サムエル記上 17章36節(サムエル第一17:36)

36 このしもべは、ライオンも熊くまも倒たおしてきました。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとも、そのうちの一いち匹ひきと同おなじようになります。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、ばかにしたのですから。」

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この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章34–38節)

34 ダビデはサウルに言いった。「このしもべは、父ちちの羊ひつじの番ばんをしていました。ライオンや熊くまが来きて、群むれから羊ひつじをさらっていくと、

35 わたしはそのあとを追おいかけ、打うちかかって、その口くちから羊ひつじを助たすけ出だしました。向むかってきたときには、たてがみをつかんで打うち倒たおし、殺ころしました。

36 このしもべは、ライオンも熊くまも倒たおしてきました。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとも、そのうちの一いち匹ひきと同おなじようになります。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、ばかにしたのですから。」

37 ダビデはさらに言いった。「主しゅは、ライオンの手てからも熊くまの手てからもわたしを救すくい出だしてくださいました。その主しゅが、あのペリシテ人びとの手てからも、わたしを救すくい出だしてくださいます。」すると、サウルはダビデに言いった。「行いきなさい。主しゅがあなたと共ともにおられますように。」

38 サウルは自分じぶんの服ふくをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを頭あたまにかぶらせ、よろいを着きせた。

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