列王紀上 7章32節(列王紀上7:32)

32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章30–34節)

30 一ひとつの台だいには、青銅せいどうの車輪しゃりんが四よんつと青銅せいどうの軸じくが付ついていた。その四隅よすみには支柱しちゅうがあり、洗あらい盤ばんの下もとでそれを支ささえていた。支柱しちゅうは鋳物いもので、それぞれの脇わきには花はな輪飾わかざりが付ついていた。

31 台だいの口くちは、冠かんむりのような縁えんの内側うちがわから上うえへ一いちアンマあった。その口くちは丸まるく、台座だいざと同おなじ造つくりで、大おおきさは一いちアンマ半はんだった。口くちの周まわりにも彫ほり物ものがあった。鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくはなかった。

32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

33 車輪しゃりんの造つくりは、戦車せんしゃの車輪しゃりんのようだった。その軸じくも、こしきも、輪わも、スポークも、すべて鋳物いものだった。

34 四よんつの支柱しちゅうが、一ひとつ一ひとつの台だいの四隅よすみにあった。支柱しちゅうは台だいと一続ひとつづきになっていた。

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