詩篇 78篇36節(詩篇78:36)

36 だが彼かれらは口先くちさきだけで神かみにすり寄より、その舌したで神かみに嘘うそをついていた。

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前後の聖句(78章34–38節)

34 神かみが彼かれらを殺ころすと、人々ひとびとは神かみを求もとめた。悔くい改あらためて、熱心ねっしんに神かみを慕したい求もとめた。

35 彼かれらは、神かみが自分じぶんたちの岩いわであり、いと高たかき神かみが自分じぶんたちを救すくい出だしてくれることを思おもい出だした。

36 だが彼かれらは口先くちさきだけで神かみにすり寄より、その舌したで神かみに嘘うそをついていた。

37 彼かれらの心こころは神かみから離はなれていて、神かみとの約束やくそくに真実しんじつであろうとしなかった。

38 でも神かみは情なさけ深ぶかく、彼かれらの罪つみをゆるして滅ほろぼさなかった。何なん度ども怒いかりをおさえ、その憤いきどおりをすべて燃もえ上あがらせることはしなかった。

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