詩篇 62篇2節(詩篇62:2)

2 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしはいたく動うごかされることはない。

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この節を含む箇所ただ神を待ち望む詩篇62章

前後の聖句(62章1–4節)

1 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが救すくいは神かみから来くる。

2 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしはいたく動うごかされることはない。

3 あなたがたは、いつまで人ひとに押おし迫せまるのか。あなたがたは皆みな、傾かたむいた石いしがきのように、揺ゆすり動うごくまがきのように人ひとを倒たおそうとするのか。

4 彼かれらは人ひとを尊とうとい地位ちいから落おとそうとのみはかり、偽いつわりを喜よろこび、その口くちでは祝福しゅくふくし、心こころのうちではのろうのである。[セラ

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