「高い」(たかい)が出てくる聖書の箇所

「高い」(たかい)は日常訳第1版の473か所(旧約407・新約66)に出てきます。「高し」も含みます。口語訳では430か所。

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473か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記6:15 箱舟はこぶねの作つくり方かたはこうだ。長ながさは三百さんびゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビト、高たかさは三十さんじゅうキュビト。

創世記6:16 箱舟はこぶねには屋根やねを造つくり、上うえのほうは一いちキュビトの高たかさで仕上しあげなさい。箱舟はこぶねの入いり口ぐちは横側よこがわに付つける。そして一いち階かいと二に階かいと三さん階かいのある造つくりにしなさい。

創世記7:17 洪水こうずいは四十よんじゅう日にちのあいだ地ちの上うえに続つづいた。水みずがどんどん増ふえて箱舟はこぶねを持もち上あげ、箱舟はこぶねは地ちから高たかく浮うかび上あがった。

創世記7:19 水みずは地ちの上うえでますます勢いいきおいを増まし、天てんの下したにあるすべての高たかい山々やまやまが水みずにおおわれた。

創世記7:20 水みずはさらに七ななメートル以上いじょうも高たかくなり、山々やまやまをすっかりのみ込こんだ。

創世記14:18 その時とき、サレムの王おうメルキゼデクがパンとぶどう酒しゅを持もってきた。彼かれはいと高たかき神かみの祭司さいしであった。

創世記14:19 天地てんちを造つくられた、いと高たかき神かみが、アブラムを祝福しゅくふくしてくださいますように。」メルキゼデクはアブラムを祝福しゅくふくして、こう言いった。

創世記14:20 そして、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださった、いと高たかき神かみがたたえられますように。」アブラムは、すべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに贈おくった。

創世記14:22 アブラムはソドムの王おうに言いった。「わたしは、天てんと地ちをつくられたいと高たかき神かみ、主しゅに向むかって手てを上あげて誓ちかう。

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記49:3 ルベンよ、あなたはわたしの長男ちょうなん。わたしの力ちからそのもの、わたしの精力せいりょくの最初さいしょの実み。誇ほこり高たかく、力ちからにすぐれた者もの。

出エジプト記(18か所)

出エジプト14:16 あなたは杖つえを高たかく上あげ、手てを海うみに向むかって差さし出だして、海うみを二ふたつに分わけなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて渡わたることができる。

出エジプト16:21 人々ひとびとは毎朝まいあさ、それぞれ食たべる分ぶんだけそれを集あつめた。日ひが高たかくなって暑あつくなると、それは溶とけてしまった。

出エジプト25:10 アカシアの木きで箱はこを造つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:23 アカシアの木きで机つくえを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト27:1 祭壇さいだんはアカシアの木きで作つくる。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいにし、高たかさは三さんキュビトにする。

出エジプト27:5 この格子こうしは祭壇さいだんの下したのふちの下したに取とり付つけ、網あみが祭壇さいだんの高たかさの半分はんぶんまで届とどくようにする。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばはどこも五十ごじゅうキュビト、高たかさは五ごキュビト。幕まくは撚より糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくり、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト29:27 こうして、揺ゆり動うごかされた胸むねの肉にくと、ささげられたももを聖せいなるものとしなさい。これらは任にん職しょくのための雄羊おひつじから取とられたもので、揺ゆり動うごかして、また高たかく上あげてささげたものであり、アロンとその子こたちのものである。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビトにする。角つのは祭壇さいだんと一体いったいに作つくる。

出エジプト30:7 アロンはその祭壇さいだんの上うえで、香かおり高たかい香こうをたく。毎朝まいあさ、ともし火びを整ととのえるときに、それをたく。

出エジプト31:11 さらに注そそぎの油あぶらと、聖せい所しょで用もちいる香かおり高たかい香こう。これらすべてを、わたしがあなたに命めいじたとおりに彼かれらは作つくる。」

出エジプト35:15 香こうをたく祭壇さいだんとそれをかつぐ棒ぼう、注そそぎの油あぶら、香かおり高たかい香料こうりょう、幕屋まくやの入いり口ぐちにかける垂たれ幕まく、

出エジプト37:1 ベツァルエルはアカシアの木きで箱はこを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:25 彼かれは香こうをたくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて一いちキュビト、横よこ一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビト。その四隅よすみの角つのは、祭壇さいだんと一体いったいになっていた。

出エジプト38:1 彼かれはいけにえを焼やくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは三さんキュビト。

出エジプト38:4 祭壇さいだんのために、青銅せいどうの網あみを作つくった。それを祭壇さいだんの縁えんの下した、下したから中なかほどの高たかさまで取とり付つけた。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

レビ記(4か所)

レビ記16:12 彼かれは、主しゅの前まえの祭壇さいだんから燃もえる炭火すみびを火皿ひざらいっぱいに取とり、細こまかくひいた香かおり高たかい香こうを両手りょうていっぱいに取とって、垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。

レビ記21:4 祭司さいしは民たみの中なかで高たかい立場たちばにある者ものだ。だから身みを汚よごして、自分じぶんを俗ぞくなものにしてはならない。

レビ記25:9 そして七なな月がつの十とお日か、罪つみを償つぐなう日ひに、角笛つのぶえを高たかく鳴なり響ひびかせなさい。あなたたちの土地とちじゅうで角笛つのぶえを鳴ならすのだ。

レビ記25:16 年数ねんすうが多おおければ、その値段ねだんを高たかくし、年数ねんすうが少すくなければ安やすくする。相手あいてがあなたに売うるのは、収穫しゅうかくできる回数かいすうだからだ。

民数記(4か所)

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの方ほうからうずらを運はこんで来きた。そして宿営しゅくえいの周まわりに、こちらに一いち日にちの道みちのり、あちらに一いち日にちの道みちのりほどの広ひろさで、地面じめんの上うえおよそ二にキュビトの高たかさに降ふり積つもらせた。

民数記22:15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

民数記24:7 その水みずおけからは水みずがあふれ、まいた種たねは豊ゆたかな水みずに潤ううるおう。その王おうはアガグよりも高たかく上あげられ、その王国おうこくは大おおいに栄さかえる。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき方かたの知識ちしきを知しる者ものの言葉ことば。全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、ひれ伏ふして、目めを開ひらかれた者ものの言葉ことば。

申命記(14か所)

申命記1:17 裁さばくときに、えこひいきをしてはならない。身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも、同おなじように耳みみを傾かたむけなさい。人ひとを恐おそれてはならない。裁さばきは神かみのものだからだ。あなたたちには難むずかしすぎる問題もんだいは、わたしのところに持もってきなさい。わたしがそれを聞きこう。」

申命記1:28 いったいどこへ上のぼって行いけというのか。兄弟きょうだいたちの報告ほうこくで、わたしたちはすっかり気力きりょくをなくしてしまった。彼かれらはこう言いったのだ。『あそこの人々ひとびとはわたしたちより大おおきくて背せが高たかい。町まちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどいている。しかもそこでアナク人にんの子孫しそんまで見みた。』」

申命記2:10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

申命記2:21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

申命記3:5 これらはみな、高たかい城壁じょうへきと門もんと、かんぬきで守まもられた堅固けんごな町まちだった。そのほかに、城壁じょうへきのない村むらもとても多おおくあった。

申命記9:1 イスラエルよ、聞きいてほしい。あなたは今日きょう、ヨルダン川かわを渡わたろうとしている。そこに入はいって、あなたより大おおきくて強つよい国々くにぐにを追おい出だし、その地ちを自分じぶんのものにするためだ。その町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどくほど高たかい。

申命記9:2 そこに住すむのは、アナク人にんという背せが高たかくて強つよい人々ひとびとだ。あなたも知しっているとおり、「アナク人にんの前まえに、だれが立たち向むかえるだろう」と言いわれている。

申命記12:2 あなたたちが追おい出だそうとしている国々くにぐにの民たみは、高たかい山やまの上うえでも、丘おかの上うえでも、茂しげった木きの下もとでも、自分じぶんたちの神々かみがみを礼拝れいはいしていた。その場所ばしょをすべて、必かならず取とり壊こわしなさい。

申命記26:19 そして主しゅは、造つくられたすべての国民こくみんの上うえにあなたを高たかく上あげ、称賛しょうさんと名誉めいよと輝かがやきを与あたえてくださる。また、約束やくそくされたとおり、あなたを主しゅのために聖別せいべつされた民たみとしてくださる。

申命記28:1 あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが今日きょうあなたに命めいじる戒いましめをすべて守まもり行おこなうなら、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地上ちじょうのすべての国々くにぐにの上うえに高たかく上あげてくださる。

申命記28:43 あなたのところに住すんでいる寄留きりゅう者しゃは、どんどん上うえへ上うえへと高たかくなっていく。でも、あなたはどんどん下したへ下したへと落おちていく。

申命記28:52 その国くには、あなたの国くにじゅうのすべての町まちを攻せめ囲かこむ。あなたが頼たよりにしていた高たかく堅固けんごな城壁じょうへきが崩くずれ落おちるまで。あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくれた国くにじゅう、すべての町まちであなたを攻せめ囲かこむ。

申命記32:8 いと高たかき方かたが国々くにぐにに受うけ継つぐ地ちを分わけ、人ひとの子こらを振ふり分わけたとき、イスラエルの子こらの数かずに合あわせて、それぞれの民たみの境さかいを定さだめた。

申命記32:13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:26 人々ひとびとは彼かれの上うえに石いしを高たかく積つみ上あげた。それは今日きょうまで残のこっている。こうして主しゅは激はげしい怒いかりをおさめられた。だから、その場所ばしょは今日きょうまで「アコル(災わざわい)の谷たに」と呼よばれている。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王おうを夕方ゆうがたまで木きにかけておいた。そして日ひが沈しずむと、命めいじてその死体したいを木きから降おろさせ、町まちの門もんの入いり口ぐちに投なげ捨すてさせた。その上うえに石いしを高たかく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。

士師記(1か所)

士師記20:38 イスラエルの人々ひとびとと伏兵ふくへいの間あいだには、あらかじめ合図あいずが決きめられていた。それは、町まちから煙けむりを高たかく立たち上のぼらせることだった。

サムエル記上(10か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった。「わたしの心こころは、主しゅにあって喜よろこびおどる。主しゅがわたしの角つのを高たかく上あげてくださった。わたしは敵てきに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。あなたの救すくいを、わたしは喜よろこんでいるから。

サムエル第一2:7 主しゅは貧まずしくもし、豊ゆたかにもする。低くひくくし、また高たかく上あげてくださる。

サムエル第一2:10 主しゅに逆さからう者ものは、打うち砕くだかれる。主しゅは天てんから彼かれらに雷かみなりを轟とどろかせる。主しゅは地ちの果はてまでを裁さばき、ご自分じぶんの王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらを注そそがれた者ものの角つのを高たかく上あげてくださる。」

サムエル第一5:9 ところが、箱はこを移うつしたあとで、主しゅの手てがその町まちに下くだり、とても大おおきな混乱こんらんが起おこった。主しゅは町まちの人々ひとびとを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで打うたれ、彼かれらの体からだには腫はれ物ものができた。

サムエル第一9:2 キシュには息子むすこがいた。名前なまえはサウルといい、若わかくて見みた目めのよい青年せいねんだった。イスラエルの人々ひとびとの中なかに、彼かれほど見みた目めのよい者ものはいなかった。背せが高たかく、ほかのだれもが彼かれの肩かたまでしか届とどかなかった。

サムエル第一10:23 人々ひとびとは走はしって行いき、そこから彼かれを連つれ出だした。サウルが民たみの中なかに立たつと、彼かれは肩かたから上うえの分ぶんだけ、ほかのだれよりも背せが高たかかった。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一11:11 翌日よくじつ、サウルは兵へいを三みっつの部隊ぶたいに分わけた。夜明よあけ前まえに敵てきの陣営じんえいに攻せめ込こみ、日ひが高たかくなるまでアンモン人にんを討うった。生いき残のこった者ものは散ちり散ぢりになり、二人ふたり一緒いっしょにいる者ものさえいなくなった。

サムエル第一16:7 しかし主しゅはサムエルに言いった。「彼かれの外見がいけんや背せの高たかさを見みてはいけない。わたしは彼かれを選えらばない。人ひとが見みるようには、わたしは見みないからだ。人ひとは目めに映うつるところを見みるが、主しゅは心こころを見みる。」

サムエル第一30:2 町まちにいた女おんなたちを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みな捕虜ほりょとして連つれ去さっていた。だれ一人ひとり殺ころさず、そのまま引ひき連つれて去さっていったのだ。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二22:3 わたしの神かみ、わたしの岩いわ。わたしはこの方かたのもとに身みを隠かくす。主しゅはわたしの盾たて、わたしを救すくう力ちからの角つの、わたしの高たかいやぐら、わたしの逃にげ場ば。わたしを救すくう方かた。あなたは暴力ぼうりょくからわたしを救すくってくれる。

サムエル第二22:14 主しゅは天てんから雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。

サムエル第二22:17 主しゅは高たかい所ところから手てを伸のばしてわたしをつかみ、深ふかい水みずの中なかから引ひき上あげてくれた。

サムエル第二22:34 わたしの足あしを鹿しかのように速はやくし、高たかい所ところにわたしを立たたたせてくださる。

サムエル第二22:47 主しゅは生いきておられる。わたしの岩いわをほめたたえよう。わたしを救すくう岩いわ、神かみが高たかくあげられるように。

サムエル第二22:49 主しゅは、わたしを敵てきの中なかから連つれ出だしてくださる。立たち向むかう者ものたちの上うえに、わたしを高たかくあげ、乱暴らんぼうな者ものからわたしを救すくい出だしてくださる。

サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの告つげる言葉ことば。高たかくあげられた者もの、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた者もの、イスラエルの麗うるわしい歌うたをうたう者ものの言葉ことば。

列王紀上(18か所)

列王紀上6:2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてたこの神殿しんでんは、長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトだった。

列王紀上6:10 神殿しんでん全体ぜんたいに沿そって脇部屋わきべやを建たてた。その高たかさは五ごキュビトで、杉すぎの木材もくざいで神殿しんでんにつなぎ留とめた。

列王紀上6:20 内陣ないじんは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトだった。彼かれはそれを純金じゅんきんで覆おおい、杉すぎの祭壇さいだんも金かねで覆おおった。

列王紀上6:23 彼かれは内陣ないじんの中なかに、オリーブの木きで二に体たいのケルビムを造つくった。それぞれの高たかさは十じゅうキュビトだった。

列王紀上6:26 一方いっぽうのケルビムの高たかさは十じゅうキュビト。もう一方いっぽうのケルビムも同おなじだった。

列王紀上7:2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしらを二に本ぽん鋳造ちゅうぞうした。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、どちらの柱はしらも、周まわりを測はかると十じゅう二にキュビトあった。

列王紀上7:16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

列王紀上7:19 柱はしらの頭あたまに載のっている柱頭ちゅうとうは、玄関げんかんの間あいだにあって、ゆりの花はなの形かたちをしていた。その高たかさは四よんキュビトだった。

列王紀上7:23 彼かれは鋳物いものの「海うみ」を造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトあり、全体ぜんたいが円まるい形かたちをしていた。高たかさは五ごキュビトで、周まわりは測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

列王紀上7:27 彼かれは青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。一ひとつの台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトだった。

列王紀上7:32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

列王紀上12:31 彼かれはまた、高たかき所ところに礼拝れいはい所しょを建たて、レビ族ぞくの出身しゅっしんではない者ものたちを、民たみの中なかから祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上14:23 彼かれらもまた、すべての高たかい丘おかの上うえや、すべての茂しげった木きの下したに、祭壇さいだんのある高台たかだいを築ききずき、石柱せきちゅうやアシェラ像ぞうを立たてた。

列王紀上15:14 高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。それでも、アサの心こころは生涯しょうがい、主しゅに対たいしてまっすぐであった。

列王紀上22:31 アラムの王おうは、自分じぶんの三十さんじゅう二に人にんの戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちにこう命めいじていた。「身分みぶんの低ひくい者ものとも高たかい者ものとも戦たたかうな。ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかえ。」

列王紀下(16か所)

列王紀下5:1 アラムの王おうの軍ぐんを率ひきいる司令しれい官かんナアマンは、主君しゅくんに重おもんじられ、高たかく評価ひょうかされる人物じんぶつだった。主しゅが彼かれを通とおしてアラムに勝利しょうりを与あたえたからだ。彼かれは勇敢ゆうかんな戦士せんしだったが、重おもい皮膚ひふ病びょうをわずらっていた。

列王紀下12:3 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、高たかき所ところで動物どうぶつをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下15:4 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは依然いぜんとして、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下15:35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:4 そして彼かれは、丘おかの上うえの祭壇さいだんや、高たかい場所ばしょや、茂しげった木きの下もとで、いけにえをささげ、香こうをたいた。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

列王紀下17:10 どの高たかい丘おかの上うえにも、どの茂しげった木きの下したにも、石いしの柱はしらやアシェラの柱はしらを立たてた。

列王紀下17:11 そして主しゅが彼かれらの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくと同おなじように、すべての高たかい所ところの祭壇さいだんで香こうをたいた。こうして彼かれらは悪わるいことを重かさね、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下23:13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々まちまちにあった高たかき所ところの神殿しんでんもすべて取とり除のぞいた。それは、イスラエルの王おうたちが主しゅを怒おこらせるために造つくったものだった。王おうは、ベテルでしたのとまったく同おなじことを、それらにも行おこなった。

列王紀下23:20 そして、そこにいた高たかき所ところの祭司さいしたちを、みな祭壇さいだんの上うえでほふり、その上うえで人ひとの骨ほねを焼やいた。それから王おうはエルサレムに帰かえった。

列王紀下25:17 柱はしらは一いち本ぽんの高たかさが十じゅう八はちキュビトあり、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうが載のっていた。柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、そのまわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがあり、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、網目あみめ模様もようも含ふくめてこれと同おなじだった。

列王紀下25:26 すると、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみはみな、軍ぐんの指揮しき官かんたちと一緒いっしょに立たち上あがり、エジプトへ逃にげていった。カルデア人にんを恐おそれたからである。

列王紀下25:28 そして彼かれにやさしく語かたりかけ、バビロンで共ともにいたほかの王おうたちよりも高たかい位くらいを与あたえた。

歴代志上(3か所)

歴代志上17:17 神かみよ、これでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはこのしもべの家いえについて、はるか先さきのことまで語かたってくださいました。そして主しゅなる神かみよ、あなたはわたしを、高たかい位くらいについた人ひとのように見みてくださったのです。

歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子こで、ケレテ人にんとペレテ人にんを率ひきいていた。そしてダビデの子こたちは、王おうのそばで最ももっとも高たかい地位ちいに就ついていた。

歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子こたちだった。ヘマンは、神かみの言葉ことばによって王おうに仕つかえる先見せんけん者しゃで、神かみは彼かれの角つのを高たかく上あげると約束やくそくされていた。神かみはヘマンに、男おとこの子こ十じゅう四よん人にんと女おんなの子こ三さん人にんを与あたえた。

歴代志下(18か所)

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下3:4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

歴代志下4:1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

歴代志下4:2 また、鋳物いもので「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを作つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトの丸まるい形かたちで、高たかさは五ごキュビト、周まわりをはかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下14:3 彼かれは外国がいこくの神々かみがみの祭壇さいだんと高たかき所ところを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。

歴代志下14:5 また彼かれは、ユダのすべての町まちから高たかき所ところと香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいた。こうして、彼かれのもとで王国おうこくは穏おだやかだった。

歴代志下15:13 そして、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめない者ものは、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、男おとこも女おんなも、すべて死刑しけいにする、と決きめた。

歴代志下18:30 さて、アラムの王おうは自分じぶんの戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちに、こう命めいじていた。「身分みぶんの低ひくい者ものとも高たかい者ものとも戦たたかうな。ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかえ。」

歴代志下20:33 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみはまだ、先祖せんぞの神かみに心こころを向むけきってはいなかったのだ。

歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々やまやまに高たかき所ところを造つくり、エルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせ、ユダを迷まよわせた。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下32:23 多おおくの人ひとが、主しゅにささげる供そなえ物ものをエルサレムに持もって来きて、ユダの王おうヒゼキヤにも贈おくり物ものを届とどけた。それ以来いらい、ヒゼキヤはすべての国々くにぐにから高たかく評価ひょうかされるようになった。

歴代志下33:14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

歴代志下33:17 それでも民たみは、まだ高たかき所ところでいけにえをささげていた。ただし、それは彼かれらの神かみである主しゅに対たいしてだけであった。

歴代志下33:19 また、彼かれの祈いのり、そして神かみがその祈いのりにこたえてくださったこと、彼かれのすべての罪つみと背そむき、へりくだる前まえに彼かれが高たかき所ところを築ききずき、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞうを立たてたその場所ばしょについては、預言よげん者しゃたちの記録きろくに記しるされている。

歴代志下34:3 王おうとなって八はち年ねん目め、まだ若わかかったころ、彼かれは父祖ふそダビデの神かみを求もとめはじめた。そして十じゅう二に年ねん目めには、ユダとエルサレムから高たかき所ところやアシェラ像ぞう、彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを取とり除のぞいて、きよめはじめた。

歴代志下34:30 そして王おうは、ユダのすべての人ひと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、祭司さいしたち、レビ人びとたち、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての民たみとともに、主しゅの宮みやへ上のぼって行いった。そして王おうは、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをすべて、彼かれらに読よんで聞きかせた。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:3 「キュロス王おうの第だい一いち年ねんに、キュロス王おうはエルサレムの神かみの家いえについてこう命めいじた。いけにえをささげる場所ばしょとして、この家いえを建たて直なおせ。その土台どだいを据すえよ。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六十ろくじゅうキュビトとする。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記4:6 こうして、わたしたちは城壁じょうへきを建たて直なおした。城壁じょうへきは全体ぜんたいが、高たかさの半分はんぶんまでつながった。民たみが心こころを込こめて働はたらいたからだ。

ネヘミヤ記7:3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記8:5 エズラは民たみ全員ぜんいんが見みている前まえでその書しょを開ひらいた。彼かれは民たみ全員ぜんいんより高たかいところにいたからだ。彼かれが書しょを開ひらくと、民たみはみな立たち上あがった。

ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人びとたち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言いった。「立たち上あがって、あなたたちの神かみ、主しゅをたたえなさい。永遠えいえんから永遠えいえんまで。あなたの栄光えいこうに満みちた名ながたたえられますように。その名なは、あらゆる祝福しゅくふくと賛美さんびをはるかに超こえて高たかくあげられています。」

ネヘミヤ記9:6 あなただけが主しゅです。あなたは天てんを、いちばん高たかい天てんを、そしてそこにあるすべてのものを造つくりました。地ちと、その上うえにあるすべてのもの、海うみと、その中なかにあるすべてのものも造つくりました。あなたは、それらすべてに命いのちを与あたえています。天てんのすべてのものが、あなたを礼拝れいはいしています。

エステル記(8か所)

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記1:14 王おうのいちばん近ちかくにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七しち人にんだった。彼かれらはペルシアとメディアの高官こうかんで、王おうに直接ちょくせつ会あうことができ、国くにで最ももっとも高たかい地位ちいについていた。

エステル記1:20 王おうが出だすこの決定けっていが、広大こうだいな王国おうこくのすみずみまで伝つたわれば、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての女性じょせいが自分じぶんの夫おっとを敬ううやまうようになるでしょう。」

エステル記3:1 こうしたことがあってから、アハシュエロス王おうはハメダタの子こで、アガグ人にんのハマンを取とり立たてた。王おうは彼かれを高たかい位くらいにつけ、その席せきを、いっしょにいるどの高官こうかんよりも上うえに置おいた。

エステル記5:11 ハマンは彼かれらに、自分じぶんの富とみがどれほど輝かがやかしいか、子こどもがどれほど多おおいか、そして王おうが自分じぶんをどれほど取とり立たて、家来けらいや役人やくにんたちの上うえに高たかく引ひき上あげてくれたかを、すっかり話はなして聞きかせた。

エステル記5:14 すると妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちがみな、こう言いった。「高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらを立たてさせなさい。そして朝あさになったら、王おうにモルデカイをそこへつるすよう頼たのめばいいのです。そのあとで、王おうといっしょに気分きぶんよく宴会えんかいへ行いけばいい。」ハマンはこの考かんがえが気きに入はいって、その柱はしらを立たてさせた。

エステル記7:9 王おうのそばにいた宦官かんがんの一人ひとり、ハルボナが言いった。「ちょうど、ハマンの家いえに高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらが立たっています。ハマンが、王おうのために良よいことを告つげたモルデカイをつるそうとして作つくったものです。」王おうは言いった。「ハマンをそれにつるせ。」

エステル記10:2 王おうの力ちからと勇いさましい働はたらきのすべて、そして王おうが高たかい地位ちいに引ひき上あげたモルデカイの偉大いだいさについての詳くわしい話はなしは、メディアとペルシアの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされているとおりである。

ヨブ記(14か所)

ヨブ記5:11 彼かれは低ひくい者ものを高たかく引ひき上あげ、悲かなしむ者ものを安全あんぜんな高たかい場所ばしょへ導みちびく。

ヨブ記11:8 天てんよりも高たかい。あなたに何なんができるだろう。よみよりも深ぶかい。あなたに何なんがわかるだろう。

ヨブ記12:21 高たかい地位ちいの人ひとたちに恥はじを注そそぎ、強つよい者ものの帯おびをゆるめて弱よわらせる。

ヨブ記16:19 見みよ、今いまでも、わたしの証人しょうにんは天てんにいる。わたしを弁護べんごしてくれる者ものは高たかい所ところにいる。

ヨブ記20:6 天てんに届とどくほど高たかくそびえ立たち、その頭あたまが雲くもにとどいても、

ヨブ記22:12 天てんは空そら高たかくにあるだろう? 見みてみろ、いちばん高たかい星ほしを。あんなに高たかいところにあるのだから。

ヨブ記24:24 彼かれらはしばらくの間あいだだけ高たかく上あげられる。でも、すぐにいなくなる。低くひくくされ、ほかのみんなと同おなじように取とり去さられ、麦むぎの穂先ほさきのように刈かり取とられるのだ。

ヨブ記25:2 大権たいけんと恐おそれは神かみとともにある。神かみは天てんの高たかい所ところで平和へいわを造つくる。

ヨブ記31:2 上うえから神かみが与あたえる分わけ前まえは、いったいどんなものだろう。高たかい所ところにいる全能ぜんのう者しゃが受うけ継つがせるものは、どんなものだろう。

ヨブ記35:5 天てんを見上みあげてみよう。そして、あなたよりはるか高たかいところにある雲くもをよく見みてみよう。

ヨブ記36:7 彼かれは正ただしい人ひとから目めを離はなさない。王おうたちと共ともに、彼かれらを永遠えいえんに位くらいに着つかせて、高たかく上あげてくださる。

ヨブ記36:22 見みよ、神かみはその力ちからによって高たかく上あげられる。神かみのように教おしえる者ものが、どこにいるだろうか。

ヨブ記39:27 わしが空そら高たかく舞まい上あがるのは、あなたの命令めいれいなのか。高たかい所ところに巣すを作つくるのも、そうなのか。

ヨブ記41:34 それは高たかぶるものすべてを見下みくだし、誇ほこり高たかいものすべてを支配しはいする王おうなのだ。

詩篇(93か所)

詩篇3:3 でも主しゅよ、あなたはわたしを囲かこむ盾たて。わたしの栄光えいこう、わたしの頭あたまを高たかく上あげてくださる方かた。

詩篇7:7 諸国しょこくの民たみが、あなたを囲かこんで集あつまりますように。その上うえで、あなたは高たかい所ところへ戻もどり、位くらいについてください。

詩篇7:17 主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは正ただしいお方かただから。いと高たかき主しゅの名なをほめ歌うたおう。

詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜よろこび、心こころをおどらせる。いと高たかき方かたよ、わたしはあなたの名なをほめ歌ううたう。

詩篇10:5 彼かれのやることは、いつもうまくいく。あなたのさばきは高たかすぎて、彼かれの目めには入はいらない。敵てきをみんな、鼻はなで笑わらってばかにする。

詩篇10:12 主しゅよ、立たち上あがってください。神かみよ、その手てを高たかくあげてください。苦くるしむ人ひとたちを忘わすれないでください。

詩篇18:13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

詩篇18:16 主しゅは高たかい所ところから手てを伸のばし、わたしをつかんで、深ふかい水みずの中なかから引ひき上あげてくださった。

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをしかのように速はやくし、高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせてくれる。

詩篇18:48 神かみはわたしを敵てきから助たすけ出だしてくださる。わたしに逆さからって立たつ者ものたちの上うえにわたしを高たかく上あげ、暴力ぼうりょくをふるう者ものからわたしを救すくい出だしてくださる。

詩篇20:1 主しゅが苦くるしみの日ひにあなたに答こたえてくださいますように。ヤコブの神かみの名ながあなたを高たかく守まもってくださいますように。

詩篇21:7 王おうは主しゅに信頼しんらいを置おいている。だから、いと高たかき方かたの慈いつくしみに支ささえられて、決けっして揺ゆらぐことはない。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたの驚おどろくべきわざを残のこらず語かたり伝つたえるために。

詩篇27:5 主しゅが悩なやみの日ひに、その仮かりの宿やどにわたしをかくまってくれる。天幕てんまくの奥深くおくふかくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえに高たかく引ひき上あげてくれるからだ。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇45:7 あなたは正義せいぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。だから神かみは、あなたの神かみは、喜よろこびの油あぶらをあなたに注そそぎ、あなたを仲間なかまの誰だれよりも高たかく立たてた。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇47:2 主しゅはいと高たかく、畏おそれ多おおい方かた。全地ぜんちを治おさめる偉大いだいな王おうだ。

詩篇47:9 諸国しょこくの民たみの高貴こうきな人々ひとびとが集あつまる。アブラハムの神かみの民たみとして。地ちの盾たてはすべて神かみのものだから。神かみは大おおいに高たかく上あげられている。

詩篇49:2 身分みぶんの低ひくい人ひとも高たかい人ひとも、お金持かねもちも貧まずしい人ひとも、だれもがみんな一緒いっしょに。

詩篇49:8 魂たましいを買かい戻もどす代価だいかはあまりに高たかく、どんなに払はらっても永遠えいえんに足たりることはない。

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげなさい。いと高たかき方かたに、あなたの誓ちかいを果はたしなさい。

詩篇57:2 わたしはいと高たかき神かみに呼よび求もとめる。わたしのためにすべてを成なし遂とげてくださる神かみに。

詩篇57:5 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇57:10 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇57:11 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇59:1 わたしの神かみよ、敵てきからわたしを助たすけ出だしてください。わたしに立たち向むかう者ものから、わたしを高たかい所ところに守まもってください。

詩篇59:16 でも、わたしはあなたの力ちからを歌ううたう。朝あさには、あなたの慈いつくしみを高たからかに歌ううたう。あなたはわたしの高たかいとりで、苦くるしみの日ひの逃にげ場ばだったから。

詩篇60:4 あなたを敬ううやまう人ひとたちに、あなたは旗はたを与あたえた。真理しんりのために、それを高たかくかかげるように。セラ

詩篇61:2 地ちの果はてから、わたしはあなたを呼よび求もとめる。 心こころが弱よわり果はてるとき、 わたしよりも高たかくそびえる岩いわへ、わたしを導みちびいてください。

詩篇62:2 神かみこそわたしの岩いわ、わたしの救すくい。わたしの高たかいとりで。だからわたしは、大おおきく揺ゆらぐことはない。

詩篇62:4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

詩篇62:9 たしかに、身分みぶんの低ひくい人ひとはただの息いきにすぎず、身分みぶんの高たかい人ひとも偽いつわりにすぎない。天秤てんびんに載のせれば軽かるく浮うき上あがり、みな合あわせても一息ひといきより軽かるい。

詩篇68:18 あなたは高たかいところへ上のぼり、捕とらわれ人ひとを引ひき連つれて行いった。人々ひとびとから贈おくり物ものを受うけ取とった。反逆はんぎゃくする者ものたちからさえも。主しゅなる神かみが、そこに住すむためだった。

詩篇69:29 でも、わたしは苦くるしみ、痛いたんでいる。神かみよ、あなたの救すくいがわたしを高たかく上あげてくださるように。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの義ぎは高たかい天てんにまで届とどく。あなたは大おおいなることをなしとげた。神かみよ、あなたに並ならぶ者ものなどいるだろうか。

詩篇73:11 彼かれらはこう言ゆう。「神かみが知しるものか。いと高たかき方かたに、そんなことがわかるものか」と。

詩篇75:6 人ひとを高たかく引ひき上あげるものは、東ひがしからでも西にしからでも、山やまあいの荒あれ野のからでもない。

詩篇75:7 神かみが裁さばく方かただからだ。ある人ひとを低くひくくし、ある人ひとを高たかく上あげる。

詩篇75:10 わたしは悪者わるものの角つのをすべて折おる。だが、正ただしい者ものの角つのは高たかく上あげられる。

詩篇77:10 そして、わたしは言いった。「これがわたしの苦くるしみだ。いと高たかき方かたの右みぎの手てが、変かわってしまったことが」

詩篇78:17 彼かれらはなお神かみに罪つみを重かさね、荒あれ地ちでいと高たかき方かたに逆さからった。

詩篇78:23 天てんの高たかいところに命めいじて、天てんの戸とを開ひらいた。

詩篇78:35 彼かれらは、神かみが自分じぶんたちの岩いわであり、いと高たかき神かみが自分じぶんたちを救すくい出だしてくれることを思おもい出だした。

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