列王紀上 7章34節(列王紀上7:34)

34 四よんつの支柱しちゅうが、一ひとつ一ひとつの台だいの四隅よすみにあった。支柱しちゅうは台だいと一続ひとつづきになっていた。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章32–36節)

32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

33 車輪しゃりんの造つくりは、戦車せんしゃの車輪しゃりんのようだった。その軸じくも、こしきも、輪わも、スポークも、すべて鋳物いものだった。

34 四よんつの支柱しちゅうが、一ひとつ一ひとつの台だいの四隅よすみにあった。支柱しちゅうは台だいと一続ひとつづきになっていた。

35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

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