列王紀上 6章10節(列王紀上6:10)

10 また宮みやにつけて、おのおの高たかさ五ごキュビトの脇わき間かんのある脇屋わきやを建たてめぐらし、香こう柏かしわの材木ざいもくをもって宮みやに接続せつぞくさせた。

列王紀上6章全体を読む
この節を含む箇所宮の脇屋列王紀上6:5-10

前後の聖句(6章8–12節)

8 下したの脇わき間かんの入口いりぐちは宮みやの右側みぎがわにあり、回まわり階段かいだんによって中なかの脇わき間かんに、中なかの脇わき間かんから第だい三さんの脇わき間かんにのぼった。

9 こうして彼かれは宮みやを建たて終おわり、香こう柏かしわのたるきと板いたをもって宮みやの天井てんじょうを造つくった。

10 また宮みやにつけて、おのおの高たかさ五ごキュビトの脇わき間かんのある脇屋わきやを建たてめぐらし、香こう柏かしわの材木ざいもくをもって宮みやに接続せつぞくさせた。

11 そこで主しゅの言葉ことばがソロモンに臨のぞんだ、

12 「あなたが建たてるこの宮みやについては、もしあなたがわたしの定さだめに歩あゆみ、おきてを行おこない、すべての戒いましめを守まもり、それに従したがって歩あゆむならば、わたしはあなたの父ちちダビデに約束やくそくしたことを成就じょうじゅする。

有名な聖句をもっと読む