列王紀上 15章14節(列王紀上15:14)

14 高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。それでも、アサの心こころは生涯しょうがい、主しゅに対たいしてまっすぐであった。

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この節を含む箇所ユダの王アサ列王紀上15:9-15

前後の聖句(15章12–16節)

12 彼かれは神殿しんでん男娼だんしょうをこの地ちから追おい出だし、先祖せんぞたちが造つくったすべての偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。

13 また、祖母そぼマアカが忌いまわしいアシェラ像ぞうを造つくったので、その王母おうぼの位くらいから退しりぞけた。アサはその忌いまわしい像ぞうを切きり倒たおし、キドロンの谷たにで焼やき払はらった。

14 高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。それでも、アサの心こころは生涯しょうがい、主しゅに対たいしてまっすぐであった。

15 彼かれは、父ちちがささげた物ものと、自分じぶんがささげた物ものを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。それは銀ぎんと金かねと器うつわであった。

16 アサとイスラエルの王おうバシャの間あいだには、彼かれらの生涯しょうがいを通つうじて戦たたかいが続つづいた。

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