詩篇 66篇7節(詩篇66:7)

7 神かみは大だい能のうをもって、とこしえに統すべ治おさめ、その目めはもろもろの国民こくみんを監視かんしされる。そむく者ものはみずからを高たかくしてはならない。[セラ

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前後の聖句(66章5–9節)

5 来きて、神かみのみわざを見みよ。人ひとの子こらにむかってなされることは恐おそるべきかな。

6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは徒歩とほで川かわを渡わたった。その所ところでわれらは神かみを喜よろこんだ。

7 神かみは大だい能のうをもって、とこしえに統すべ治おさめ、その目めはもろもろの国民こくみんを監視かんしされる。そむく者ものはみずからを高たかくしてはならない。[セラ

8 もろもろの民たみよ、われらの神かみをほめよ。神かみをほめたたえる声こえを聞きこえさせよ。

9 神かみはわれらを生いきながらえさせ、われらの足あしのすべるのをゆるされない。

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