列王紀上 6章2節(列王紀上6:2)

2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてた宮みやは長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトであった。

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この節を含む箇所神殿建築の始まり列王紀上6:1-4

前後の聖句(6章1–4節)

1 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて後あと四百よんひゃく八十はちじゅう年ねん、ソロモンがイスラエルの王おうとなって第だい四よん年ねんのジフの月つきすなわち二に月がつに、ソロモンは主しゅのために宮みやを建たてることを始はじめた。

2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてた宮みやは長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトであった。

3 宮みやの拝殿はいでんの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばにしたがって長ながさ二十にじゅうキュビト、その幅はばは宮みやの前まえで十じゅうキュビトであった。

4 彼かれは宮みやに、内側うちがわの広ひろい枠わくの窓まどを造つくった。

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