがわたしについてこの地ちまで来くるのを嫌いやがったら、どうすればいいでしょう。あなたのご子息しそくを、あなたが出でてきたあの土地とちへ連つれ戻もどすべきでしょうか」と、しもべはアブラハムに言いった。

創世記24:10 しもべは、主人しゅじんのらくだの中なかから十じゅう頭とうを連つれて出発しゅっぱつした。手てには主人しゅじんのさまざまな良よい物ものを携たずさえていた。こうして彼かれは旅立たびだち、アラム・ナハライムにあるナホルの町まちへ向むかった。

創世記24:14 こうお願ねがいした娘むすめがいたら――『どうか、水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』とわたしが言いいい、その娘むすめが『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも飲のませます』と答こたえたなら、その娘むすめこそ、あなたがしもべイサクのために選えらんでくださった人ひとだということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみを示ししめしてくださったと、わたしにも分わかります」

創世記24:17 しもべは走はしり寄よって言いった。「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを、少すこし飲のませてください」

創世記24:34 わたしはアブラハムのしもべです。

創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼かれらのこの言葉ことばを聞きいて、地ちにひれ伏ふし、主しゅを礼拝れいはいした。

創世記24:53 そしてしもべは、銀ぎんの飾かざりと金かねの飾かざり、それに衣装いしょうを取とり出だしてリベカに贈おくった。また、彼女かのじょの兄あにと母ははにも高価こうかな贈おくり物ものをした。

創世記24:54 彼かれと、彼かれに同行どうこうした人ひとたちは飲のみ食くいして、そこに泊とまった。翌朝よくあさ起おきると、そのしもべは言いった。「わたしを主人しゅじんのもとへ帰かえらせてください。」

創世記24:59 彼かれらは妹いもうとリベカと、その乳母うば、それにアブラハムのしもべとその従者じゅうしゃたちを送おくり出だした。

創世記24:61 リベカは侍女じじょたちと立たち上あがり、らくだに乗のって、あの人ひとの後あとについて行いった。こうして、しもべはリベカを連つれて出発しゅっぱつした。

創世記24:66 しもべは、自分じぶんがしてきたことをすべてイサクに話はなした。

創世記26:15 ペリシテ人びとは、イサクの父ちちアブラハムが生いきていたころに父ちちのしもべたちが掘ほった井戸いどを、すべて土つちでふさいで埋うめてしまっていた。

創世記26:19 イサクのしもべたちが谷たにを掘ほってみると、そこにわき出でる水みずの井戸いどを掘ほり当あてた。

創世記26:24 その夜よる、主しゅがイサクに現あらわれて言いった。「わたしは、あなたの父ちちアブラハムの神かみだ。恐おそれることはない。わたしがあなたと共ともにいる。あなたを祝福しゅくふくし、わたしのしもべアブラハムのために、あなたの子孫しそんを増ふやす。」

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった。「わたしはヤコブをおまえの主人しゅじんとし、その兄弟きょうだいたちをみな彼かれのしもべとして与あたえた。穀物こくもつとぶどう酒しゅも彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなって、おまえのために何なんをしてやれるだろうか」

創世記32:4 ヤコブは彼かれらにこう命めいじた。「わたしの主人しゅじんエサウには、こう伝つたえてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申もうしています。わたしはラバンのもとに身みを寄よせ、今いままでそこで暮くらしてきました。』」

創世記32:10 わたしは、あなたがしもべであるわたしにしてくださった、数々かずかずの慈いつくしみとまことを受うけるには、あまりにも小ちいさな者ものです。杖つえ一いち本ぽんでこのヨルダン川かわを渡わたったわたしが、今いまでは二ふたつの集団しゅうだんになるほどに増ふえました。

創世記32:18 エサウに会あったら、あなたたちも同おなじように言いいいなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主しゅエサウへの贈おくり物ものです。ヤコブも、わたしたちのすぐ後うしろから来きています。』」

創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

創世記33:2 しもべの女おんなたちとその子供こどもたちをいちばん前まえに、レアとその子供こどもたちをその後うしろに、ラケルとヨセフをいちばん後うしろに置おいた。

創世記33:5 エサウは目めを上あげて、女おんなたちと子こどもたちを見みて言いった。「あなたと一緒いっしょにいるこの人ひとたちは、だれなんだ?」ヤコブは答こたえた。「神かみがこのしもべに恵めぐんでくださった子こどもたちです」

創世記39:19 主人しゅじんはその妻つまが「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話はなすのを聞きいて、激はげしく怒おこった。

創世記42:11 わたしたちはみな、同おなじひとりの父ちちの子こです。うそはつきません。あなたのしもべたちは、回まわし者ものではありません」

創世記43:28 彼かれらは答こたえた。「あなたのしもべであるわたしたちの父ちちは元気げんきで、まだ生いきています。」そして頭あたまを下さげ、ひれ伏ふした。

創世記44:18 ユダは彼かれに近ちかづいて言いった。「わが主しゅよ、どうか、しもべにひとことだけあなたの前まえで言いわせてください。しもべに対たいして怒おこらないでください。あなたはファラオと同おなじような、雲くもの上うえの方かたなのですから。

創世記44:21 その時とき、あなたはしもべたちにこう言いった。『その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。わたしがこの目めで見みてやろう』

創世記44:24 それで、あなたのしもべである父ちちのところに戻もどって、ご主人しゅじんであるあなたの言葉ことばを伝つたえました。

創世記44:27 わたしたちの父ちち、あなたのしもべはこう言いいいました。『おまえたちも知しっているとおり、妻つまはわたしに二人ふたりの息子むすこを産うんでくれた。

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのところに帰かえったとき、あの子こが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは、あの子この魂たましいとしっかり結むすびついているのです。

創世記47:4 ファラオにこう言いった。「わたしたちは、この国くににしばらく住すまわせてもらおうと思おもって来きました。カナンの地ちはききんがひどく、しもべたちの羊ひつじの群むれを飼かう牧草ぼくそうがないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地ちに住すまわせてください。」

出エジプト記(5か所)

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしは話はなすのが得意とくいではありません。昔むかしからそうですし、あなたがこのしもべに語かたりかけてくださった今いまも同おなじです。わたしは口くちが重おもく、舌したが回まわらないのです。」

出エジプト5:15 そこでイスラエルの人々ひとびとの下役したやくたちはファラオのところに行いき、叫さけんで言いった。「なぜあなたは、しもべたちにこんな仕打しうちをなさるのですか。

出エジプト5:16 しもべたちにはわらが与あたえられないのに、『れんがを作つくれ』と言いわれます。そのうえ、しもべたちは打うたれています。悪わるいのはあなたの民たみのほうです。」

出エジプト14:31 イスラエルは、主しゅがエジプトに示しめされた大おおきな力ちからを見みた。民たみは主しゅを恐おそれ、主しゅとそのしもべモーセを信しんじた。

出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思おもい出だしてください。あなたは彼かれらに、ご自身じしんにかけて誓ちかい、こう言いわれました。『わたしはあなたたちの子孫しそんを天てんの星ほしのように増ふやす。そして、わたしが約束やくそくしたこの地ちをすべて、あなたたちの子孫しそんに与あたえ、彼かれらはそれを永遠えいえんに受うけ継つぐ。』」

レビ記(1か所)

レビ記25:42 彼かれらはわたしのしもべだからだ。わたしがエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものたちだ。だから、奴隷どれいとして売うり渡わたしてはならない。

民数記(5か所)

民数記11:11 モーセは主しゅに言いった。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思おもいをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心こころにかなわず、この民たみ全体ぜんたいの重荷おもにを負おわされるのですか。

民数記12:7 だが、わたしのしもべモーセはそうではない。彼かれはわたしの家いえのすべてにおいて信頼しんらいできる者ものだ。

民数記12:8 わたしは彼かれとは口くちと口くちで、はっきりと語かたる。なぞめいた言いいい方かたはしない。彼かれは主しゅであるわたしの姿すがたを見みるのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪わるく言いうのを恐おそれなかったのか。」

民数記31:49 こう言いった。「あなたのしもべであるわたしたちは、指揮しき下かにある戦たたかいの兵士へいしたちを数かぞえました。一人ひとりも欠かけていませんでした。

民数記32:31 すると、ガド族ぞくとルベン族ぞくは答こたえた。「主しゅがあなたのしもべであるわたしたちに言いわれたとおりに、わたしたちはそうします。

申命記(5か所)

申命記3:24 「主しゅなる神かみよ、あなたはこのしもべに、あなたの偉大いだいさと力強ちからづよい御み手てを示ししめし始はじめてくださいました。天てんにも地ちにも、あなたのような業ごうを行おこない、あなたのような力ちからある働はたらきができる神かみが、ほかにいるでしょうか。

申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思おもい出だしてください。この民たみの頑固がんこさや、悪わるや、罪つみに目めを留とめないでください。

申命記32:36 主しゅは自分じぶんの民たみをさばき、そのしもべたちを憐あわれむ。彼かれらの力ちからが尽つき果はて、束縛そくばくされた者ものも自由じゆうな者ものも、もう誰だれも残のこっていないのを見みるからだ。

申命記32:43 国々くにぐによ、主しゅの民たみとともに喜よろこび歌うたえ。主しゅはご自分じぶんのしもべたちの血ちの復讐ふくしゅうを果はたし、敵てきに報復ほうふくし、ご自分じぶんの地ちとその民たみの罪つみを償つぐなってくださるからだ。

申命記34:5 こうして主しゅのしもべモーセは、主しゅの言葉ことばのとおり、モアブの地ちで死しんだ。

ヨシュア記(20か所)

ヨシュア記1:1 主しゅのしもべモーセが死しんだ。その後ご、主しゅはモーセの世話せわをしてきたヌンの子こヨシュアに、こう語かたりかけた。

ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死しんだ。だから今いま、立たち上あがりなさい。あなたと、この民たみのすべてで、このヨルダン川かわを渡わたりなさい。わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしている地ちへ入はいるのだ。

ヨシュア記1:7 ただ、強つよく、とても雄々おおしくありなさい。わたしのしもべモーセがあなたに命めいじた教おしえを、すべてそのまま守まもり行おこないなさい。そこから右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。そうすれば、あなたはどこへ行いっても、すべてうまくいく。

ヨシュア記5:14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

ヨシュア記9:8 彼かれらはヨシュアに言いった。「わたしたちはあなたのしもべです。」するとヨシュアは尋たずねた。「あなたたちは何者なにものか。どこから来きたのか。」

ヨシュア記9:9 彼かれらは答こたえた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神かみ、主しゅの名なを聞きいて、はるか遠とおい国くにからやって来きました。主しゅのうわさと、主しゅがエジプトでなさったことを、すべて聞きいたからです。

ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老ちょうろうや国くにの住民じゅうみんみんなが、こう言いったのです。『旅たびの食料しょくりょうを持もって、彼かれらを迎むかえに行いきなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください」と言いいいなさい。』

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった。「わたしたちは、あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをすべてあなたたちに与あたえ、この地ちに住すむ者ものを皆みなあなたたちの前まえから滅ほろぼし尽つくすようにと命めいじられたことを、はっきりと知しらされていました。それであなたたちのことがとても怖こわくて、命いのちが危あぶないと思おもい、このようなことをしたのです。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記11:15 主しゅがしもべモーセに命めいじられたとおり、モーセはヨシュアに命めいじ、ヨシュアもそのとおりにした。主しゅがモーセに命めいじられたことを、ヨシュアは一ひとつも残のこさず実行じっこうした。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセとイスラエルの人々ひとびとは、これらの王おうたちを討うち取とった。そして主しゅのしもべモーセは、その地ちをルベン人にん、ガド人にん、マナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

ヨシュア記13:8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

ヨシュア記14:7 わたしは、主しゅのしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣つかわして、この地ちを偵察ていさつさせたとき、四十よんじゅう歳さいだった。そして、わたしは自分じぶんの心こころに思おもったとおりを、そのまま報告ほうこくした。

ヨシュア記18:7 レビ人びとには、あなたたちの間あいだに割わり当あて地ちはない。主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめこそが、彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、すでにヨルダン川かわの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけ取とっている。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものだ。」

ヨシュア記22:2 そして彼かれらに言いった。「あなたたちは、主しゅのしもべモーセが命めいじたことをすべて守まもり、わたしが命めいじたことにもすべて聞き従っききしたがってくれた。

ヨシュア記22:4 そして今いま、あなたたちの神かみ、主しゅは、約束やくそくのとおり、あなたたちの仲間なかまに安息あんそくを与あたえてくださった。だから、もう自分じぶんの天幕てんまくに帰かえりなさい。ヨルダン川かわの向むこう側がわにある、あなたたちの所有しょゆうの地ち、主しゅのしもべモーセが与あたえてくれた地ちへ帰かえるのだ。

ヨシュア記22:5 ただし、主しゅのしもべモーセが命めいじた命令めいれいと律法りっぽうを、よく気きをつけて守まもり行おこないなさい。あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、その命令めいれいを守まもり、主しゅに寄よりすがり、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。」

ヨシュア記24:29 これらのことの後あと、主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

士師記(3か所)

士師記2:8 主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇かわいた。そこで主しゅに呼よび求もとめて言いった。「あなたはこのしもべの手てで、こんなに大おおきな勝利しょうりを与あたえてくださいました。それなのに今いま、わたしはのどの渇かわきで死しに、あの神かみを知しらない者ものたちの手てに落おちるのですか。」

士師記19:19 ろばのためのわらも飼葉かいばもありますし、わたしと、あなたのはしためと、しもべたちと一緒いっしょにいる若者わかもののためのパンとぶどう酒しゅもあります。何なん一ひとつ足たりないものはありません。」

ルツ記(1か所)

ルツ記2:13 ルツは言いった。「ご主人しゅじんさま、こんなによくしていただいて、本当ほんとうにありがとうございます。あなたはわたしを慰なぐさめ、しもべのわたしにやさしく声こえをかけてくださいました。わたしはあなたのはしための一人ひとりにも及およばない者ものなのに。」

サムエル記上(20か所)

サムエル第一1:11 そして、こう誓ちかいを立たてた。「万まん軍ぐんの主しゅよ。あなたのしもべであるわたしの苦くるしみに目めを留とめ、わたしを覚おぼえて、忘わすれないでください。もし、あなたのしもべに男おとこの子こを与あたえてくださるなら、わたしはその子こを、一生いっしょうのあいだ主しゅにささげます。その子この頭あたまには、決けっしてかみそりを当あてません。」

サムエル第一1:18 ハンナは言いった。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目めをかけてください。」そして彼女かのじょは帰かえって行いき、食事しょくじをした。その顔かおは、もう悲かなしげではなかった。

サムエル第一3:9 エリはサムエルに言いった。「戻もどっておやすみ。もしまた呼よばれたら、『主しゅよ、お話はなしください。しもべは聞きいています』と言いいいなさい。」サムエルは戻もどって、自分じぶんの場所ばしょに横よこになった。

サムエル第一3:10 すると主しゅが来きて、そこに立たち、これまでと同おなじように、「サムエル、サムエル」と呼よばれた。サムエルは答こたえた。「お話はなしください。しもべは聞きいています。」

サムエル第一17:32 ダビデはサウルに言いった。「あの男おとこのことで、だれも気落きおちしないでください。このしもべが行いって、あのペリシテ人びとと戦たたかいます。」

サムエル第一17:34 ダビデはサウルに言いった。「このしもべは、父ちちの羊ひつじの番ばんをしていました。ライオンや熊くまが来きて、群むれから羊ひつじをさらっていくと、

サムエル第一17:36 このしもべは、ライオンも熊くまも倒たおしてきました。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとも、そのうちの一いち匹ひきと同おなじようになります。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、ばかにしたのですから。」

サムエル第一17:58 サウルは彼かれにたずねた。「若者わかものよ、おまえはだれの息子むすこだ。」ダビデは答こたえた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子むすこです。」

サムエル第一20:7 もし父ちちが『それはいい』と言ゆうなら、あなたのしもべは安心あんしんだ。でも、もし父ちちがひどく怒おこるようなら、父ちちはあなたに害がいを加くわえようと決きめている、ということだ。

サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈いつくしみを示ししめしてほしい。あなたは主しゅの前まえでの契約けいやくを結むすんで、わたしを仲間なかまにしてくれたのだから。もしわたしに罪つみがあるなら、あなた自身じしんの手てで殺ころしてくれ。どうしてわざわざあなたの父ちちのところへ、わたしを引ひき渡わたす必要ひつようがあるだろうか。」

サムエル第一23:10 そしてダビデは祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたのしもべははっきり聞きききました。サウルがこのケイラに攻せめてきて、わたしのためにこの町まちを滅ほろぼそうとしているのです。

サムエル第一23:11 ケイラの人々ひとびとは、わたしを彼かれの手てに引ひき渡わたすでしょうか。あなたのしもべが聞きいたとおり、サウルは下くだってくるでしょうか。イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうかあなたのしもべに教おしえてください。」すると主しゅは言いわれた。「彼かれは下くだってくる。」

サムエル第一25:8 あなたの若者わかものたちに聞きいてみてください。きっと話はなしてくれます。どうか、わたしの若者わかものたちに親切しんせつにしてやってください。ちょうどおめでたい日ひに伺うかがったのですから。何なんでも手てもとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子むすこともいえるこのダビデに分わけてください。』」

サムエル第一25:10 ところがナバルは、ダビデのしもべたちにこう言い返しいいかえした。「ダビデって誰だれだ。エッサイの息子むすことは何者なにものだ。近ちかごろは、主人しゅじんのもとから逃にげ出だすしもべが多おおいからな。

サムエル第一25:27 そして、このしもべがわが主しゅのために持もってまいりました贈おくり物ものを、どうか、あなたに従したがう若わかい人ひとたちにお与あたえください。

サムエル第一25:28 どうか、このしもべの過あやまちをお赦ゆるしください。主しゅは必かならずわが主しゅのために、揺ゆるがない家いえを築きずいてくださいます。あなたが主しゅの戦たたかいを戦たたかっておられるからです。あなたには、生いきているかぎり悪わるいところは見みつからないでしょう。

サムエル第一25:31 その時ときになって、わが主しゅが理由りゆうもなく血ちを流ながしたことや、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうしたことが、あなたの心こころの重荷おもにやつまずきになってはいけません。主しゅがわが主しゅに良よくしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思おもい出だしてください。」

サムエル第一25:39 ナバルが死しんだと聞きいて、ダビデは言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは、ナバルから受うけた侮辱ぶじょくについて、わたしの訴うったえを取とり上あげてくださった。そして、しもべであるわたしが悪わるに手てを染そめないよう、引ひき止とめてくださった。主しゅは、ナバルの悪あくを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされたのだ。」それからダビデは人ひとをやって、アビガイルを自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと申もうし入いれさせた。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシュに答こたえた。「これで、このしもべに何なんができるか、あなたにも分わかるでしょう。」アキシュは言いった。「それなら、おまえをずっとわたしの護衛ごえいにしよう。」

サムエル第一29:8 ダビデはアキシュに言いった。「でも、わたしが何なんをしたというのですか。あなたのもとに来きた日ひから今日きょうまで、このしもべに何なんか落おち度どがありましたか。どうしてわたしの主君しゅくんである王おうの敵てきと戦たたかいに行いってはいけないのですか。」

サムエル記下(33か所)

サムエル第二3:18 さあ、今いまこそ実行じっこうしてほしい。主しゅはダビデについて、こう言いわれたのだから。『わたしはしもべダビデの手てによって、わたしの民たみイスラエルを、ペリシテ人びととすべての敵てきの手てから救すくい出だす。』」

サムエル第二7:5 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたが、わたしの住すむ家いえを建たててくれるというのか。

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二7:19 主しゅなる神かみよ、それだけでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはさらに、このしもべの家いえの遠とおい先さきのことまで語かたってくださいました。主しゅなる神かみよ、こんなことが人ひとへのおきてなのでしょうか。

サムエル第二7:20 このダビデが、あなたにこれ以上いじょう、何なんを言いえるでしょう。主しゅなる神かみよ、あなたはこのしもべを知しり尽つくしておられます。

サムエル第二7:21 あなたはご自分じぶんの言葉ことばのとおり、ご自分じぶんの心こころのままに、この大おおいなることをすべて成なし遂とげ、このしもべに知しらせてくださいました。

サムエル第二7:25 主しゅなる神かみよ、今いま、あなたがしもべとその家いえについて語かたってくださった言葉ことばを、永遠えいえんに揺ゆるがぬものとしてください。そして、語かたられたとおりに行いってください。

サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名なは永遠えいえんにあがめられ、人々ひとびとは「万まん軍ぐんの主しゅこそイスラエルの神かみだ」と言ゆうでしょう。そして、あなたのしもべダビデの家いえは、あなたの前まえにしっかりと立たち続つづけます。

サムエル第二7:27 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみよ、あなたはしもべの耳みみに、「わたしがあなたのために家いえを建たてる」と告つげてくださいました。だからしもべは、この祈いのりをあなたにささげる勇気ゆうきを得えたのです。

サムエル第二7:28 主しゅなる神かみよ、今いま、あなたこそ神かみであり、あなたの言葉ことばは真実しんじつです。あなたはこの良よい約束やくそくを、しもべに語かたってくださいました。

サムエル第二7:29 だから今いま、どうかしもべの家いえを祝福しゅくふくし、あなたの前まえに永遠えいえんに続つづくようにしてください。主しゅなる神かみよ、あなたが語かたってくださったのですから。あなたの祝福しゅくふくによって、しもべの家いえはいつまでも祝福しゅくふくされます。

サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討うった。人々ひとびとを地面じめんに伏ふせさせ、綱つなで長ながさを測はかり、二に本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを死しなせ、一いち本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを生いかした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

サムエル第二8:6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二8:14 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドム全土ぜんどに守備しゅび隊たいを置おき、エドムの人々ひとびとはみなダビデのしもべとなった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二9:2 サウルの家いえには、ツィバという名なの使用しよう人にんがいた。人々ひとびとは彼かれをダビデのところに呼よび出だした。王おうは彼かれに言いった。「あなたがツィバか。」彼かれは答こたえた。「はい、あなたのしもべです。」

サムエル第二9:6 サウルの子こヨナタンの子こメフィボシェトは、ダビデのところに来くると、ひれ伏ふして礼れいをした。ダビデが「メフィボシェト」と呼よびかけると、彼かれは「はい、あなたのしもべです」と答こたえた。

サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏ふして言いった。「このしもべが何者なにものだというのでしょう。わたしのような、死しんだ犬いぬにすぎない者ものに、目めを留とめてくださるとは。」

サムエル第二9:11 ツィバは王おうに答こたえた。「わたしの主君しゅくんである王おうが、このしもべにお命めいじになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王おうの息子むすこたちの一人ひとりのように、ダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをするようになった。

サムエル第二9:12 メフィボシェトには、ミカという名なの幼おさない息子むすこがいた。ツィバの家いえに住すむ者ものはみな、メフィボシェトのしもべとなった。

サムエル第二13:35 ヨナダブは王おうに言いった。「ごらんください。王子おうじたちが帰かえって来きました。このしもべが申もうし上あげたとおりでした。」

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二15:8 わたしがアラムのゲシュルに住すんでいたとき、あなたのしもべはこう誓ちかいました。『もし主しゅがわたしをエルサレムに帰かえらせてくださるなら、わたしは主しゅに仕つかえます。』」

サムエル第二15:21 しかしイタイは王おうに答こたえて言いった。「主しゅは生いきておられます。そして王おうさま、あなたも生いきておられます。それにかけて誓ちかいます。ご主人しゅじんさまである王おうのおられるところ、それが死しであれ、生なまであれ、このしもべも必かならずそこにおります。」

サムエル第二19:19 そして王おうに言いった。「わたしの主しゅよ、どうかわたしの罪つみを責せめないでください。王おうであるわたしの主しゅがエルサレムを出でられたあの日ひ、このしもべがしてしまったひどいことを、思おもい出ださないでください。どうか心こころにとめないでください。

サムエル第二19:20 このしもべは、自分じぶんが罪つみを犯おかしたことをよく分わかっています。だから今日きょう、ヨセフの家いえのすべての者ものの中なかで真まっ先さきに下くだって来きて、王おうであるわたしの主しゅをお迎むかえするのです。」

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた。「王おうであるわたしの主しゅよ、わたしの召使めしつかいがわたしをだましたのです。このしもべは足あしが不ふ自由じゆうなので、『ろばに鞍くらをつけ、それに乗のって王おうといっしょに行いこう』と思おもっていました。ところが召使めしつかいは用意よういしてくれなかったのです。

サムエル第二19:27 そのうえ召使めしつかいは、王おうであるわたしの主しゅに、このしもべのことを悪わるく言いいつけました。でも、王おうであるわたしの主しゅは、神かみの使つかいのような方かたです。どうか、あなたの目めに良よいと思おもわれることをしてください。

サムエル第二19:28 王おうであるわたしの主しゅにとって、わたしの父ちちの家いえの者ものは皆みな、死しんで当然とうぜんの者ものばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものの中なかに加くわえてくださいました。これ以上いじょう、わたしに何なんの権利けんりがあって、王おうに訴うったえることができるでしょうか。」

サムエル第二19:35 わたしは今日きょうで八十はちじゅう歳さいです。良よいものと悪わるいものの区別くべつさえつきません。このしもべが、食たべるものや飲のむものの味あじを分わかるでしょうか。歌ううたう男おとこや女おんなの声こえが、まだ聞きこえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王おうであるわたしの主しゅのお荷物にもつになってよいでしょう。

サムエル第二19:36 このしもべは、王おうのお供ともをして、ほんの少すこしヨルダン川かわを渡わたるだけです。それなのに、どうして王おうは、こんなに大おおきな報むくいをくださるのですか。

サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰かえらせてください。自分じぶんの町まちで、父ちちと母ははの墓はかのそばで死しなせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者ものを、王おうであるわたしの主しゅと一緒いっしょに渡わたらせてください。そして、あなたの目めに良よいと思おもうことを、この者ものにしてあげてください。」

サムエル第二24:10 ところが、民たみを数かぞえたあとで、ダビデは心こころに責せめられた。ダビデは主しゅに言いった。「わたしは大おおきな罪つみを犯おかしました。こんなことをしてしまったのです。主しゅよ、どうかこのしもべの過あやまちを取とり去さってください。本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

サムエル第二24:21 アラウナは言いった。「王おうさま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答こたえた。「あなたから打うち場ばを買かい取とるためだ。主しゅのための祭壇さいだんを築きずいて、民たみへの疫病やくびょうがやむようにするためだ。」

列王紀上(19か所)

列王紀上2:38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

列王紀上8:53 主しゅなる神かみよ、あなたは彼かれらを、地ちのすべての民たみの中なかから選えらび分わけて、あなたご自身じしんが受うけ継つがれる民たみとされました。わたしたちの先祖せんぞをエジプトから連つれ出だされたとき、あなたのしもべモーセを通とおして告つげられたとおりです。

列王紀上8:56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

列王紀上8:59 わたしが主しゅの前まえで願ねがったこの言葉ことばが、昼ひるも夜よるも、わたしたちの神かみ、主しゅのそばにありますように。そして、そのしもべの訴うったえと、その民たみイスラエルの訴うったえを、日々ひびそのときの必要ひつように応おうじて正ただしく裁さばいてくださいますように。

列王紀上8:66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

列王紀上11:13 とはいえ、王国おうこくのすべてを引ひき裂さくわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選えらんだエルサレムのために、あなたの息子むすこに一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。」

列王紀上11:32 ただし、一ひとつの部族ぶぞくは彼かれのものとして残のこる。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかからわたしが選えらんだ町まちエルサレムのためだ。

列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国おうこくをすべて彼かれの手てから取とり上あげはしない。わたしが選えらんだしもべダビデのために、彼かれを生いきているかぎり君主くんしゅのままにしておく。ダビデはわたしの戒いましめとおきてを守まもったからだ。

列王紀上11:36 そして、その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。わたしのしもべダビデが、わたしの前まえでいつまでも灯火とうかを保たもてるようにするためだ。それは、わたしが自分じぶんの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムでのことだ。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上14:8 ダビデの家いえから王国おうこくを裂さき取とって、あなたに与あたえた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令めいれいを守まもり、心こころをつくしてわたしに従したがい、わたしの目めにかなう正ただしいことだけを行おこなった。

列王紀上15:29 王おうとなったバシャは、ヤロブアムの一族いちぞくをことごとく討うった。息いきのある者ものは一人ひとりも残のこさず、ヤロブアムに連つらなる者ものを滅ほろぼし尽つくした。これは、主しゅがしもべであるシロ人にんアヒヤを通とおして語かたられたとおりであった。

列王紀上18:9 オバデヤは言いった。「わたしがいったい何なんの罪つみを犯おかしたというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手てに引ひき渡わたして、殺ころさせようとなさるのですか。

列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離はなれたとたん、主しゅの霊れいがあなたを、わたしの知しらないどこかへ運はこび去さってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知しらせに行いっても、彼かれはあなたを見みつけられず、わたしを殺ころしてしまいます。このしもべは、若わかいころからずっと主しゅを敬うやまってきたのに。

列王紀上18:36 夕方ゆうがたのささげ物ものをする時ときになると、預言よげん者しゃエリヤは進すすみ出でて言いった。「アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅよ。あなたこそイスラエルの神かみであり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉ことばのとおりに行いったことを、きょう、みんなに知しらせてください。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いき、こう言いった。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしております。」王おうは言いった。「まだ生いきているのか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいだ。」

列王紀上20:39 王おうが通とおりかかると、彼かれは王おうに叫さけんで言いった。「あなたのしもべは戦たたかいの真まっただ中なかに出でて行いきました。すると、一人ひとりの兵士へいしが退しりぞいて来きて、わたしのところに一人ひとりの男おとこを連つれて来きて言いいいました。『この男おとこを見張みはっておけ。もし逃にがしたら、お前まえの命いのちが彼かれの命いのちの代かわりになる。さもなければ、銀ぎん一いちタラントを払はらうことになる。』

列王紀上20:40 ところが、あなたのしもべがあちこち手てを取とられているうちに、その男おとこはいなくなってしまいました。」イスラエルの王おうは彼かれに言いった。「それがお前まえへの裁さばきだ。お前まえ自身じしんがそう決きめたのだ。」

列王紀下(11か所)

列王紀下5:25 ゲハジが入はいって来きて、主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった。「ゲハジ、どこへ行いっていたのか。」ゲハジは答こたえた。「しもべはどこにも行いっていません。」

列王紀下6:3 すると一人ひとりが言いった。「どうか、しもべたちと一緒いっしょに来きてください。」エリシャは答こたえた。「わたしも行いこう。」

列王紀下8:19 それでも主しゅは、ユダを滅ほろぼそうとはされなかった。しもべダビデのためである。主しゅはダビデに、その子孫しそんにいつまでも一ひとつのともしびを与あたえると約束やくそくしていたからだ。

列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。どうか攻せめ上のぼってきて、わたしに立たち向むかってくるアラムの王おうとイスラエルの王おうの手てから、わたしを救すくってください。」

列王紀下18:12 これは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの契約けいやくを破やぶったからである。彼かれらは主しゅのしもべモーセが命めいじたすべてのことに耳みみを貸かさず、それを行おこなわなかった。

列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子こエルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言いった。「どうか、このしもべたちにはアラム語ごで話はなしてください。わたしたちはそれがわかります。城壁じょうへきの上うえにいる民たみに聞きこえるように、ユダの言葉ことばで話はなさないでください。」

列王紀下19:34 わたしはこの都みやこを守まもり、救すくい出だす。わたし自身じしんのため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」

列王紀下20:6 わたしはあなたの寿命じゅみょうに十じゅう五ご年ねんを加くわえる。そしてあなたとこの都みやこを、アッシリアの王おうの手てから救すくい出だす。わたしはこの都みやこを守まもる。わたし自身じしんのため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」

列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命めいじたことすべてを守まもり、わたしのしもべモーセが彼かれらに与あたえた律法りっぽうのすべてを守まもり行おこなうなら、わたしはもう二に度どと、彼かれらの先祖せんぞに与あたえたこの地ちからイスラエルの足あしをさまよわせることはしない。」

列王紀下21:10 そこで主しゅは、しもべである預言よげん者しゃたちを通とおしてこう告つげられた。

列王紀下24:2 すると主しゅは、カルデア人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アラム人にんの略奪りゃくだつ隊たい、モアブ人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アンモン人にんの略奪りゃくだつ隊たいを彼かれのもとに送おくり込こんだ。ユダを滅ほろぼすために彼かれらをこの地ちに送おくったのである。それは、主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして告つげていたとおりだった。

歴代志上(9か所)

歴代志上17:4 「行いって、わたしのしもべダビデに伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしが住すむための家いえを建たてるのは、あなたではない。

歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじを追おっていた場所ばしょから取とり上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとした。

歴代志上17:17 神かみよ、これでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはこのしもべの家いえについて、はるか先さきのことまで語かたってくださいました。そして主しゅなる神かみよ、あなたはわたしを、高たかい位くらいについた人ひとのように見みてくださったのです。

歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上いじょうどんな栄誉えいよあることばで語かたれるだろう。あなたはこのしもべを知しっておられるのだから。

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはこのすべての偉大いだいなことをなさいました。あなたのしもべのため、あなたの思おもいのままに。そして、これらすべての大おおいなることを知しらせてくださったのです。

歴代志上17:25 わたしの神かみよ、あなたはこのしもべのために家いえを建たてると、わたしに示ししめしてくださいました。だからこのしもべは、あなたの前まえで祈いのる勇気ゆうきを持もつことができたのです。

歴代志上17:26 主しゅよ、あなたは神かみだ。そして、このすばらしいことを、あなたのしもべに約束やくそくしてくれた。

歴代志上17:27 主しゅよ、今いま、あなたはこのしもべの家いえを祝福しゅくふくしてくださいました。それがいつまでもあなたの前まえに続つづくためです。主しゅよ、あなたが祝福しゅくふくしてくださったのだから、それはいつまでも祝福しゅくふくされるのです。

歴代志上21:8 ダビデは神かみに言いった。「わたしはこんなことをして、大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。どうか今いま、このしもべの罪つみを取とり除のぞいてください。わたしは本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

歴代志下(12か所)

歴代志下1:3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

歴代志下6:14 こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむしもべたちに、契約けいやくを守まもり、慈いつくしみを注そそいでくださいます。

歴代志下6:17 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、あなたがしもべダビデに語かたられたその約束やくそくが、確たしかなものとなりますように。

歴代志下6:19 それでも、わたしの神かみ、主しゅよ。しもべの祈いのりと願ねがいに、心こころを向むけてください。しもべがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:21 しもべと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたの住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、事ことを行おこない、しもべたちをさばいてください。悪わるい者ものには、その行おこないを頭上ずじょうに返かえして報むくい、正ただしい者ものには、その正ただしさに応おうじて報むくいてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、あなたが油あぶらをそそいで選えらんだ者ものを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデへの慈いつくしみを思おもい起おこしてください。」

歴代志下24:6 そこで王おうは、かしらであるエホヤダを呼よんで言いった。「どうしてあなたは、レビ人びとにこう求もとめなかったのか。主しゅのしもべモーセと、イスラエルの会衆かいしゅうが定さだめたとおり、あかしの幕屋まくやのための献金けんきんを、ユダとエルサレムから集あつめて納おさめるようにと。」

歴代志下24:9 そして、ユダとエルサレムに触ふれを出だし、神かみのしもべモーセが荒あれ野のでイスラエルに定さだめた献金けんきんを、主しゅのもとに納おさめるよう呼よびかけた。

歴代志下34:16 シャファンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、あわせて王おうに報告ほうこくして言いった。「あなたのしもべたちは、任まかされたことをすべて行いっています。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:11 彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。「アルタクセルクセス王おうへ。ユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、あなたのしもべたちより申もうし上あげます。

エズラ記9:11 あなたはしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして、こう命めいじられました。『あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものにしようとしている地ちは、周まわりの国々くにぐにの民たみの汚よごれでけがれた地ちだ。彼かれらの忌いまわしい習ならわしが、端はしから端はしまでその地ちを満みたし、汚よごしてしまった。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記1:7 わたしたちはあなたに対たいしてひどく悪わるいことをしました。あなたがしもべモーセに命めいじた戒いましめも、掟おきても、定さだめも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:8 どうか、あなたがしもべモーセに命めいじて言いわれた言葉ことばを思おもい出だしてください。あなたはこう言いわれました。『もしあなたたちがわたしに背そむくなら、わたしはあなたたちを国々くにぐにの中なかに散ちらす。

ネヘミヤ記1:10 この人ひとたちは、あなたのしもべ、あなたの民たみです。あなたが大おおきな力ちからと強つよい手てで救すくい出だしてくださった民たみです。

ネヘミヤ記1:11 ああ、主しゅよ、どうか耳みみを傾かたむけて、しもべであるわたしの祈いのりと、あなたの名なを心こころから畏おそれ敬うやまいたいと願ねがうしもべたちの祈いのりを聞きいてください。どうか今日きょう、このしもべに成功せいこうをお与あたえください。そして、あの人ひとの前まえであわれみを受うけられるようにしてください。」わたしは王おうに酒さけをつぐ者ものだった。

ネヘミヤ記2:5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらにこう答こたえた。「天てんの神かみが、わたしたちを成功せいこうさせてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立たち上あがって建たてる。だが、あなたがたにはエルサレムに何なんの分わけ前まえも、権利けんりも、記録きろくもない。」

ネヘミヤ記7:73 祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、民たみの一部いちぶの人ひとたち、神殿しんでんで働はたらくしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとは、それぞれの町まちに住すんだ。こうして七なな月がつになったとき、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちで暮くらしていた。

ネヘミヤ記9:14 また、あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに知しらせ、あなたのしもべモーセを通とおして、戒いましめとおきてと教おしえを命めいじました。

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記1:8 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに気きづいたか。地上ちじょうに彼かれのような者ものはいない。彼かれは正ただしくて誠実せいじつな人ひとだ。神かみを敬うやまい、悪あくを避さけて生いきている」

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記4:18 見みよ、神かみはそのしもべたちさえ信頼しんらいせず、天使てんしたちにさえ落おち度どを見みいだす。

ヨブ記42:7 主しゅはこれらの言葉ことばをヨブに語かたり終おえると、テマン人にんエリファズに言いった。「わたしは、あなたとあなたの二人ふたりの友ともに対たいして怒おこっている。あなたたちは、わたしのしもべヨブのように、わたしについて正ただしいことを語かたらなかったからだ。

詩篇(35か所)

詩篇19:11 あなたのしもべも、それらによって注意ちゅういを受うける。それらを守まもれば、大おおきな報むくいがある。

詩篇19:13 それに、思おもい上あがってわざと犯おかす罪つみから、あなたのしもべを守まもってください。そんな罪つみにわたしを支配しはいさせないでください。そうすれば、わたしは責せめられるところのない者ものとなり、大おおきな過あやまちから清きよめられます。

詩篇27:9 み顔かおをわたしから隠かくさないでください。怒おこってこのしもべを退しりぞけないでください。あなたはこれまでわたしの助たすけでした。わたしを見放みはなさないでください、見捨みすてないでください。わたしを救すくう神かみよ。

詩篇31:16 み顔かおをあなたのしもべの上うえに輝かかがやかせ、あなたの慈いつくしみによって、わたしを救すくってください。

詩篇34:22 主しゅは、仕つかえるしもべたちの魂たましいを救すくい出だす。主しゅのもとに身みを寄よせる者ものは、だれも罪つみに定さだめられることはない。

詩篇35:27 わたしの正ただしさを願ねがう人ひとたちが、喜よろこびの声こえをあげて楽たのしみますように。そして、いつもこう言いいいますように。「主しゅは大おおいなる方かた。そのしもべの幸しあわせを喜よろこんでくださる」と。

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