詩篇 78篇35節(詩篇78:35)

35 彼かれらは、神かみが自分じぶんたちの岩いわであり、いと高たかき神かみが自分じぶんたちを救すくい出だしてくれることを思おもい出だした。

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前後の聖句(78章33–37節)

33 それで神かみは、彼かれらの日々ひびを息いきのように消けし去さり、彼かれらの年としを恐怖きょうふのうちに終おわらせた。

34 神かみが彼かれらを殺ころすと、人々ひとびとは神かみを求もとめた。悔くい改あらためて、熱心ねっしんに神かみを慕したい求もとめた。

35 彼かれらは、神かみが自分じぶんたちの岩いわであり、いと高たかき神かみが自分じぶんたちを救すくい出だしてくれることを思おもい出だした。

36 だが彼かれらは口先くちさきだけで神かみにすり寄より、その舌したで神かみに嘘うそをついていた。

37 彼かれらの心こころは神かみから離はなれていて、神かみとの約束やくそくに真実しんじつであろうとしなかった。

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