列王紀上 6章3節(列王紀上6:3)

3 宮みやの拝殿はいでんの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばにしたがって長ながさ二十にじゅうキュビト、その幅はばは宮みやの前まえで十じゅうキュビトであった。

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この節を含む箇所神殿建築の始まり列王紀上6:1-4

前後の聖句(6章1–5節)

1 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて後あと四百よんひゃく八十はちじゅう年ねん、ソロモンがイスラエルの王おうとなって第だい四よん年ねんのジフの月つきすなわち二に月がつに、ソロモンは主しゅのために宮みやを建たてることを始はじめた。

2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてた宮みやは長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトであった。

3 宮みやの拝殿はいでんの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばにしたがって長ながさ二十にじゅうキュビト、その幅はばは宮みやの前まえで十じゅうキュビトであった。

4 彼かれは宮みやに、内側うちがわの広ひろい枠わくの窓まどを造つくった。

5 また宮みやの壁かべにつけて周囲しゅういに脇屋わきやを設もうけ、宮みやの壁かべすなわち拝殿はいでんと本殿ほんでんの壁かべの周囲しゅういに建たてめぐらし、宮みやの周囲しゅういに脇わき間かんがあるようにした。

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