「道」(みち)が出てくる聖書の箇所
「道」(みち)は日常訳第1版の572か所(旧約483・新約89)に出てきます。口語訳では647か所。
572か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(8か所)
創世記3:24 神は人を追い出した。そしてエデンの園の東に、ケルビムと、ぐるぐると回る炎の剣を置いた。命の木へ行く道を守らせるためだった。
創世記18:19 わたしがアブラハムを選んだのは、彼が後に続く自分の子どもたちや家の者に、正しく公正に生きて主の道を守るよう教えるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束したことを、そのとおりに実現させよう。」
創世記24:48 わたしは頭を下げて主を礼拝した。そして、主人アブラハムの神である主をたたえた。主は、わたしを正しい道に導いてくださり、主人の弟の娘をその息子の妻に迎えられるようにしてくださったからだ。
創世記35:19 ラケルは死に、エフラタ、つまりベツレヘムへの道のかたわらに葬られた。
創世記38:16 ユダは道のかたわらで彼女のところへ行き、こう言った。「さあ、あなたと寝させてくれ。」ユダは、彼女が自分の嫁だとは知らなかったのだ。彼女は言った。「わたしと寝るなら、何をくれるの。」
創世記42:38 ヤコブは言った。「わたしの息子をあなたたちといっしょに行かせるわけにはいかない。この子の兄はもう死んでしまって、残っているのはこの子だけなんだ。もし行く道の途中でこの子が何かの災いにあったら、あなたたちは、白髪のこのわたしを悲しみの中で死の世界へ送り込むことになるんだ。」
創世記48:7 わたしがパダンから帰る途中、ラケルはカナンの地で死んでしまった。エフラタまではまだ道のりが残っていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向かう道のかたわらに彼女を葬った。」
創世記49:17 ダンは道ばたのへび、道の上にひそむ毒へびだ。馬のかかとにかみつき、乗る人を後ろへ落とす。
出エジプト記(7か所)
出エジプト13:17 さて、ファラオが民を行かせたとき、神は彼らをペリシテ人の地を通る道へは導かれなかった。その道が近かったのにである。神はこう考えられたのだ。「民が戦いを目にして気が変わり、エジプトへ引き返すといけない。」
出エジプト13:18 それで神は民を、葦の海に向かう荒れ野の道へと回らせた。イスラエルの人々は、武装してエジプトの地から上って行った。
出エジプト13:21 主は昼は雲の柱の中にいて、彼らの先に立って道を導き、夜は火の柱の中にいて、彼らを照らされた。こうして彼らは、昼も夜も進むことができた。
出エジプト18:20 そして、おきてと教えを彼らにしっかり伝え、進むべき道と、なすべきことを教えてあげなさい。
出エジプト23:20 見なさい。わたしは使いをあなたの前に送る。道であなたを守り、わたしが用意した場所へあなたを導くためだ。
出エジプト32:8 彼らは、わたしが命じた道から、あっという間に外れてしまった。自分たちのために鋳物の子牛を作り、それを拝んで、いけにえをささげ、こう言っている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国から連れ出したあなたの神だ。』」
出エジプト33:13 ですから今、もしわたしがあなたの目にかなっているのなら、どうかあなたの道を教えてください。そうすればわたしはあなたを知り、これからもあなたの目にかない続けるでしょう。どうか、この国民があなたの民であることも心に留めてください。」
レビ記(3か所)
レビ記20:12 息子の妻と寝る者は、二人とも必ず死ななければならない。彼らは道に外れたことをしたのだ。その血の責任は本人たちにある。
レビ記25:48 身を売った後でも、彼を買い戻す道は残されている。彼の同胞の一人が、彼を買い戻すことができる。
レビ記26:22 わたしはあなたたちの中に野の獣を送り込む。獣はあなたたちの子どもを奪い、家畜を滅ぼし、あなたたちの数を減らしてしまう。こうして、あなたたちの道は荒れ果てる。
民数記(13か所)
民数記14:25 ——アマレク人とカナン人が谷に住んでいる——明日、向きを変え、葦の海へ向かう道を通って、荒れ野へ出発しなさい。」
民数記20:17 どうか、あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りませんし、井戸の水も飲みません。王の道をまっすぐ進み、あなたの領土を通り過ぎるまで、右にも左にもそれません。」
民数記21:1 ネゲブに住むカナン人の王、アラドは、イスラエルがアタリムの道を通ってやって来ると聞いた。それで彼はイスラエルに戦いをしかけ、何人かを捕虜にした。
民数記21:4 民はホル山を出発し、エドムの地を回り込むため、葦の海の方へ向かう道を進んだ。しかし旅の途中で、民は我慢できず、すっかり気力を失ってしまった。
民数記21:22 「あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りません。井戸の水も飲みません。あなたの領土を抜けるまで、王の道だけを通って行きます。」
民数記21:33 それから彼らは向きを変え、バシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが全軍を率いて、エドレイで彼らを迎え撃とうと出て来た。
民数記22:22 しかし、バラムが出かけたので、神の怒りが燃えあがった。主の使いが、彼を行かせまいとして、道に立ちふさがった。バラムはろばに乗り、二人の若者を連れていた。
民数記22:23 ろばは、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのを見た。それで道からそれて、畑のほうへ入っていった。バラムは、ろばを道にもどそうとして、これを打った。
民数記22:24 すると主の使いは、両側に石垣のある、ぶどう畑の間の細い道に立った。
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記22:32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記24:25 それでバラムは立ち上がり、自分の故郷へ帰って行った。バラクも自分の道を行った。
申命記(36か所)
申命記1:19 それから、わたしたちはホレブを出発した。あなたたちが見たあの大きく恐ろしい荒れ野を通り、エモリ人の山地へと向かう道を進んだ。わたしたちの神、主が命じられたとおりだ。そしてカデシュ・バルネアまで来た。
申命記1:22 すると、あなたたちは皆わたしのところに来て言った。「わたしたちより先に人を送り、その地を偵察させましょう。どの道を上って行けばよいか、どんな町に入ることになるのかを報告してもらいましょう。」
申命記1:33 主は、あなたたちが宿営する場所を探すために、あなたたちの先を進んで行かれた。夜は火の中に、昼は雲の中にいて、あなたたちの進むべき道を示してくださったのだ。
申命記1:40 でも、あなたたちは向きを変え、葦の海に向かう道を通って荒れ野へ進みなさい。
申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住む兄弟であるエサウの子孫のもとを通り過ぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続くアラバの道を離れた。そして向きを変え、モアブの荒れ野の方へ進んだ。
申命記3:1 それから、わたしたちは向きを変えてバシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが、全軍を率いてエドレイでわたしたちを迎え撃とうと出て来た。
申命記5:33 あなたたちの神、主が命じられた道を、まっすぐに歩みなさい。そうすれば、あなたたちは生きることができ、幸せに暮らし、受け継ぐ地で長く生きられる。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記8:6 あなたの神、主の戒めを守り、その道を歩み、主を敬いなさい。
申命記9:12 そして主はわたしに言った。「すぐに立って、ここから下りなさい。あなたがエジプトから連れ出したあなたの民が、堕落してしまったからだ。彼らはあっという間に、わたしが命じた道からそれてしまった。自分たちのために、金属を溶かして偶像を造ったのだ。」
申命記9:16 見ると、あなたたちは自分の神である主に対して罪を犯していた。金属を溶かして子牛の像を造り、主が命じた道から、あっという間にそれてしまっていたのだ。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記11:19 それを子どもたちに教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記11:22 もしあなたたちが、わたしの命じるこのすべての命令をしっかり守って行い、あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、主に固く結びつくなら、
申命記11:28 のろいは、あなたたちの神、主の命令に聞き従わず、わたしが今日命じる道からそれて、あなたたちの知らないほかの神々に従っていくなら、下る。
申命記11:30 この二つの山は、ヨルダン川の向こう側、日の沈む方の道の先、アラバに住むカナン人の地にあり、ギルガルの向かい、モレの樫の木のそばにあるではないか。
申命記13:5 そのような預言者や、夢によって告げる者は、殺されなければならない。彼は、あなたの神、主に逆らうことを語ったからだ。主は、あなたをエジプトの地から導き出し、奴隷の家からあがない出してくださった方だ。その者は、主が歩むように命じた道から、あなたを引き離そうとしたのだ。あなたは、自分の中からこの悪を取り除かなければならない。
申命記14:24 もし道が遠すぎて運びきれない場合、つまり、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所があまりに遠く離れていて、しかも、あなたの神、主の祝福で収穫がとても多い場合には、
申命記17:16 ただし、王は自分のために馬を増やしてはならない。馬を増やそうとして、民をエジプトへ連れ戻してはならない。主はあなたたちに、「二度とあの道を引き返してはならない」と言われたからだ。
申命記19:3 その町へ行く道を整え、主が受け継がせる土地を三つの地域に分けなさい。人を殺してしまった者がみな、そこへ逃げ込めるようにするためだ。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記19:9 つまり、今日わたしが命じるこの命令をすべて守り、あなたの神、主を愛して、いつもその道を歩むなら、あなたはこの三つの町に、さらに三つの町を加えなさい。
申命記22:4 あなたの仲間のろばや牛が道で倒れているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず手を貸して、起こしてあげなさい。
申命記22:6 道を歩いていて、木の上や地面に鳥の巣を見つけたとしよう。もし母鳥がひなや卵の上にうずくまっていたら、その母鳥をひなといっしょに取ってはいけない。
申命記25:17 あなたがたがエジプトを出て来たとき、その道でアマレクがあなたにしたことを思い出しなさい。
申命記25:18 彼らは道であなたを襲い、あなたが疲れきって弱っているときに、後ろにいた落ちこぼれた人たちをみな討った。彼らは神を恐れなかった。
申命記26:17 あなたは今日、主があなたの神であることを認め、主の道を歩み、主の掟と命令と定めを守り、主の声に従うと宣言した。
申命記27:18 「目の見えない人を道で迷わせる者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:7 あなたに立ち向かってくる敵を、主はあなたの前で打ち負かしてくださる。彼らは一つの道から攻めてきても、七つの道に散らばって逃げていく。
申命記28:9 主はあなたに誓われたとおり、あなたをご自分のための聖なる民として立ててくださる。あなたが、あなたの神、主の命令を守り、その道を歩むならそうなる。
申命記28:25 主はあなたを、敵の前で打ち負かす。あなたは一つの道から敵に向かって出ていくが、七つの道に散らばって逃げる。そしてあなたは、世界中の国々にぞっとされる存在になる。
申命記28:68 主はあなたを船に乗せて、エジプトへ連れ戻す。「あなたは二度とここを見ることはない」と、わたしが言ったあの道を通ってだ。そこであなたたちは、敵に自分を男女の奴隷として売ろうとする。しかし、買おうとする者さえいない。
申命記30:16 きょうわたしがあなたに命じるのは、あなたの神、主を愛し、その道を歩み、その戒めと定めと掟を守ることだ。そうすればあなたは生きて数を増し、これから入って自分のものとする地で、あなたの神、主はあなたを祝福してくださる。
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:4 主は岩。そのわざは完全で、その道はどれも正しい。まことの神であり、偽りがない。正義そのものであり、真っすぐなお方だ。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記1:8 この教えの書を、あなたの口から離してはいけない。昼も夜もそれを口ずさみなさい。そこに書かれていることを、すべてそのまま守り行うためだ。そうすれば、あなたの歩む道は栄え、すべてうまくいく。
ヨシュア記2:7 追っ手たちは、ヨルダン川へ向かう道を、渡し場のほうまで二人を追いかけて行った。追っ手が出て行くと、門はすぐに閉じられた。
ヨシュア記2:16 彼女は二人に言った。「山のほうへ行ってください。そうすれば追っ手に出くわしません。三日間そこに隠れて、追っ手が戻るのを待ってから、自分たちの道を進んでください。」
ヨシュア記2:22 二人は出発して山に着き、追っ手が戻るまで三日間そこにとどまった。追っ手は道という道を探し回ったが、二人を見つけられなかった。
ヨシュア記3:4 ただし、箱との間には、およそ二千キュビト(約一キロ)の距離をあけておくこと。箱に近づいてはいけない。そうすれば、あなたたちは進むべき道が分かる。あなたたちは、これまでこの道を通ったことがないのだから。」
ヨシュア記10:10 主は彼らをイスラエルの前でかき乱された。イスラエルはギブオンで彼らを大いに打ち破り、ベテ・ホロンへの上り坂の道を通って追いかけ、アゼカとマケダまで彼らを討った。
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
ヨシュア記24:17 わたしたちの神、主こそが、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷の家であるエジプトの地から導き上ってくださった方です。主は、わたしたちの目の前であの大きなしるしを行い、わたしたちが歩んできた道すべてで、また通り過ぎたすべての民の間で、わたしたちを守ってくださいました。
士師記(12か所)
士師記2:17 ところが彼らは、そのさばきづかさにも聞き従わなかった。かえってほかの神々を慕って身を任せ、それらを拝んだ。彼らは、先祖が主の命令に従って歩んだ道から、すぐにそれてしまった。先祖のようには生きなかったのだ。
士師記2:22 それは、これらの国々によってイスラエルを試すためだ。彼らが先祖のように、主の道を守ってそこを歩むかどうか、確かめるためである。」
士師記5:6 アナトの子シャムガルの時代、ヤエルの時代には、道は途絶え、旅人は曲がりくねった脇道を通った。
士師記5:10 白いろばに乗る者よ、鞍の敷物に座る者よ、道を行く者よ、語り伝えよ。
士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
士師記9:25 シェケムの人たちは、山の頂に彼を待ち伏せする者を置き、その道を通りかかる者すべてから奪い取った。これがアビメレクに伝えられた。
士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女を妻に迎えるために戻ってきた。その途中、あのライオンの死骸を見ようと道をそれた。すると、ライオンの死骸の中に蜂の群れと蜜があった。
士師記18:26 そしてダン族は自分たちの道を進んで行った。ミカは、相手が自分より強いのを見て、向きを変えて家に帰った。
士師記20:31 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々を迎え撃とうと町から出て来て、町からおびき出されていった。そして前と同じように、道でイスラエルの人々を討ち始めた。その道は、一つはベテルへ上り、もう一つは野を通ってギブアへ向かう道で、そこでイスラエルのおよそ三十人が討たれた。
士師記20:32 ベニヤミンの人々は「彼らは最初のときと同じように、わたしたちの前で打ち負かされている」と言った。しかしイスラエルの人々は言っていた。「逃げよう。そうして彼らを町からおびき出し、あの道までさそい込もう。」
士師記20:42 彼らはイスラエルの人々の前から、荒れ野へ向かう道の方へ逃げた。しかし戦いは彼らに追いついた。さらに、町々から出て来た者たちが、彼らを間にはさんで討ち滅ぼした。
士師記21:19 そこで、長老たちは言った。「見なさい、シロでは毎年、主の祭りが行われている。シロは、ベテルの北、ベテルからシェケムへ上る道の東、レボナの南にある。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:7 こうしてナオミは、今まで住んでいた場所を出て、ふたりの嫁とともにユダの地へ帰る道を歩き始めた。
ルツ記1:8 その道で、ナオミはふたりの嫁に言った。「さあ、それぞれ自分のお母さんの家へお帰りなさい。あなたたちは、亡くなった息子たちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主が、あなたたちにも同じ慈しみを注いでくださいますように。
サムエル記上(17か所)
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一6:12 すると牛たちは、ベテ・シェメシュへの道をまっすぐ進んで行った。鳴きながら一本の街道をたどり、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの境まで牛のあとについて行った。
サムエル第一9:6 すると使用人は答えた。「待ってください。この町には神の人がいます。とても尊敬されている人で、その人が言うことは、みんな必ずそのとおりになるんです。だから、そこへ行ってみましょう。もしかしたら、これから進む道を教えてくれるかもしれません。」
サムエル第一9:8 使用人はもう一度サウルに答えた。「ここに銀貨が四分の一シェケルあります。これを神の人に渡しましょう。そうすれば、進む道を教えてくれるはずです。」
サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈るのをやめて、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。わたしは、良い正しい道をあなたたちに教えよう。
サムエル第一13:17 ペリシテ人の陣営から、略奪隊が三つの部隊に分かれて出てきた。一つの部隊は、シュアルの地に向かうオフラへの道を進んだ。
サムエル第一13:18 もう一つの部隊はベテ・ホロンへの道を進み、さらにもう一つの部隊は、荒れ野に面したツェボイムの谷を見下ろす境界の道を進んだ。
サムエル第一15:2 万軍の主はこう言われる。『わたしは、アマレクがイスラエルにしたことを問いただす。イスラエルがエジプトから上ってくる途中で、アマレクは道の途中で待ち伏せをした。
サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士たちは立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人を追いかけた。谷の入り口まで、そしてエクロンの門まで追い詰めた。ペリシテ人たちは倒れ、その死体はシャアライムへの道に、ガテやエクロンにまで及んだ。
サムエル第一24:3 道のそばにある羊の囲いのところまで来ると、そこに洞穴があった。サウルは用を足すために中に入った。ちょうどそのとき、ダビデとその部下は洞穴の奥に座っていた。
サムエル第一24:7 ダビデはこう言って部下を押しとどめ、サウルに襲いかからせなかった。サウルは洞穴を出て、道を進んで行った。
サムエル第一25:12 ダビデの若者たちは来た道を引き返し、戻って来て、この言葉をそっくりそのままダビデに伝えた。
サムエル第一26:3 サウルは、荒れ野を見おろすハキラの丘の道ぞいに陣を張った。ダビデは荒れ野にとどまっていたが、サウルが自分を追って荒れ野に来たことに気づいた。
サムエル第一26:21 サウルは言った。「わたしは罪を犯した。帰って来い、わたしの子ダビデよ。もう二度とお前に害を加えたりしない。今日、お前がわたしの命を大切に思ってくれたのだから。ああ、わたしは愚かなことをした。ひどく道を誤ってしまった。」
サムエル第一26:25 サウルはダビデに言った。「わたしの息子ダビデよ、あなたに祝福があるように。あなたはきっと大きなことをなしとげ、必ず勝利するだろう。」こうしてダビデは自分の道を進み、サウルは自分のところへ帰って行った。
サムエル第一28:22 ですから今度は、あなたもこのはしための言うことを聞いてください。パンをひと切れ差し上げますから、食べてください。そうすれば力がついて、道を進んで行けます。」
サムエル記下(13か所)
サムエル第二4:7 二人が家に入ったとき、イシュ・ボシェテは寝室のベッドで横になっていた。二人は彼を刺して殺し、首をはねた。そしてその首を持って、一晩じゅうアラバの道を進んで行った。
サムエル第二13:30 彼らがまだ道の途中にいるとき、ダビデのもとに知らせが届いた。「アブサロムが王の息子たちをみんな殺してしまい、一人も生き残っていません。」
サムエル第二13:34 アブサロムは逃げ去った。見張りに立っていた若者が目を上げて見ると、大勢の人が、うしろの丘の斜面の道をこちらへやって来るのが見えた。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:23 国じゅうの人が声をあげて泣いた。民がみな通り過ぎて行き、王もキドロンの谷川を渡って行った。民はみな、荒れ野へ向かう道を通り過ぎて行った。
サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来たちは道を進んで行った。一方、シムイは山の斜面をダビデと並ぶように歩きながら、のろい続け、ダビデに向かって石を投げつけ、土をまき散らした。
サムエル第二18:23 「どうなってもかまいません。走らせてください。」ヨアブは彼に言った。「では走れ。」アヒマアツは低地の道を走って行き、クシュ人を追い越した。
サムエル第二20:12 アマサは血にまみれて、道の真ん中に転がっていた。その若者は、通りかかる人がみな立ち止まってしまうのを見た。それで彼は、アマサを道から畑のほうへ移し、その上に一枚の布をかけた。近づいて来る者がみな立ち止まるのを見たからだ。
サムエル第二20:13 アマサが道から片づけられると、人々はみなヨアブのあとについて進み、ビクリの子シェバを追いかけて行った。
サムエル第二22:22 わたしが主の道を守り、悪を行って自分の神から離れることをしなかったからだ。
サムエル第二22:31 神の道には欠けがない。主の言葉は混じり気なく磨かれている。主は、身を寄せるすべての人の盾となってくださる。
サムエル第二22:33 この神こそ、わたしの力強い砦。主はわたしの道を欠けのないものにしてくださる。
サムエル第二22:43 わたしは彼らを地のちりのように細かく打ち砕き、道の泥のように踏みつけ、踏みにじる。
列王紀上(31か所)
列王紀上1:49 アドニヤの招待客たちはみな震え上がり、立ち上がって、それぞれ自分の道へと去って行った。
列王紀上2:2 「わたしは今、この世のすべての人が行く道を行こうとしている。強くあれ。そして、一人前の男になりなさい。
列王紀上2:3 あなたの神、主の務めを守りなさい。主の道を歩み、モーセの律法に書かれているとおり、主の掟と命令と定めと証しを守るのだ。そうすれば、何をしても、どこへ向かっても、うまくいく。
列王紀上3:14 そして、もしあなたが父ダビデのように、わたしの道を歩み、わたしの定めと命令を守るなら、あなたの命を長くしよう。」
列王紀上8:25 だから今、イスラエルの神、主よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを、どうか守ってください。あなたはこう言われました。『あなたの子孫がその道を守り、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に座る者が、わたしの前で絶えることはない』と。
列王紀上8:36 あなたは天から聞いて、あなたの家来たちと、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき良い道を教えてください。そして、あなたが民に受け継ぐ土地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上8:58 そして、わたしたちの心を主に向けさせ、そのすべての道を歩ませ、わたしたちの先祖にお命じになった命令と掟と定めを守らせてくださいますように。
列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出たとき、シロ出身の預言者アヒヤが道で彼に出会った。アヒヤは新しい上着を身にまとっていた。野原には二人のほかにだれもいなかった。
列王紀上11:33 こうするのは、彼らがわたしを捨て、シドン人の女神アシュトレト、モアブの神ケモシュ、アンモン人の神ミルコムを拝んだからだ。彼らはわたしの道を歩まず、父ダビデのようにわたしの目にかなう正しいことを行わず、わたしのおきてと定めを守らなかった。
列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命じるすべてに聞き従い、わたしの道を歩み、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目にかなう正しいことを行い、わたしのおきてと戒めを守るなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建てたように、あなたのためにも揺るがない家を建て、イスラエルをあなたに与える。
列王紀上13:9 主の言葉によって、こう命じられているからです。『パンを食べてはならない。水を飲んでもならない。来た道を通って帰ってもならない。』」
列王紀上13:10 そこで彼は別の道を通り、ベテルに来たときの道を通っては帰らなかった。
列王紀上13:12 父は息子たちに尋ねた。「その人はどの道を通って行ったのか。」息子たちは、ユダから来たあの神の人が通って行った道を見ていた。
列王紀上13:17 主の言葉によって、こう告げられているからです。『そこでパンを食べても、水を飲んでもいけない。来た道を通って帰ってもいけない。』」
列王紀上13:24 神の人が出て行くと、途中でライオンが彼に出くわし、彼を殺した。その遺体は道に投げ出され、ロバはそのそばに立ち、ライオンも遺体のそばに立っていた。
列王紀上13:25 そこへ、人々が通りかかった。彼らは道に投げ出された遺体と、そのそばに立っているライオンを見た。それで町に来て、このことを話した。その町には、あの老預言者が住んでいた。
列王紀上13:26 彼を道から連れ戻したあの預言者は、それを聞いてこう言った。「あれは神の人だ。主の言いつけにそむいた人だ。だから主は彼をライオンに引き渡された。ライオンは彼を引き裂いて殺したのだ。主が彼に告げていたとおりに。」
列王紀上13:28 彼は出かけて行き、道に投げ出された遺体を見つけた。ロバとライオンが遺体のそばに立っていた。ライオンは遺体を食べてもいなかったし、ロバを引き裂いてもいなかった。
列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分の悪い道から引き返さなかった。それどころか、また民の中からだれかれ構わず高台の祭司を立てた。望む者はだれでも、彼がその職に就かせ、高台の祭司にしたのだ。
列王紀上15:26 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道を歩んだ。父はイスラエルに罪を犯させたが、ナダブもその同じ罪を重ねた。
列王紀上15:34 バシャは主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。ヤロブアムがイスラエルに犯させた、あの罪を彼も犯したのである。
列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者とした。それなのに、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わたしの民イスラエルに罪を犯させて、彼らの罪でわたしを怒らせた。
列王紀上16:19 これは、ジムリが犯した罪のためだった。彼は主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。そして自らも罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させたのだ。
列王紀上16:26 彼はネバトの子ヤロブアムと同じ道をすべて歩み、イスラエルに罪を犯させたその罪を重ねた。こうして、価値のない偶像によって、イスラエルの神、主を怒らせた。
列王紀上18:6 二人は回るために国を二手に分けた。アハブは一人である道を進み、オバデヤは一人で別の道を進んだ。
列王紀上18:7 オバデヤが道を歩いていると、なんと、エリヤが向こうからやって来た。オバデヤは彼だと気づき、地にひれ伏して言った。「エリヤ様、本当にあなたなのですか。」
列王紀上19:15 主は彼に言った。「行け。来た道を戻り、ダマスコの荒れ野へ向かいなさい。そこに着いたら、ハザエルに油を注いで、アラムの王としなさい。
列王紀上20:38 預言者は行って、道のそばで王を待った。そして、目に包帯を当てて変装した。
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀上22:52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
列王紀下(16か所)
列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上って行った。道を上っている途中、小さな子どもたちが町から出て来て、彼をからかった。「上って行け、はげ頭。上って行け、はげ頭。」
列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋ねた。「どの道を通って攻め上りましょうか。」ヨラムは答えた。「エドムの荒れ野を抜ける道です。」
列王紀下5:19 エリシャは言った。「安心して行きなさい。」こうしてナアマンはエリシャのもとを去り、いくらか道を進んで行った。
列王紀下6:19 エリシャは彼らに言った。「ここは目指す道ではない。町でもない。わたしについて来なさい。あなたたちが探している人のところへ連れて行こう。」そう言って、エリシャは彼らをサマリアへ導いて行った。
列王紀下7:15 彼らはアラムの軍を追って、ヨルダン川まで行った。すると、道はどこもかしこも、アラムの人々が慌てて投げ捨てた衣類や武具でいっぱいだった。使いの者たちは戻って来て、王に報告した。
列王紀下8:18 彼はアハブの家がしたように、イスラエルの王たちの道を歩んだ。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は主の目に悪とされることを行った。
列王紀下8:27 彼はアハブの家の道を歩み、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。アハブの家の婿だったからである。
列王紀下11:16 そこで人々は彼女を捕らえた。彼女が馬の通る道から王宮に入ると、そこで殺された。
列王紀下12:20 家臣たちが立ち上がって陰謀を企て、シラへ下る道にあるベテ・ミロでヨアシュを討った。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下17:13 主はイスラエルとユダに対して、すべての預言者や先見者を通して警告した。「悪い道から立ち返りなさい。わたしの命令と掟を守りなさい。わたしがあなたたちの先祖に命じ、わたしに仕える預言者たちを通してあなたたちに送ったすべての律法のとおりにしなさい。」
列王紀下19:28 あなたがわたしに怒り狂い、傲慢に叫ぶ声が、わたしの耳に届いた。だからわたしは、あなたの鼻に鉤をかけ、口にくつわをはめて、あなたが来た道を通って、もと来た所へ引き返させる。』
列王紀下19:33 来た道を通って、彼はもと来た所へ引き返す。この都に入ることはない』と主は言われる。
列王紀下21:21 父が歩んだのと同じ道をすべてたどり、父が仕えた偶像に仕え、それらを拝んだ。
列王紀下21:22 こうして彼は、先祖の神である主を捨て、主の道を歩まなかった。
列王紀下22:2 ヨシヤは主が見て正しいと認めることを行い、父祖ダビデの歩んだ道をそのまま歩み、右にも左にもそれなかった。
歴代志下(15か所)
歴代志下6:16 イスラエルの神、主よ。今、わたしの父ダビデにこう約束されたことも、どうか守ってください。『あなたの子孫が、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの教えに従って自分の道を守るなら、イスラエルの王座に着く者が、わたしの前で絶えることはない』と。
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖に与えた土地で生きるかぎり、彼らはずっとあなたを敬い、あなたの道を歩むようになります。
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下11:17 こうして彼らはユダの王国を支え、ソロモンの子レハブアムを三年の間、力づけた。三年の間、彼らがダビデとソロモンの道を歩んだからである。
歴代志下17:3 主はヨシャファトとともにいた。彼が先祖ダビデが初めに歩んだ道を歩み、バアルの神々に頼らなかったからだ。
歴代志下17:6 彼は主の道を歩むことに、心から誇りを持っていた。そして、ユダから丘の上の祭壇と女神アシェラの柱を取り除いた。
歴代志下18:23 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打って言った。「主の霊が、このわたしを離れて、どの道を通っておまえに語ったというのか。」
歴代志下20:32 彼は父アサの道を歩み、そこからそれることなく、主が正しいと見られることを行った。
歴代志下21:6 彼はイスラエルの王たちの道を歩み、アハブの家がしたのと同じことをした。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は、主が悪いと見られることを行った。
歴代志下21:12 あるとき、預言者エリヤから一通の手紙がヨラムに届いた。そこにはこう書かれていた。「あなたの父祖ダビデの神、主はこう言われる。あなたは父ヨシャファトの道を歩まず、ユダの王アサの道も歩まなかった。
歴代志下21:13 むしろイスラエルの王たちの道を歩み、アハブの家がしたように、ユダとエルサレムの住民を主から引き離して偶像に走らせた。おまけに、あなたより善良だった兄弟たち、父の家の者たちを殺した。
歴代志下22:3 彼もまたアハブの家と同じ道を歩んだ。彼の母が、悪いことをするようにと彼に助言していたからである。
歴代志下28:2 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それだけでなく、バアルの神々のために金属を溶かして像まで造った。
歴代志下34:2 彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの歩んだ道を歩んで、右にも左にもそれなかった。
エズラ記(1か所)
エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川のほとりで断食を呼びかけた。神の前でへりくだり、わたしたち自身と子どもたち、そしてすべての持ち物のために、安全な道を神に求めるためだった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記9:12 あなたは、昼は雲の柱で彼らを導き、夜は火の柱で、彼らが進む道を照らしました。
ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野で彼らを見捨てませんでした。昼は雲の柱が彼らから離れず、進むべき道を導きました。夜は火の柱が離れず、彼らを照らして、歩む道を示しました。
ヨブ記(33か所)
ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道を閉ざされ、神に周りを囲まれた人間に、光が与えられるのか。
ヨブ記6:18 隊商はその道をそれ、荒れ地へさまよい出て、消えていく。
ヨブ記12:24 地の民の指導者たちの理性を奪い、道のない荒れ地でさまよわせる。
ヨブ記13:27 わたしの足を足かせにはめ、わたしの歩む道をすべて見張り、わたしの足の裏に印をつける。
ヨブ記17:9 それでも正しい人は自分の道を歩み続ける。手のきれいな人は、ますます力を増していく。
ヨブ記18:10 地には彼を捕らえる縄が隠され、その道には罠が仕掛けられている。
ヨブ記19:8 わたしの道には壁がめぐらされ、通り抜けることができない。わたしの行く道を、神は暗やみで閉ざした。
ヨブ記19:12 その軍勢はいっせいに攻めてくる。土を盛り上げて道を築き、わたしのテントを囲んで陣を張った。
ヨブ記21:29 道行く人たちに聞いてみなかったのか。彼らの話をあなたたちは信じようとしないのか。
ヨブ記22:15 あなたは、悪い者たちが歩んできた、あの古い道を、これからも守っていくつもりなのか。
ヨブ記22:28 あなたが何かを決めれば、それは実現する。あなたの進む道には光が輝く。
ヨブ記23:10 彼はわたしの歩む道を知っている。わたしを試すとき、わたしは金のように出て来る。
ヨブ記23:11 わたしの足は神の歩みにしっかりついて行った。その道を守り、わたしはそこから離れなかった。
ヨブ記24:4 貧しい者たちは道から追い払われ、この地の弱い者たちはみな身を隠すしかない。
ヨブ記24:13 光にそむく者たちがいる。彼らは光の道を知らない。光の道にとどまることもない。