ルツ記 4章14節(ルツ記4:14)

14 そのとき、女おんなたちはナオミに言いった、「主しゅはほむべきかな、主しゅはあなたを見捨みすてずに、きょう、あなたにひとりの近親きんしんをお授さずけになりました。どうぞ、その子この名ながイスラエルのうちに高たかく揚あげられますように。

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この節を含む箇所ボアズとルツの結婚ルツ記4:13-17

前後の聖句(4章12–16節)

12 どうぞ、主しゅがこの若わかい女おんなによってあなたに賜たまわる子供こどもにより、あなたの家いえが、かのタマルがユダに産うんだペレヅの家いえのようになりますように」。

13 こうしてボアズはルツをめとって妻つまとし、彼女かのじょのところにはいった。主しゅは彼女かのじょをみごもらせられたので、彼女かのじょはひとりの男おとこの子こを産うんだ。

14 そのとき、女おんなたちはナオミに言いった、「主しゅはほむべきかな、主しゅはあなたを見捨みすてずに、きょう、あなたにひとりの近親きんしんをお授さずけになりました。どうぞ、その子この名ながイスラエルのうちに高たかく揚あげられますように。

15 彼かれはあなたのいのちを新あらたにし、あなたの老年ろうねんを養やしなう者ものとなるでしょう。あなたを愛あいするあなたの嫁よめ、七しち人にんのむすこにもまさる彼女かのじょが彼かれを産うんだのですから」。

16 そこでナオミはその子こをとり、ふところに置おいて、養やしない育そだてた。

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