「高い」(たかい)が出てくる聖書の箇所

「高い」(たかい)は口語訳の430か所(旧約387・新約43)に出てきます。「高し」も含みます。日常訳第1版では473か所。

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430か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(9か所)

創世記6:15 その造つくり方かたは次つぎのとおりである。すなわち箱舟はこぶねの長ながさは三百さんびゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビト、高たかさは三十さんじゅうキュビトとし、

創世記7:17 洪水こうずいは四十よんじゅう日にちのあいだ地上ちじょうにあった。水みずが増まして箱舟はこぶねを浮うかべたので、箱舟はこぶねは地ちから高たかく上あがった。

創世記7:19 水みずはまた、ますます地ちにみなぎり、天てんの下したの高たかい山々やまやまは皆みなおおわれた。

創世記14:18 その時とき、サレムの王おうメルキゼデクはパンとぶどう酒しゅとを持もってきた。彼かれはいと高たかき神かみの祭司さいしである。

創世記14:19 彼かれはアブラムを祝福しゅくふくして言いった、「願ねがわくは天地てんちの主しゅなるいと高たかき神かみが、アブラムを祝福しゅくふくされるように。

創世記14:20 願ねがわくはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたされたいと高たかき神かみがあがめられるように」。アブラムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを贈おくった。

創世記14:22 アブラムはソドムの王おうに言いった、「天地てんちの主しゅなるいと高たかき神かみ、主しゅに手てをあげて、わたしは誓ちかいます。

創世記24:53 そしてしもべは銀ぎんの飾かざりと、金かねの飾かざり、および衣服いふくを取とり出だしてリベカに与あたえ、その兄あにと母ははとにも価あたいの高たかい品々しなじなを与あたえた。

創世記29:7 ヤコブは言いった、「日ひはまだ高たかいし、家畜かちくを集あつめる時ときでもない。あなたがたは羊ひつじに水みずを飲のませてから、また行いって飼かいなさい」。

出エジプト記(17か所)

出エジプト9:17 それに、あなたはなお、わたしの民たみにむかって、おのれを高たかくし、彼かれらを去さらせようとしない。

出エジプト19:16 三みっ日か目めの朝あさとなって、かみなりと、いなずまと厚あつい雲くもとが、山やまの上うえにあり、ラッパの音おとが、はなはだ高たかく響ひびいたので、宿営しゅくえいにおる民たみはみな震ふるえた。

出エジプト19:19 ラッパの音おとが、いよいよ高たかくなったとき、モーセは語かたり、神かみは、かみなりをもって、彼かれに答こたえられた。

出エジプト25:10 彼かれらはアカシヤ材ざいで箱ばこを造つくらなければならない。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はん。

出エジプト25:20 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさをもって贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいにむかい合あい、ケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょにむかわなければならない。

出エジプト25:23 あなたはまたアカシヤ材ざいの机つくえを造つくらなければならない。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はん。

出エジプト27:1 あなたはまたアカシヤ材ざいで祭壇さいだんを造つくらなければならない。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト27:5 その網あみを祭壇さいだんの出張でばりの下したに取とり付つけ、これを祭壇さいだんの高たかさの半なかばに達たっするようにしなければならない。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、その幅はばは五十ごじゅうキュビト、その高たかさは五ごキュビトで、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬのを掛かけめぐらし、その座ざを青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの四角しかくにし、高たかさ二にキュビトで、これにその一部いちぶとして角かくをつけなければならない。

出エジプト37:1 ベザレルはアカシヤ材ざいの箱ばこを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんである。

出エジプト37:9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

出エジプト37:10 またアカシヤ材ざいで、机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんである。

出エジプト37:25 またアカシヤ材ざいで香こうの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの四角しかくにし、高たかさ二にキュビトで、これにその一部いちぶとして角かくをつけた。

出エジプト38:1 またアカシヤ材ざいで燔祭はんさいの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト38:4 また祭壇さいだんのために、青銅せいどうの網あみ細工さいくの格子こうしを造つくり、これを祭壇さいだんの出張でばりの下したに取とりつけて、祭壇さいだんの高たかさの半なかばに達たっするようにした。

出エジプト38:18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

レビ記(1か所)

レビ記26:30 わたしはあなたがたの高たかき所ところをこぼち、香こうの祭壇さいだんを倒たおし、偶像ぐうぞうの死体したいの上うえに、あなたがたの死体したいを投なげ捨すてて、わたしは心こころにあなたがたを忌いみきらうであろう。

民数記(6か所)

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

民数記13:32 そして彼かれらはその探さぐった地ちのことを、イスラエルの人々ひとびとに悪わるく言いいふらして言いった、「わたしたちが行いき巡めぐって探さぐった地ちは、そこに住すむ者ものを滅ほろぼす地ちです。またその所ところでわたしたちが見みた民たみはみな背せの高たかい人々ひとびとです。

民数記22:15 バラクはまた前まえの者ものよりも身分みぶんの高たかいつかさたちを前まえよりも多おおくつかわした。

民数記24:7 水みずは彼かれらのかめからあふれ、彼かれらの種たねは水みずの潤うるおいに育そだつであろう。彼かれらの王おうはアガグよりも高たかくなり、彼かれらの国くにはあがめられるであろう。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき者ものの知識ちしきをもつ者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見み、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記33:52 その地ちの住民じゅうみんをことごとくあなたがたの前まえから追おい払はらい、すべての石像せきぞうをこぼち、すべての鋳像ちゅうぞうをこぼち、すべての高たかき所ところを破壊はかいしなければならない。

申命記(11か所)

申命記1:28 われわれはどこへ上のぼって行いくのか。兄弟きょうだいたちは、「その民みんはわれわれよりも大おおきくて、背せも高たかい。町々まちまちは大おおきく、その石いしがきは天てんに届とどいている。われわれは、またアナクびとの子孫しそんをその所ところで見みた」と言いって、われわれの心こころをくじいた』。

申命記2:10 (むかし、エミびとがこの所ところに住すんでいた。この民みんは大おおいなる民たみであって、数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかく、

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記3:5 これらは皆みな、高たかい石いしがきがあり、門もんがあり、貫かんの木きのある堅固けんごな町まちであった。このほかに石いしがきのない町まちは、非常ひじょうに多おおかった。

申命記9:2 その民みんは、あなたの知しっているアナクびとの子孫しそんであって、大おおきく、また背せが高たかい。あなたはまた『アナクの子孫しそんの前まえに、だれが立たつことができようか』と人ひとの言いうのを聞きいた。

申命記12:2 あなたがたの追おい払はらう国々くにぐにの民たみが、その神々かみがみに仕つかえた所ところは、高たかい山やまにあるものも、丘おかにあるものも、青木あおきの下したにあるものも、ことごとくこわし、

申命記28:43 あなたのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんは、ますます高たかくなり、あなたの上うえに出でて、あなたはますます低ひくなるであろう。

申命記28:52 その民みんは全国ぜんこくですべての町まちを攻せめ囲かこみ、ついにあなたが頼たのみとする、堅固けんごな高たかい石いしがきをことごとく撃うちくずし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわった国くにのうちのすべての町々まちまちを攻せめ囲かこむであろう。

申命記32:8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

申命記32:13 主しゅは彼かれに地ちの高たかき所ところを乗のり通とおらせ、田畑たはたの産物さんぶつを食くわせ、岩いわの中なかから蜜みつを吸すわせ、堅かたい岩いわから油あぶらを吸すわせ、

申命記33:29 イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、主しゅに救すくわれた民たみがあるであろうか。主しゅはあなたを助たすける盾たて、あなたの威光いこうのつるぎ、あなたの敵てきはあなたにへつらい服ふくし、あなたは彼かれらの高たかき所ところを踏ふみ進すすむであろう」。

士師記(1か所)

士師記5:18 ゼブルンは命いのちをすてて、死しを恐おそれぬ民たみである。野のの高たかい所ところにおるナフタリもまたそうであった。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:14 そのとき、女おんなたちはナオミに言いった、「主しゅはほむべきかな、主しゅはあなたを見捨みすてずに、きょう、あなたにひとりの近親きんしんをお授さずけになりました。どうぞ、その子この名ながイスラエルのうちに高たかく揚あげられますように。

サムエル記上(10か所)

サムエル第一2:7 主しゅは貧まずしくし、また富とませ、低ひくし、また高たかくされる。

サムエル第一9:2 キシにはサウルという名なの子こがあった。若わかくて麗うるわしく、イスラエルの人々ひとびとのうちに彼かれよりも麗うるわしい人ひとはなく、民みんのだれよりも肩かたから上うえ、背せが高たかかった。

サムエル第一9:12 おとめたちは答こたえた、「おられます。ごらんなさい、この先さきです。急いいそいで行いきなさい。民たみがきょう高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげるので、たった今いま、町まちにこられたところです。

サムエル第一9:13 あなたがたは、町まちにはいるとすぐ、あのかたが高たかき所ところに上のぼって食事しょくじされる前まえに会あえるでしょう。民たみはそのかたがこられるまでは食事しょくじをしません。あのかたが犠牲ぎせいを祝福しゅくふくされてから、招まねかれた人々ひとびとが食事しょくじをするのです。さあ、上のぼっていきなさい。すぐに会あえるでしょう」。

サムエル第一9:14 こうして彼かれらは町まちに上のぼっていった。そして町まちの中なかに、はいろうとした時とき、サムエルは高たかき所ところに上のぼるため彼かれらのほうに向むかって出でてきた。

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた、「わたしがその先見せんけん者しゃです。わたしの前まえに行いって、高たかき所ところに上のぼりなさい。あなたがたは、きょう、わたしと一緒いっしょに食事しょくじしなさい。わたしはあすの朝あさあなたを帰かえらせ、あなたの心こころにあることをみな示ししめしましょう。

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル第一10:5 その後ご、あなたは神かみのギベアへ行いく。そこはペリシテびとの守備しゅび兵へいのいる所ところである。あなたはその所ところへ行いって、町まちにはいる時とき、立琴たてごと、手て鼓つづみ、笛ふえ、琴ことを執とる人々ひとびとを先さきに行いかせて、預言よげんしながら高たかき所ところから降おりてくる一群いちぐんの預言よげん者しゃに会あうでしょう。

サムエル第一10:13 サウルは預言よげんすることを終おえて、高たかき所ところへ行いった。

サムエル第一10:23 人々ひとびとは走はしって行いって、彼かれをそこから連つれてきた。彼かれは民みんの中なかに立たったが、肩かたから上うえは、民みんのどの人ひとよりも高たかかった。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二1:19 「イスラエルよ、あなたの栄光えいこうは、あなたの高たかき所ところで殺ころされた。ああ、勇士ゆうしたちは、ついに倒たおれた。

サムエル第二1:25 ああ、勇士ゆうしたちは戦たたかいのさなかに倒たおれた。ヨナタンは、あなたの高たかき所ところで殺ころされた。

サムエル第二21:20 またガテで再ふたたび戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがあり、その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、その数すうは合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんであった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

サムエル第二22:3 わが神かみ、わが岩いわ。わたしは彼かれに寄より頼たのむ。わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐら、わが避さけ所しょ、わが救主すくいぬし。あなたはわたしを暴虐ぼうぎゃくから救すくわれる。

サムエル第二22:14 主しゅは天てんから雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものは声こえを出だされた。

サムエル第二22:17 彼かれは高たかき所ところから手てを伸のべてわたしを捕とらえ、大水おおみずの中なかからわたしを引ひき上あげ、

サムエル第二22:34 わたしの足あしをめじかの足あしのようにして、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

サムエル第二23:1 これはダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの託宣たくせん、すなわち高たかく挙あげられた人ひと、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた人ひと、イスラエルの良よき歌うたびとの託宣たくせん。

列王紀上(29か所)

列王紀上1:47 かつ王おうの家来けらいたちがきて、主君しゅくんダビデ王おうに祝いいわいを述のべて、『願ねがわくは、あなたの神かみがソロモンの名なをあなたの名なよりも高たかくし、彼かれの位くらいをあなたの位くらいよりも大おおきくされますように』と言いいいました。そして王おうは床ゆかの上うえで拝はいされました。

列王紀上3:2 そのころまで主しゅの名なのために建たてた宮みやがなかったので、民みんは高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげていた。

列王紀上3:3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに歩あゆんだが、ただ彼かれは高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀上3:4 ある日ひ、王おうはギベオンへ行いって、そこで犠牲ぎせいをささげようとした。それが主要しゅような高たかき所ところであったからである。ソロモンは一千いっせんの燔祭はんさいをその祭壇さいだんにささげた。

列王紀上6:2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてた宮みやは長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上6:10 また宮みやにつけて、おのおの高たかさ五ごキュビトの脇わき間かんのある脇屋わきやを建たてめぐらし、香こう柏かしわの材木ざいもくをもって宮みやに接続せつぞくさせた。

列王紀上6:20 本殿ほんでんは長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトであって、純金じゅんきんでこれをおおった。また香こう柏かしわの祭壇さいだんを造つくった。

列王紀上6:23 本殿ほんでんのうちにオリブの木きをもって二ふたつのケルビムを造つくった。その高たかさはおのおの十じゅうキュビト。

列王紀上6:26 このケルブの高たかさは十じゅうキュビト、かのケルブの高たかさも同おなじであった。

列王紀上7:2 彼かれはレバノンの森もりの家いえを建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、三さん列れつの香こう柏かしわの柱はしらがあり、その柱はしらの上うえに香こう柏かしわの梁りょうがあった。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしら二に本ぽんを鋳いた。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、そのまわりは綱つなをもって測はかると十じゅう二にキュビトあり、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさで空洞くうどうであった。他ほかの柱はしらも同おなじである。

列王紀上7:16 また青銅せいどうを溶とかして柱頭ちゅうとう二ふたつを造つくり、柱はしらの頂いただきにすえた。その一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、他たの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトであった。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上7:27 また青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトであった。

列王紀上7:32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車軸しゃじくは台だいに取とり付つけてあり、車輪しゃりんの高たかさはおのおの一いちキュビト半はんであった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには高たかさ半はんキュビトの丸まるい帯おび輪りんがあった。そして台だいの上うえにあるその支柱しちゅうと鏡板かがみいたとはその一部いちぶをなしていた。

列王紀上8:13 わたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

列王紀上8:27 しかし神かみは、はたして地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。ましてわたしの建たてたこの宮みやはなおさらです。

列王紀上11:7 そしてソロモンはモアブの神かみである憎にくむべき者はケモシのために、またアンモンの人々ひとびとの神かみである憎にくむべき者ものモレクのためにエルサレムの東ひがしの山やまに高たかき所ところを築きずいた。

列王紀上12:31 彼かれはまた高たかき所ところに家いえを造つくり、レビの子孫しそんでない一般いっぱんの民たみを祭司さいしに任命にんめいした。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上13:33 この事ことの後あとも、ヤラベアムはその悪わるい道みちを離はなれて立たち返かえることをせず、また一般いっぱんの民たみを、高たかき所ところの祭司さいしに任命にんめいした。すなわち、だれでも好このむ者ものは、それを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとした。

列王紀上14:23 彼かれらもすべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下したに、高たかき所ところと石いしの柱はしらとアシラ像ぞうとを建たてたからである。

列王紀上15:14 ただし高たかき所ところは除のぞかなかった。けれどもアサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつであった。

列王紀上21:9 彼女かのじょはその手紙てがみに書かきしるした、「断食だんじきを布告ふこくして、ナボテを民たみのうちの高たかい所ところにすわらせ、

列王紀上21:12 彼かれらは断食だんじきを布告ふこくして、ナボテを民たみのうちの高たかい所ところにすわらせた。

列王紀上22:43 ヨシャパテは父ちちアサのすべての道みちに歩あゆみ、それを離はなれることなく、主しゅの目めにかなう事ことをした。ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下(24か所)

列王紀下12:3 しかし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下14:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下15:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下15:35 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:4 かつ彼かれは高たかき所ところ、また丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下もとで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとはその神かみ、主しゅにむかって正ただしらぬ事ことをひそかに行おこない、見張みはり台だいから堅固けんごな町まちに至いたるまで、すべての町々まちまちに高たかき所ところを建たて、

列王紀下17:10 またすべての高たかい丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下したに石いしの柱はしらとアシラ像ぞうを立たて、

列王紀下17:11 主しゅが彼かれらの前まえから捕とらえ移うつされた異邦いほう人にんがしたように、すべての高たかき所ところで香こうをたき、悪事あくじを行おこなって、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:32 彼かれはまた主しゅを敬うやまい、自分じぶんたちのうちから一般いっぱんの民たみを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとしたので、その人々ひとびとは高たかき所ところの家いえで勤つとめをした。

列王紀下18:4 高たかき所ところを除のぞき、石柱せきちゅうをこわし、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、モーセの造つくった青銅せいどうのへびを打うち砕くだいた。イスラエルの人々ひとびとはこの時ときまでそのへびに向むかって香こうをたいていたからである。人々ひとびとはこれをネホシタンと呼よんだ。

列王紀下18:22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言いうのであれば、その神かみはヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはエルサレムで、この祭壇さいだんの前まえに礼拝れいはいしなければならない」と言いって、その高たかき所ところと祭壇さいだんとを除のぞいた者ものではないか。

列王紀下19:22 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって声こえをあげ、目めを高たかくあげたのか。イスラエルの聖者せいじゃにむかってしたのだ。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下23:5 また、ユダの町々まちまちとエルサレムの周囲しゅういにある高たかき所ところで香こうをたくためにユダの王おうたちが任命にんめいした祭司さいしたちを廃はいし、またバアルと日ひと月つきと星宿せいしゅくと天てんの万象ばんしょうとに香こうをたく者ものどもをも廃はいした。

列王紀下23:8 彼かれはまたユダの町々まちまちから祭司さいしをことごとく召めししよせ、また祭司さいしが香こうをたいたゲバからベエルシバまでの高たかき所ところを汚よごし、また門もんにある高たかき所ところをこわした。これらの高たかき所ところは町まちのつかさヨシュアの門もんの入口いりぐちにあり、町まちの門もんにはいる人ひとの左ひだりにあった。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

列王紀下23:13 また王おうはイスラエルの王おうソロモンが昔むかしシドンびとの憎にくむべき者ものアシタロテと、モアブびとの憎にくむべき者はケモシと、アンモンの人々ひとびとの憎にくむべき者ものミルコムのためにエルサレムの東ひがし、滅亡めつぼうの山やまの南みなみに築きずいた高たかき所ところを汚よごした。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

列王紀下23:19 またイスラエルの王おうたちがサマリヤの町々まちまちに造つくって、主しゅを怒おこらせた高たかき所ところの家いえも皆みなヨシヤは取とり除のぞいて、彼かれがすべてベテルに行いったようにこれに行いった。

列王紀下23:20 彼かれはまた、そこにあった高たかき所ところの祭司さいしたちを皆かい祭壇さいだんの上うえで殺ころし、人ひとの骨ほねを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれはエルサレムに帰かえった。

列王紀下25:17 一ひとつの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、柱頭ちゅうとうの周囲しゅういに網あみ細工さいくとざくろがあって、みな青銅せいどうであった。他ほかの柱はしらもその網あみ細工さいくもこれと同おなじであった。

列王紀下25:28 ねんごろに彼かれを慰なぐさめ、その位くらいを彼かれと共ともにバビロンにいる王おうたちの位くらいよりも高たかくした。

歴代志上(4か所)

歴代志上16:39 祭司さいしザドクとその兄弟きょうだいである祭司さいしたちはギベオンにある高たかき所ところで主しゅの幕屋まくやの前まえに仕つかえ、

歴代志上20:6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと燔祭はんさいの祭壇さいだんとは、その時ときギベオンの高たかき所ところにあったからである。

歴代志上25:5 これらは皆みな、神かみがご自身じしんの約束やくそくにしたがって高たかくされた王おうの先見せんけん者しゃヘマンの子こたちであった。神かみはヘマンに男おとこの子こ十じゅう四よん人にん、女おんなの子こ三さん人にんを与あたえられた。

歴代志下(27か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下1:13 それからソロモンはギベオンの高たかき所ところを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの前まえを去さって、エルサレムに帰かえり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下3:4 宮みやの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばに従したがって長ながさ二十にじゅうキュビト高たかさ百ひゃく二十にじゅうキュビトで、その内部ないぶは純金じゅんきんでおおった。

歴代志下3:15 彼かれは宮みやの前まえに柱はしらを二に本ぽん造つくった。その高たかさは三十さんじゅう五ごキュビト、おのおのの柱はしらの頂いただきに五ごキュビトの柱頭ちゅうとうを造つくった。

歴代志下4:1 ソロモンはまた青銅せいどうの祭壇さいだんを造つくった。その長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトである。

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下6:2 しかしわたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下6:18 しかし神かみは、はたして人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。わたしの建たてたこの家いえなどなおさらです。

歴代志下7:21 またこの宮みやは高たかいけれども、ついには、そのかたわらを過すぎる者ものは皆みな驚おどろいて、『何なにゆえ主しゅはこの地ちと、この宮みやとにこのようにされたのか』と言ゆうであろう。

歴代志下11:15 ヤラベアムは高たかき所ところと、みだらな神かみと、自分じぶんで造つくった子牛こうしのために自分じぶんの祭司さいしを立たてた。

歴代志下14:3 彼かれは異ことなる祭壇さいだんと、もろもろの高たかき所ところを取とり除のぞき、石柱せきちゅうをこわし、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、

歴代志下14:5 ユダのすべての町々まちまちから、高たかき所ところと香こうの祭壇さいだんとを取とり除のぞいた。そして国くには彼かれのもとに穏おだやかであった。

歴代志下15:17 ただし高たかき所ところはイスラエルから除のぞかなかったが、アサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、正ただしかった。

歴代志下17:6 そこで彼かれは主しゅの道みちに心こころを励はげまし、さらに高たかき所ところとアシラ像ぞうとをユダから除のぞいた。

歴代志下20:33 しかし高たかき所ところは除のぞかず、また民みんはその先祖せんぞの神かみに心こころを傾かたむけなかった。

歴代志下21:11 彼かれはまたユダの山地さんちに高たかき所ところを造つくって、エルサレムの民たみに姦淫かんいんを行おこなわせ、ユダを惑まどわした。

歴代志下28:4 また高たかき所ところの上うえ、丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下もとで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

歴代志下28:25 ユダのすべての町々まちまちに高たかき所ところを造つくって、他たの神々かみがみに香こうをたきなどして、先祖せんぞの神かみ、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

歴代志下31:1 この事ことがすべて終おわった時とき、そこにいたイスラエルびとは皆みな、ユダの町々まちまちに出でて行いって、石柱せきちゅうを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、ユダとベニヤミンの全地ぜんち、およびエフライムとマナセにある高たかき所ところと祭壇さいだんとを取とりこわし、ついにこれをことごとく破壊はかいした。そしてイスラエルの人々ひとびとはおのおのその町々まちまち、その所領しょりょうに帰かえった。

歴代志下32:12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

歴代志下33:14 この後ご、彼かれはダビデの町まちの外そとの石いしがきをギホンの西にしの方ほうの谷たにのうちに築ききずき、魚さかなの門もんの入口いりぐちにまで及およぼし、またオペルに石いしがきをめぐらして、非常ひじょうに高たかくこれを築き上げきずきあげ、ユダのすべての堅固けんごな町まちに軍長ぐんちょうを置おき、

歴代志下33:17 しかし民みんは、なお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげた。ただしその神かみ、主しゅにのみささげた。

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下34:3 彼かれはまだ若わかかったが、その治世ちせいの第だい八はち年ねんに父ちちダビデの神かみを求もとめることを始はじめ、その十じゅう二に年ねんには高たかき所ところ、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうなどを除のぞいて、ユダとエルサレムを清きよめることを始はじめ、

エズラ記(2か所)

エズラ記6:3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記9:6 言いった、「わが神かみよ、わたしはあなたにむかって顔かおを上あげるのを恥はじて、赤面せきめんします。われわれの不義ふぎは積つもって頭あたまよりも高たかくなり、われわれのとがは重かさなって天てんに達たっしたからです。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記4:6 こうしてわれわれは城壁じょうへきを築きずいたが、石いしがきはみな相あい連つらなって、その高たかさの半なかばにまで達たっした。民たみが心こころをこめて働はたらいたからである。

ネヘミヤ記8:5 エズラはすべての民たみの前まえにその書しょを開ひらいた。彼かれはすべての民たみよりも高たかい所ところにいたからである。彼かれが書しょを開ひらくと、すべての民たみは起立きりつした。

ネヘミヤ記12:42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨハナン、マルキヤ、エラムおよびエゼルも共ともにいた。そして歌うたうたう者ものたちは声こえ高たかく歌うたった。エズラヒヤはその監督かんとくであった。

エステル記(3か所)

エステル記5:14 その時とき、妻つまゼレシとすべての友ともは彼かれに言いった、「高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きを立たてさせ、あすの朝あさ、モルデカイをその上うえに掛かけるように王おうに申もうし上あげなさい。そして王おうと一緒いっしょに楽たのしんでその酒宴しゅえんにおいでなさい」。ハマンはこの事ことをよしとして、その木きを立たてさせた。

エステル記7:9 その時とき、王おうに付つき添そっていたひとりの侍従じじゅうハルボナが「王おうのためによい事ことを告つげたあのモルデカイのためにハマンが用意よういした高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きがハマンの家いえに立たっています」と言いったので、王おうは「彼かれをそれに掛かけよ」と言いった。

エステル記10:2 彼かれの権力けんりょくと勢力せいりょくによるすべての事業じぎょう、および王おうがモルデカイを高たかい地位ちいにのぼらせた事ことの詳くわしい話はなしはメデアとペルシャの王おうたちの日誌にっしの書しょにしるされているではないか。

ヨブ記(11か所)

ヨブ記5:11 彼かれは低ひくい者ものを高たかくあげ、悲かなしむ者ものを引ひき上あげて、安全あんぜんにされる。

ヨブ記11:8 それは天てんよりも高たかい、あなたは何なんをなしうるか。それは陰府よみよりも深ふかい、あなたは何なんを知しりうるか。

ヨブ記16:19 見みよ、今いまでもわたしの証人しょうにんは天てんにある。わたしのために保証ほしょうしてくれる者ものは高たかい所ところにある。

ヨブ記20:6 たといその高たかさが天てんに達たっし、その頭あたまが雲くもにおよんでも、

ヨブ記22:12 神かみは天てんに高たかくおられるではないか。見みよ、いと高たかき星ほしを。いかに高たかいことよ。

ヨブ記25:2 「大権たいけんと恐おそれとは神かみと共ともにある。彼かれは高たかき所ところで平和へいわを施ほどこされる。

ヨブ記31:2 もしそうすれば上うえから神かみの下くだされる分ぶんはどんなであろうか。高たかき所ところから全能ぜんのう者しゃの与あたえられる嗣業しぎょうはどんなであろうか。

ヨブ記35:5 天てんを仰あおぎ見みよ、あなたの上うえなる高たかき空そらを望のぞみ見みよ。

ヨブ記38:15 悪人あくにんはその光ひかりを奪うばわれ、その高たかくあげた腕うでは折おられる。

ヨブ記39:27 わしがかけのぼり、その巣すを高たかい所ところにつくるのは、あなたの命令めいれいによるのか。

ヨブ記41:34 これはすべての高たかき者ものをさげすみ、すべての誇ほこり高たかぶる者ものの王おうである」。

詩篇(79か所)

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇9:2 いと高たかき者ものよ、あなたによってわたしは喜よろこびかつ楽たのしみ、あなたの名なをほめ歌うたいます。

詩篇10:5 彼かれの道みちは常つねに栄さかえ、あなたのさばきは彼かれを離はなれて高たかく、彼かれはそのすべてのあだを口先くちさきで吹ふく。

詩篇18:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わたしを救すくう者もの、わが神かみ、わが寄より頼たのむ岩いわ、わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐらです。

詩篇18:13 主しゅはまた天てんに雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものがみ声こえを出だされると、ひょうと燃もえる炭すみとが降ふってきました。

詩篇18:16 主しゅは高たかい所ところからみ手てを伸のべて、わたしを捕とらえ、大水おおみずからわたしを引ひきあげ、

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをめじかの足あしのようにされ、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

詩篇21:7 王おうは主しゅに信頼しんらいするゆえ、いと高たかき者もののいつくしみをこうむって、動うごかされることはない。

詩篇21:13 主しゅよ、力ちからをあらわして、みずからを高たかくしてください。われらはあなたの大だい能のうをうたい、かつほめたたえるでしょう。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたのくすしきみわざをことごとくのべ伝つたえます。

詩篇27:5 それは主しゅが悩なやみの日ひに、その仮屋かりやのうちにわたしを潜ひそませ、その幕屋まくやの奥おくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえにわたしを高たかく置おかれるからである。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇32:11 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ、すべて心こころの直ちょくき者ものよ、喜よろこびの声こえを高たかくあげよ。

詩篇44:12 あなたはわずかの金かねであなたの民たみを売うり、彼かれらのために高たかい価あたいを求もとめられませんでした。

詩篇46:4 一ひとつの川かわがある。その流ながれは神かみの都とを喜よろこばせ、いと高たかき者ものの聖せいなるすまいを喜よろこばせる。

詩篇47:2 いと高たかき主しゅは恐おそるべく、全地ぜんちをしろしめす大おおいなる王おうだからである。

詩篇48:2 シオンの山やまは北きたの端はしが高たかくて、うるわしく、全地ぜんちの喜よろこびであり、大おおいなる王おうの都みやこである。

詩篇48:3 そのもろもろの殿とののうちに神かみはみずからを高たかきやぐらとして現あらわされた。

詩篇49:2 低ひくきも高たかきも、富とめるも貧まずしきも、共ともに耳みみを傾かたむけよ。

詩篇49:8-9 とこしえに生いきながらえて、墓はかを見みないためにそのいのちをあがなうには、あまりに価あたい高たかくて、それを満足まんぞくに払はらうことができないからである。

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげよ。あなたの誓ちかいをいと高たかき者ものに果おおせ。

詩篇57:2 わたしはいと高たかき神かみに呼よばわります。わたしのためにすべての事ことをなしとげられる神かみに呼よばわります。

詩篇57:5 神かみよ、みずからを天てんよりも高たかくし、みさかえを全地ぜんちの上うえにあげてください。

詩篇57:11 神かみよ、みずからを天てんよりも高たかくし、みさかえを全地ぜんちの上うえにあげてください。

詩篇59:9 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめ歌うたいます。神かみよ、あなたはわたしの高たかきやぐらです。

詩篇59:16 しかし、わたしはあなたのみ力ちからをうたい、朝あさには声こえをあげてみいつくしみを歌うたいます。あなたはわたしの悩なやみの日ひにわが高たかきやぐらとなり、わたしの避さけ所しょとなられたからです。

詩篇59:17 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめうたいます。神かみよ、あなたはわが高たかきやぐら、わたしにいつくしみを賜たまわる神かみであられるからです。

詩篇61:2 わが心こころのくずおれるとき、わたしは地ちのはてからあなたに呼よばわります。わたしを導みちびいてわたしの及およびがたいほどの高たかい岩いわにのぼらせてください。

詩篇62:2 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしはいたく動うごかされることはない。

詩篇62:6 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしは動うごかされることはない。

詩篇62:9 低ひくい人ひとはむなしく、高たかい人ひとは偽いつわりである。彼かれらをはかりにおけば、彼かれらは共ともに息いきよりも軽かるい。

詩篇66:7 神かみは大だい能のうをもって、とこしえに統すべ治おさめ、その目めはもろもろの国民こくみんを監視かんしされる。そむく者ものはみずからを高たかくしてはならない。[セラ

詩篇68:18 あなたはとりこを率ひきい、人々ひとびとのうちから、またそむく者もののうちから贈おくり物ものをうけて、高たかい山やまに登のぼられた。主しゅなる神かみがそこに住すまわれるためである。

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