創世記 33章2節(創世記33:2)

2 しもべの女おんなたちとその子供こどもたちをいちばん前まえに、レアとその子供こどもたちをその後うしろに、ラケルとヨセフをいちばん後うしろに置おいた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章1–4節)

1 ヤコブが目めを上あげて見みると、エサウが四百よんひゃく人にんを連つれて向むかってくるところだった。そこでヤコブは、子こどもたちをレアとラケルと二人ふたりの召めし使つかいに分わけて預あずけた。

2 しもべの女おんなたちとその子供こどもたちをいちばん前まえに、レアとその子供こどもたちをその後うしろに、ラケルとヨセフをいちばん後うしろに置おいた。

3 ヤコブ自身じしんは彼かれらの前まえに進すすみ出でて、地ちに七しち回かいひれ伏ふしながら、兄あにに近ちかづいていった。

4 エサウは走はしって迎むかえに来きた。ヤコブを抱だきしめ、首くびに抱だきついて口くちづけした。そして二人ふたりとも泣ないた。

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