出エジプト記 37章9節(出エジプト37:9)

9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

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この節を含む箇所贖罪所を作る出エジプト37:6-9

前後の聖句(37章7–11節)

7 また金かねで、二ふたつのケルビムを造つくった。すなわち、これを打物うちもの造つくりとし、贖罪しょくざい所しょの両端りょうたんに置おいた。

8 一ひとつのケルブをこの端はしに、一ひとつのケルブをかの端はしに置おいた。すなわちケルビムを贖罪しょくざい所しょの一部いちぶとして、その両端りょうたんに造つくった。

9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

10 またアカシヤ材ざいで、机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんである。

11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

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