出エジプト記 19章16節(出エジプト19:16)
この節を含む箇所シナイ山に降られる主出エジプト19:16-2516 三日目の朝となって、かみなりと、いなずまと厚い雲とが、山の上にあり、ラッパの音が、はなはだ高く響いたので、宿営におる民はみな震えた。
前後の聖句(19章14–18節)
14 そこでモーセは山から民のところに下り、民をきよめた。彼らはその衣服を洗った。
15 モーセは民に言った、「三日目までに備えをしなさい。女に近づいてはならない」。
16 三日目の朝となって、かみなりと、いなずまと厚い雲とが、山の上にあり、ラッパの音が、はなはだ高く響いたので、宿営におる民はみな震えた。
17 モーセが民を神に会わせるために、宿営から導き出したので、彼らは山のふもとに立った。
18 シナイ山は全山煙った。主が火のなかにあって、その上に下られたからである。その煙は、かまどの煙のように立ち上り、全山はげしく震えた。