「高い」(たかい)が出てくる聖書の箇所
「高い」(たかい)は日常訳第1版の473か所(旧約407・新約66)に出てきます。「高し」も含みます。口語訳では430か所。
473か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(11か所)
創世記6:15 箱舟の作り方はこうだ。長さは三百キュビト、幅は五十キュビト、高さは三十キュビト。
創世記6:16 箱舟には屋根を造り、上のほうは一キュビトの高さで仕上げなさい。箱舟の入り口は横側に付ける。そして一階と二階と三階のある造りにしなさい。
創世記7:17 洪水は四十日のあいだ地の上に続いた。水がどんどん増えて箱舟を持ち上げ、箱舟は地から高く浮かび上がった。
創世記7:19 水は地の上でますます勢いを増し、天の下にあるすべての高い山々が水におおわれた。
創世記7:20 水はさらに七メートル以上も高くなり、山々をすっかりのみ込んだ。
創世記14:18 その時、サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持ってきた。彼はいと高き神の祭司であった。
創世記14:19 天地を造られた、いと高き神が、アブラムを祝福してくださいますように。」メルキゼデクはアブラムを祝福して、こう言った。
創世記14:20 そして、あなたの敵をあなたの手に渡してくださった、いと高き神がたたえられますように。」アブラムは、すべての物の十分の一を彼に贈った。
創世記14:22 アブラムはソドムの王に言った。「わたしは、天と地をつくられたいと高き神、主に向かって手を上げて誓う。
創世記29:7 ヤコブは言った。「見なさい、日はまだ高い。家畜を集める時ではない。羊に水を飲ませて、また連れて行って草を食べさせなさい。」
創世記49:3 ルベンよ、あなたはわたしの長男。わたしの力そのもの、わたしの精力の最初の実。誇り高く、力にすぐれた者。
出エジプト記(18か所)
出エジプト14:16 あなたは杖を高く上げ、手を海に向かって差し出して、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて渡ることができる。
出エジプト16:21 人々は毎朝、それぞれ食べる分だけそれを集めた。日が高くなって暑くなると、それは溶けてしまった。
出エジプト25:10 アカシアの木で箱を造りなさい。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半とする。
出エジプト25:23 アカシアの木で机を作りなさい。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半とする。
出エジプト27:1 祭壇はアカシアの木で作る。縦五キュビト、横五キュビトの正方形にし、高さは三キュビトにする。
出エジプト27:5 この格子は祭壇の下のふちの下に取り付け、網が祭壇の高さの半分まで届くようにする。
出エジプト27:18 庭の長さは百キュビト、幅はどこも五十キュビト、高さは五キュビト。幕は撚り糸の亜麻布で作り、台は青銅にする。
出エジプト29:27 こうして、揺り動かされた胸の肉と、ささげられたももを聖なるものとしなさい。これらは任職のための雄羊から取られたもので、揺り動かして、また高く上げてささげたものであり、アロンとその子たちのものである。
出エジプト30:2 長さ一キュビト、幅一キュビトの正方形で、高さは二キュビトにする。角は祭壇と一体に作る。
出エジプト30:7 アロンはその祭壇の上で、香り高い香をたく。毎朝、ともし火を整えるときに、それをたく。
出エジプト31:11 さらに注ぎの油と、聖所で用いる香り高い香。これらすべてを、わたしがあなたに命じたとおりに彼らは作る。」
出エジプト35:15 香をたく祭壇とそれをかつぐ棒、注ぎの油、香り高い香料、幕屋の入り口にかける垂れ幕、
出エジプト37:1 ベツァルエルはアカシアの木で箱を造った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半だった。
出エジプト37:10 彼はアカシアの木で机を造った。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半だった。
出エジプト37:25 彼は香をたくための祭壇を、アカシア材で作った。縦一キュビト、横一キュビトの正方形で、高さは二キュビト。その四隅の角は、祭壇と一体になっていた。
出エジプト38:1 彼はいけにえを焼くための祭壇を、アカシア材で作った。縦五キュビト、横五キュビトの正方形で、高さは三キュビト。
出エジプト38:4 祭壇のために、青銅の網を作った。それを祭壇の縁の下、下から中ほどの高さまで取り付けた。
出エジプト38:18 庭の入り口の垂れ幕は、青と紫と赤の糸、それにより糸で織った亜麻布を使い、刺繍職人が模様を織り込んで作った。長さは二十キュビト、高さは庭の掛け幕とそろえて五キュビトだった。
レビ記(4か所)
レビ記16:12 彼は、主の前の祭壇から燃える炭火を火皿いっぱいに取り、細かくひいた香り高い香を両手いっぱいに取って、垂れ幕の奥へ持って入る。
レビ記21:4 祭司は民の中で高い立場にある者だ。だから身を汚して、自分を俗なものにしてはならない。
レビ記25:9 そして七月の十日、罪を償う日に、角笛を高く鳴り響かせなさい。あなたたちの土地じゅうで角笛を鳴らすのだ。
レビ記25:16 年数が多ければ、その値段を高くし、年数が少なければ安くする。相手があなたに売るのは、収穫できる回数だからだ。
民数記(4か所)
民数記11:31 さて、主のもとから風が起こり、海の方からうずらを運んで来た。そして宿営の周りに、こちらに一日の道のり、あちらに一日の道のりほどの広さで、地面の上およそ二キュビトの高さに降り積もらせた。
民数記22:15 それでもバラクは、前の者たちより数が多く、位の高い使者たちを、もう一度送った。
民数記24:7 その水おけからは水があふれ、まいた種は豊かな水に潤う。その王はアガグよりも高く上げられ、その王国は大いに栄える。
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
申命記(14か所)
申命記1:17 裁くときに、えこひいきをしてはならない。身分の低い者にも高い者にも、同じように耳を傾けなさい。人を恐れてはならない。裁きは神のものだからだ。あなたたちには難しすぎる問題は、わたしのところに持ってきなさい。わたしがそれを聞こう。」
申命記1:28 いったいどこへ上って行けというのか。兄弟たちの報告で、わたしたちはすっかり気力をなくしてしまった。彼らはこう言ったのだ。『あそこの人々はわたしたちより大きくて背が高い。町は大きく、城壁は天まで届いている。しかもそこでアナク人の子孫まで見た。』」
申命記2:10 ――かつて、そこにはエミム人が住んでいた。アナク人のように背が高く、数も多い、強大な民だった。
申命記2:21 彼らはアナク人のように背が高く、数も多い、強大な民だった。しかし主は、アンモン人の前で彼らを滅ぼされた。それでアンモン人は彼らを追い出し、その地に住みついた。
申命記3:5 これらはみな、高い城壁と門と、かんぬきで守られた堅固な町だった。そのほかに、城壁のない村もとても多くあった。
申命記9:1 イスラエルよ、聞いてほしい。あなたは今日、ヨルダン川を渡ろうとしている。そこに入って、あなたより大きくて強い国々を追い出し、その地を自分のものにするためだ。その町々は大きく、城壁は天まで届くほど高い。
申命記9:2 そこに住むのは、アナク人という背が高くて強い人々だ。あなたも知っているとおり、「アナク人の前に、だれが立ち向かえるだろう」と言われている。
申命記12:2 あなたたちが追い出そうとしている国々の民は、高い山の上でも、丘の上でも、茂った木の下でも、自分たちの神々を礼拝していた。その場所をすべて、必ず取り壊しなさい。
申命記26:19 そして主は、造られたすべての国民の上にあなたを高く上げ、称賛と名誉と輝きを与えてくださる。また、約束されたとおり、あなたを主のために聖別された民としてくださる。
申命記28:1 あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが今日あなたに命じる戒めをすべて守り行うなら、あなたの神、主はあなたを地上のすべての国々の上に高く上げてくださる。
申命記28:43 あなたのところに住んでいる寄留者は、どんどん上へ上へと高くなっていく。でも、あなたはどんどん下へ下へと落ちていく。
申命記28:52 その国は、あなたの国じゅうのすべての町を攻め囲む。あなたが頼りにしていた高く堅固な城壁が崩れ落ちるまで。あなたの神、主が与えてくれた国じゅう、すべての町であなたを攻め囲む。
申命記32:8 いと高き方が国々に受け継ぐ地を分け、人の子らを振り分けたとき、イスラエルの子らの数に合わせて、それぞれの民の境を定めた。
申命記32:13 主は彼を地の高い所に乗せ、畑の実りを食べさせた。岩から蜜を、硬い岩から油を吸わせた。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記7:26 人々は彼の上に石を高く積み上げた。それは今日まで残っている。こうして主は激しい怒りをおさめられた。だから、その場所は今日まで「アコル(災い)の谷」と呼ばれている。
ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
士師記(1か所)
士師記20:38 イスラエルの人々と伏兵の間には、あらかじめ合図が決められていた。それは、町から煙を高く立ち上らせることだった。
サムエル記上(10か所)
サムエル第一2:1 ハンナは祈って言った。「わたしの心は、主にあって喜びおどる。主がわたしの角を高く上げてくださった。わたしは敵に向かって大きく口を開く。あなたの救いを、わたしは喜んでいるから。
サムエル第一2:7 主は貧しくもし、豊かにもする。低くし、また高く上げてくださる。
サムエル第一2:10 主に逆らう者は、打ち砕かれる。主は天から彼らに雷を轟かせる。主は地の果てまでを裁き、ご自分の王に力を与え、油を注がれた者の角を高く上げてくださる。」
サムエル第一5:9 ところが、箱を移したあとで、主の手がその町に下り、とても大きな混乱が起こった。主は町の人々を、身分の低い者から高い者まで打たれ、彼らの体には腫れ物ができた。
サムエル第一9:2 キシュには息子がいた。名前はサウルといい、若くて見た目のよい青年だった。イスラエルの人々の中に、彼ほど見た目のよい者はいなかった。背が高く、ほかのだれもが彼の肩までしか届かなかった。
サムエル第一10:23 人々は走って行き、そこから彼を連れ出した。サウルが民の中に立つと、彼は肩から上の分だけ、ほかのだれよりも背が高かった。
サムエル第一11:9 彼らは来ていた使者たちに言った。「ヤベシュ・ギルアデの人たちにこう伝えよ。『明日、日が高くのぼるころには、あなたたちは救われる。』」使者たちが戻ってヤベシュの人たちにそれを告げると、みんな喜んだ。
サムエル第一11:11 翌日、サウルは兵を三つの部隊に分けた。夜明け前に敵の陣営に攻め込み、日が高くなるまでアンモン人を討った。生き残った者は散り散りになり、二人一緒にいる者さえいなくなった。
サムエル第一16:7 しかし主はサムエルに言った。「彼の外見や背の高さを見てはいけない。わたしは彼を選ばない。人が見るようには、わたしは見ないからだ。人は目に映るところを見るが、主は心を見る。」
サムエル第一30:2 町にいた女たちを、身分の低い者から高い者まで、みな捕虜として連れ去っていた。だれ一人殺さず、そのまま引き連れて去っていったのだ。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二22:3 わたしの神、わたしの岩。わたしはこの方のもとに身を隠す。主はわたしの盾、わたしを救う力の角、わたしの高いやぐら、わたしの逃げ場。わたしを救う方。あなたは暴力からわたしを救ってくれる。
サムエル第二22:14 主は天から雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。
サムエル第二22:17 主は高い所から手を伸ばしてわたしをつかみ、深い水の中から引き上げてくれた。
サムエル第二22:34 わたしの足を鹿のように速くし、高い所にわたしを立たせてくださる。
サムエル第二22:47 主は生きておられる。わたしの岩をほめたたえよう。わたしを救う岩、神が高くあげられるように。
サムエル第二22:49 主は、わたしを敵の中から連れ出してくださる。立ち向かう者たちの上に、わたしを高くあげ、乱暴な者からわたしを救い出してくださる。
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
列王紀上(18か所)
列王紀上6:2 ソロモン王が主のために建てたこの神殿は、長さ六十キュビト、幅二十キュビト、高さ三十キュビトだった。
列王紀上6:10 神殿全体に沿って脇部屋を建てた。その高さは五キュビトで、杉の木材で神殿につなぎ留めた。
列王紀上6:20 内陣は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトだった。彼はそれを純金で覆い、杉の祭壇も金で覆った。
列王紀上6:23 彼は内陣の中に、オリーブの木で二体のケルビムを造った。それぞれの高さは十キュビトだった。
列王紀上6:26 一方のケルビムの高さは十キュビト。もう一方のケルビムも同じだった。
列王紀上7:2 彼は「レバノンの森の宮殿」を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、杉の柱が四列に並び、その柱の上に杉の梁がのっていた。
列王紀上7:15 彼は青銅の柱を二本鋳造した。一本の柱の高さは十八キュビトで、どちらの柱も、周りを測ると十二キュビトあった。
列王紀上7:16 そして、柱の頭に載せる柱頭を、青銅を鋳て二つ造った。一つの柱頭の高さは五キュビト、もう一つの柱頭の高さも五キュビトだった。
列王紀上7:19 柱の頭に載っている柱頭は、玄関の間にあって、ゆりの花の形をしていた。その高さは四キュビトだった。
列王紀上7:23 彼は鋳物の「海」を造った。縁から縁まで十キュビトあり、全体が円い形をしていた。高さは五キュビトで、周りは測ると三十キュビトあった。
列王紀上7:27 彼は青銅の台を十個造った。一つの台は長さ四キュビト、幅四キュビト、高さ三キュビトだった。
列王紀上7:32 四つの車輪は鏡板の下にあり、車輪の軸は台に取り付けられていた。それぞれの車輪の高さは一アンマ半だった。
列王紀上7:35 台の上には、高さ半アンマの丸い縁が周りを取り巻いていた。台の上の支えと鏡板は、台と一体に作られていた。
列王紀上12:31 彼はまた、高き所に礼拝所を建て、レビ族の出身ではない者たちを、民の中から祭司に任命した。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上14:23 彼らもまた、すべての高い丘の上や、すべての茂った木の下に、祭壇のある高台を築き、石柱やアシェラ像を立てた。
列王紀上15:14 高き所は取り除かれなかった。それでも、アサの心は生涯、主に対してまっすぐであった。
列王紀上22:31 アラムの王は、自分の三十二人の戦車隊の隊長たちにこう命じていた。「身分の低い者とも高い者とも戦うな。ただイスラエルの王とだけ戦え。」
列王紀下(16か所)
列王紀下5:1 アラムの王の軍を率いる司令官ナアマンは、主君に重んじられ、高く評価される人物だった。主が彼を通してアラムに勝利を与えたからだ。彼は勇敢な戦士だったが、重い皮膚病をわずらっていた。
列王紀下12:3 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、高き所で動物をささげ、香をたいていた。
列王紀下15:4 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は依然として、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
列王紀下16:4 そして彼は、丘の上の祭壇や、高い場所や、茂った木の下で、いけにえをささげ、香をたいた。
列王紀下17:9 イスラエルの人々は、自分たちの神である主に対して、正しくないことをこっそりと行った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、どの町にも高い所の祭壇を築き、
列王紀下17:10 どの高い丘の上にも、どの茂った木の下にも、石の柱やアシェラの柱を立てた。
列王紀下17:11 そして主が彼らの前から追い払われた異民族と同じように、すべての高い所の祭壇で香をたいた。こうして彼らは悪いことを重ね、主を怒らせた。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:13 また王は、エルサレムの東、破壊の山の南にあった高き所も汚した。そこは、イスラエルの王ソロモンが、シドン人の忌まわしい神アシュトレテのため、モアブの忌まわしい神ケモシュのため、アンモン人の憎むべき神ミルコムのために造った場所だった。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々にあった高き所の神殿もすべて取り除いた。それは、イスラエルの王たちが主を怒らせるために造ったものだった。王は、ベテルでしたのとまったく同じことを、それらにも行った。
列王紀下23:20 そして、そこにいた高き所の祭司たちを、みな祭壇の上でほふり、その上で人の骨を焼いた。それから王はエルサレムに帰った。
列王紀下25:17 柱は一本の高さが十八キュビトあり、その上に青銅の柱頭が載っていた。柱頭の高さは三キュビトで、そのまわりには網目模様とざくろの飾りがあり、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、網目模様も含めてこれと同じだった。
列王紀下25:26 すると、身分の低い者から高い者まで、民はみな、軍の指揮官たちと一緒に立ち上がり、エジプトへ逃げていった。カルデア人を恐れたからである。
列王紀下25:28 そして彼にやさしく語りかけ、バビロンで共にいたほかの王たちよりも高い位を与えた。
歴代志上(3か所)
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子で、ケレテ人とペレテ人を率いていた。そしてダビデの子たちは、王のそばで最も高い地位に就いていた。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
歴代志下(18か所)
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下3:4 神殿の正面にある玄関の間は、神殿の幅に合わせて長さ二十キュビト、高さは百二十キュビトあった。彼はその内側を純金で覆った。
歴代志下4:1 彼は青銅の祭壇を作った。長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ十キュビトだった。
歴代志下4:2 また、鋳物で「海」と呼ばれる大きな水盤を作った。縁から縁まで十キュビトの丸い形で、高さは五キュビト、周りをはかると三十キュビトあった。
歴代志下6:13 ソロモンは青銅の台を作っていた。長さ五キュビト、幅五キュビト、高さ三キュビトのその台を、庭の真ん中に据えていた。ソロモンはその上に立つと、イスラエルの人々みんなの前でひざまずき、天に向かって両手を広げて、
歴代志下14:3 彼は外国の神々の祭壇と高き所を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。
歴代志下14:5 また彼は、ユダのすべての町から高き所と香をたく祭壇を取り除いた。こうして、彼のもとで王国は穏やかだった。
歴代志下15:13 そして、イスラエルの神である主を求めない者は、身分の低い者も高い者も、男も女も、すべて死刑にする、と決めた。
歴代志下18:30 さて、アラムの王は自分の戦車隊の隊長たちに、こう命じていた。「身分の低い者とも高い者とも戦うな。ただイスラエルの王とだけ戦え。」
歴代志下20:33 ただし、高き所は取り除かれなかった。民はまだ、先祖の神に心を向けきってはいなかったのだ。
歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々に高き所を造り、エルサレムの住民を主から引き離して偶像に走らせ、ユダを迷わせた。
歴代志下31:15 彼を助けたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司たちの町々で忠実に働き、その兄弟たちに、組ごとに、身分の高い者にも低い者にも同じように分け与えた。
歴代志下32:23 多くの人が、主にささげる供え物をエルサレムに持って来て、ユダの王ヒゼキヤにも贈り物を届けた。それ以来、ヒゼキヤはすべての国々から高く評価されるようになった。
歴代志下33:14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
歴代志下33:17 それでも民は、まだ高き所でいけにえをささげていた。ただし、それは彼らの神である主に対してだけであった。
歴代志下33:19 また、彼の祈り、そして神がその祈りにこたえてくださったこと、彼のすべての罪と背き、へりくだる前に彼が高き所を築き、アシェラ像や彫像を立てたその場所については、預言者たちの記録に記されている。
歴代志下34:3 王となって八年目、まだ若かったころ、彼は父祖ダビデの神を求めはじめた。そして十二年目には、ユダとエルサレムから高き所やアシェラ像、彫像、鋳物の偶像を取り除いて、きよめはじめた。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:3 「キュロス王の第一年に、キュロス王はエルサレムの神の家についてこう命じた。いけにえをささげる場所として、この家を建て直せ。その土台を据えよ。高さは六十キュビト、幅は六十キュビトとする。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記4:6 こうして、わたしたちは城壁を建て直した。城壁は全体が、高さの半分までつながった。民が心を込めて働いたからだ。
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:5 わたしの神は、身分の高い人々や役人、民を集めて家系を登録させようという思いを、わたしの心に授けた。そこでわたしは、最初に帰ってきた人々の系図を見つけた。そこには、こう書かれていた。
ネヘミヤ記8:5 エズラは民全員が見ている前でその書を開いた。彼は民全員より高いところにいたからだ。彼が書を開くと、民はみな立ち上がった。
ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人たち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言った。「立ち上がって、あなたたちの神、主をたたえなさい。永遠から永遠まで。あなたの栄光に満ちた名がたたえられますように。その名は、あらゆる祝福と賛美をはるかに超えて高くあげられています。」
ネヘミヤ記9:6 あなただけが主です。あなたは天を、いちばん高い天を、そしてそこにあるすべてのものを造りました。地と、その上にあるすべてのもの、海と、その中にあるすべてのものも造りました。あなたは、それらすべてに命を与えています。天のすべてのものが、あなたを礼拝しています。
エステル記(8か所)
エステル記1:5 その期間が終わると、王は、首都スサにいたすべての人のために、身分の高い者から低い者まで招いて、王宮の庭園の中庭で七日間の宴会を開いた。
エステル記1:14 王のいちばん近くにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七人だった。彼らはペルシアとメディアの高官で、王に直接会うことができ、国で最も高い地位についていた。
エステル記1:20 王が出すこの決定が、広大な王国のすみずみまで伝われば、身分の高い者から低い者まで、すべての女性が自分の夫を敬うようになるでしょう。」
エステル記3:1 こうしたことがあってから、アハシュエロス王はハメダタの子で、アガグ人のハマンを取り立てた。王は彼を高い位につけ、その席を、いっしょにいるどの高官よりも上に置いた。
エステル記5:11 ハマンは彼らに、自分の富がどれほど輝かしいか、子どもがどれほど多いか、そして王が自分をどれほど取り立て、家来や役人たちの上に高く引き上げてくれたかを、すっかり話して聞かせた。
エステル記5:14 すると妻ゼレシュと友人たちがみな、こう言った。「高さ五十キュビトの柱を立てさせなさい。そして朝になったら、王にモルデカイをそこへつるすよう頼めばいいのです。そのあとで、王といっしょに気分よく宴会へ行けばいい。」ハマンはこの考えが気に入って、その柱を立てさせた。
エステル記7:9 王のそばにいた宦官の一人、ハルボナが言った。「ちょうど、ハマンの家に高さ五十キュビトの柱が立っています。ハマンが、王のために良いことを告げたモルデカイをつるそうとして作ったものです。」王は言った。「ハマンをそれにつるせ。」
エステル記10:2 王の力と勇ましい働きのすべて、そして王が高い地位に引き上げたモルデカイの偉大さについての詳しい話は、メディアとペルシアの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
ヨブ記(14か所)
ヨブ記5:11 彼は低い者を高く引き上げ、悲しむ者を安全な高い場所へ導く。
ヨブ記11:8 天よりも高い。あなたに何ができるだろう。よみよりも深い。あなたに何がわかるだろう。
ヨブ記12:21 高い地位の人たちに恥を注ぎ、強い者の帯をゆるめて弱らせる。
ヨブ記16:19 見よ、今でも、わたしの証人は天にいる。わたしを弁護してくれる者は高い所にいる。
ヨブ記20:6 天に届くほど高くそびえ立ち、その頭が雲にとどいても、
ヨブ記22:12 天は空高くにあるだろう? 見てみろ、いちばん高い星を。あんなに高いところにあるのだから。
ヨブ記24:24 彼らはしばらくの間だけ高く上げられる。でも、すぐにいなくなる。低くされ、ほかのみんなと同じように取り去られ、麦の穂先のように刈り取られるのだ。
ヨブ記25:2 大権と恐れは神とともにある。神は天の高い所で平和を造る。
ヨブ記31:2 上から神が与える分け前は、いったいどんなものだろう。高い所にいる全能者が受け継がせるものは、どんなものだろう。
ヨブ記35:5 天を見上げてみよう。そして、あなたよりはるか高いところにある雲をよく見てみよう。
ヨブ記36:7 彼は正しい人から目を離さない。王たちと共に、彼らを永遠に位に着かせて、高く上げてくださる。
ヨブ記36:22 見よ、神はその力によって高く上げられる。神のように教える者が、どこにいるだろうか。
ヨブ記39:27 わしが空高く舞い上がるのは、あなたの命令なのか。高い所に巣を作るのも、そうなのか。
ヨブ記41:34 それは高ぶるものすべてを見下し、誇り高いものすべてを支配する王なのだ。
詩篇(93か所)
詩篇3:3 でも主よ、あなたはわたしを囲む盾。わたしの栄光、わたしの頭を高く上げてくださる方。
詩篇7:7 諸国の民が、あなたを囲んで集まりますように。その上で、あなたは高い所へ戻り、位についてください。
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜び、心をおどらせる。いと高き方よ、わたしはあなたの名をほめ歌う。
詩篇10:5 彼のやることは、いつもうまくいく。あなたのさばきは高すぎて、彼の目には入らない。敵をみんな、鼻で笑ってばかにする。
詩篇10:12 主よ、立ち上がってください。神よ、その手を高くあげてください。苦しむ人たちを忘れないでください。
詩篇18:13 主は天で雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。雹と燃える炭とともに。
詩篇18:16 主は高い所から手を伸ばし、わたしをつかんで、深い水の中から引き上げてくださった。
詩篇18:33 神はわたしの足をしかのように速くし、高い所に安全に立たせてくれる。
詩篇18:48 神はわたしを敵から助け出してくださる。わたしに逆らって立つ者たちの上にわたしを高く上げ、暴力をふるう者からわたしを救い出してくださる。
詩篇20:1 主が苦しみの日にあなたに答えてくださいますように。ヤコブの神の名があなたを高く守ってくださいますように。
詩篇21:7 王は主に信頼を置いている。だから、いと高き方の慈しみに支えられて、決して揺らぐことはない。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇27:5 主が悩みの日に、その仮の宿にわたしをかくまってくれる。天幕の奥深くにわたしを隠し、岩の上に高く引き上げてくれるからだ。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇37:34 主を待ち望め。その道を守り続けよ。そうすれば、主はあなたを高く引き上げ、この地を受け継がせてくださる。悪者たちが断ち滅ぼされるのを、あなたは見ることになる。
詩篇45:7 あなたは正義を愛し、悪を憎む。だから神は、あなたの神は、喜びの油をあなたに注ぎ、あなたを仲間の誰よりも高く立てた。
詩篇46:4 川がある。その流れが、神の都をよろこびで満たす。そここそ、いと高き神が住む聖なる場所だ。
詩篇47:2 主はいと高く、畏れ多い方。全地を治める偉大な王だ。
詩篇47:9 諸国の民の高貴な人々が集まる。アブラハムの神の民として。地の盾はすべて神のものだから。神は大いに高く上げられている。
詩篇49:2 身分の低い人も高い人も、お金持ちも貧しい人も、だれもがみんな一緒に。
詩篇49:8 魂を買い戻す代価はあまりに高く、どんなに払っても永遠に足りることはない。
詩篇50:14 感謝のいけにえを神にささげなさい。いと高き方に、あなたの誓いを果たしなさい。
詩篇57:2 わたしはいと高き神に呼び求める。わたしのためにすべてを成し遂げてくださる神に。
詩篇57:5 神よ、天よりも高くあがめられますように。あなたの栄光が地のすべてを覆いますように。
詩篇57:10 天よりも高くまでとどく、あなたの変わらぬ愛。空のかなたにまで広がる、あなたのまこと。
詩篇57:11 神よ、天よりも高くあがめられますように。あなたの栄光が地のすべてを覆いますように。
詩篇59:1 わたしの神よ、敵からわたしを助け出してください。わたしに立ち向かう者から、わたしを高い所に守ってください。
詩篇59:16 でも、わたしはあなたの力を歌う。朝には、あなたの慈しみを高らかに歌う。あなたはわたしの高いとりで、苦しみの日の逃げ場だったから。
詩篇60:4 あなたを敬う人たちに、あなたは旗を与えた。真理のために、それを高くかかげるように。セラ
詩篇61:2 地の果てから、わたしはあなたを呼び求める。 心が弱り果てるとき、 わたしよりも高くそびえる岩へ、わたしを導いてください。
詩篇62:2 神こそわたしの岩、わたしの救い。わたしの高いとりで。だからわたしは、大きく揺らぐことはない。
詩篇62:4 彼らはただ、人をその高い場所から突き落とそうと企てている。偽りを喜び、口では祝福しながら、心の中では呪っている。セラ
詩篇62:9 たしかに、身分の低い人はただの息にすぎず、身分の高い人も偽りにすぎない。天秤に載せれば軽く浮き上がり、みな合わせても一息より軽い。
詩篇68:18 あなたは高いところへ上り、捕らわれ人を引き連れて行った。人々から贈り物を受け取った。反逆する者たちからさえも。主なる神が、そこに住むためだった。
詩篇69:29 でも、わたしは苦しみ、痛んでいる。神よ、あなたの救いがわたしを高く上げてくださるように。
詩篇71:19 神よ、あなたの義は高い天にまで届く。あなたは大いなることをなしとげた。神よ、あなたに並ぶ者などいるだろうか。
詩篇73:11 彼らはこう言う。「神が知るものか。いと高き方に、そんなことがわかるものか」と。
詩篇75:6 人を高く引き上げるものは、東からでも西からでも、山あいの荒れ野からでもない。
詩篇75:7 神が裁く方だからだ。ある人を低くし、ある人を高く上げる。
詩篇75:10 わたしは悪者の角をすべて折る。だが、正しい者の角は高く上げられる。
詩篇77:10 そして、わたしは言った。「これがわたしの苦しみだ。いと高き方の右の手が、変わってしまったことが」
詩篇78:17 彼らはなお神に罪を重ね、荒れ地でいと高き方に逆らった。
詩篇78:23 天の高いところに命じて、天の戸を開いた。
詩篇78:35 彼らは、神が自分たちの岩であり、いと高き神が自分たちを救い出してくれることを思い出した。