創世記 32章18節(創世記32:18)

18 エサウに会あったら、あなたたちも同おなじように言いいいなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主しゅエサウへの贈おくり物ものです。ヤコブも、わたしたちのすぐ後うしろから来きています。』」

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この節を含む箇所エサウに会う備え創世記32:1-21

前後の聖句(32章16–20節)

16 ヤコブは家畜かちくをそれぞれの群むれに分わけ、一群ひとむれずつ召使めしつかいたちに預あずけた。そして召使めしつかいたちに言いった。「わたしの先さきを進すすんでいってくれ。群むれと群むれの間あいだは、間隔かんかくをあけておくように。」

17 そして、先頭せんとうを行いく者ものにこう命めいじた。「兄あにのエサウがあなたに出会であって、『おまえはだれの家いえの者ものか。どこへ行いくのか。この前まえを行いく家畜かちくはだれのものか』と尋たずねてきたら、

18 エサウに会あったら、あなたたちも同おなじように言いいいなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主しゅエサウへの贈おくり物ものです。ヤコブも、わたしたちのすぐ後うしろから来きています。』」

19 ヤコブは二に番ばん目めの者ものにも、三さん番ばん目めの者ものにも、群むれのあとについて行いくすべての者ものにも、同おなじように命めいじた。「エサウに会あったら、あなたたちも同おなじことを言いいいなさい。

20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

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