創世記 18章3節(創世記18:3)

3 わたしは言いった。「ご主人しゅじんさま、もしよかったら、どうかこのしもべのところを、素通すどおりせずに立たち寄よってください。

創世記18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所三人の訪問者創世記18:1-8

前後の聖句(18章1–5節)

1 主しゅはマムレの木立こだちのそばで、アブラハムの前まえに姿すがたを現あらわした。日ひざかりのころ、アブラハムはテントの入いり口ぐちにすわっていた。

2 目めを上あげて見みると、三さん人にんの人ひとが向むかいに立たっていた。それを見みた彼かれは、テントの入いり口ぐちから走はしり出でて彼かれらを迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

3 わたしは言いった。「ご主人しゅじんさま、もしよかったら、どうかこのしもべのところを、素通すどおりせずに立たち寄よってください。

4 水みずを少すこし持もってこさせます。足あしを洗あらって、この木きの下もとで休やすんでください。

5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

有名な聖句をもっと読む