申命記 32章8節(申命記32:8)

8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

申命記32章全体を読む
この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章6–10節)

6 愚おろかな知恵ちえのない民たみよ、あなたがたはこのようにして主しゅに報むくいるのか。主しゅはあなたを生うみ、あなたを造つくり、あなたを堅かたく立たてられたあなたの父ちちではないか。

7 いにしえの日ひを覚おぼえ、代々だいだいの年としを思おもえ。あなたの父ちちに問とえ、彼かれはあなたに告つげるであろう。長老ちょうろうたちに問とえ、彼かれらはあなたに語かたるであろう。

8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

9 主しゅの分ぶんはその民たみであって、ヤコブはその定さだめられた嗣業しぎょうである。

10 主しゅはこれを荒野あらのの地ちで見みいだし、獣けもののほえる荒あれ地ちで会あい、これを巡めぐり囲かこんでいたわり、目めのひとみのように守まもられた。

有名な聖句をもっと読む