列王紀上 7章33節(列王紀上7:33)

33 車輪しゃりんの造つくりは、戦車せんしゃの車輪しゃりんのようだった。その軸じくも、こしきも、輪わも、スポークも、すべて鋳物いものだった。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章31–35節)

31 台だいの口くちは、冠かんむりのような縁えんの内側うちがわから上うえへ一いちアンマあった。その口くちは丸まるく、台座だいざと同おなじ造つくりで、大おおきさは一いちアンマ半はんだった。口くちの周まわりにも彫ほり物ものがあった。鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくはなかった。

32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

33 車輪しゃりんの造つくりは、戦車せんしゃの車輪しゃりんのようだった。その軸じくも、こしきも、輪わも、スポークも、すべて鋳物いものだった。

34 四よんつの支柱しちゅうが、一ひとつ一ひとつの台だいの四隅よすみにあった。支柱しちゅうは台だいと一続ひとつづきになっていた。

35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

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