「道」(みち)が出てくる聖書の箇所

「道」(みち)は日常訳第1版の572か所(旧約483・新約89)に出てきます。口語訳では647か所。

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572か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(8か所)

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だした。そしてエデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、ぐるぐると回まわる炎ほのおの剣けんを置おいた。命いのちの木きへ行いく道みちを守まもらせるためだった。

創世記18:19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

創世記24:48 わたしは頭あたまを下さげて主しゅを礼拝れいはいした。そして、主人しゅじんアブラハムの神かみである主しゅをたたえた。主しゅは、わたしを正ただしい道みちに導みちびいてくださり、主人しゅじんの弟おとうとの娘むすめをその息子むすこの妻つまに迎むかえられるようにしてくださったからだ。

創世記35:19 ラケルは死しに、エフラタ、つまりベツレヘムへの道みちのかたわらに葬ほうむられた。

創世記38:16 ユダは道みちのかたわらで彼女かのじょのところへ行いき、こう言いった。「さあ、あなたと寝ねさせてくれ。」ユダは、彼女かのじょが自分じぶんの嫁よめだとは知しらなかったのだ。彼女かのじょは言いった。「わたしと寝ねるなら、何なんをくれるの。」

創世記42:38 ヤコブは言いった。「わたしの息子むすこをあなたたちといっしょに行いかせるわけにはいかない。この子この兄あにはもう死しんでしまって、残のこっているのはこの子こだけなんだ。もし行いく道みちの途中とちゅうでこの子こが何なんかの災わざわいにあったら、あなたたちは、白髪はくはつのこのわたしを悲かなしみの中なかで死しの世界せかいへ送おくり込こむことになるんだ。」

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

創世記49:17 ダンは道みちばたのへび、道みちの上うえにひそむ毒どくへびだ。馬うまのかかとにかみつき、乗のる人ひとを後うしろへ落おとす。

出エジプト記(7か所)

出エジプト13:17 さて、ファラオが民たみを行いかせたとき、神かみは彼かれらをペリシテ人びとの地ちを通とおる道みちへは導みちびかれなかった。その道みちが近ちかかったのにである。神かみはこう考かんがえられたのだ。「民たみが戦たたかいを目めにして気きが変かわり、エジプトへ引ひき返かえすといけない。」

出エジプト13:18 それで神かみは民たみを、葦あしの海うみに向むかう荒あれ野のの道みちへと回まわらせた。イスラエルの人々ひとびとは、武装ぶそうしてエジプトの地ちから上のぼって行いった。

出エジプト13:21 主しゅは昼ひるは雲くもの柱はしらの中なかにいて、彼かれらの先さきに立たって道みちを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらの中なかにいて、彼かれらを照てらされた。こうして彼かれらは、昼ひるも夜よるも進すすむことができた。

出エジプト18:20 そして、おきてと教おしえを彼かれらにしっかり伝つたえ、進すすむべき道みちと、なすべきことを教おしえてあげなさい。

出エジプト23:20 見みなさい。わたしは使つかいをあなたの前まえに送おくる。道みちであなたを守まもり、わたしが用意よういした場所ばしょへあなたを導みちびくためだ。

出エジプト32:8 彼かれらは、わたしが命めいじた道みちから、あっという間まに外はずれてしまった。自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを作つくり、それを拝おがんで、いけにえをささげ、こう言いっている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。』」

出エジプト33:13 ですから今いま、もしわたしがあなたの目めにかなっているのなら、どうかあなたの道みちを教おしえてください。そうすればわたしはあなたを知しり、これからもあなたの目めにかない続つづけるでしょう。どうか、この国民こくみんがあなたの民たみであることも心こころに留とめてください。」

レビ記(3か所)

レビ記20:12 息子むすこの妻つまと寝ねる者ものは、二人ふたりとも必かならず死しななければならない。彼かれらは道みちに外はずれたことをしたのだ。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記25:48 身みを売うった後あとでも、彼かれを買かい戻もどす道みちは残のこされている。彼かれの同胞どうほうの一人ひとりが、彼かれを買かい戻もどすことができる。

レビ記26:22 わたしはあなたたちの中なかに野のの獣けものを送おくり込こむ。獣けものはあなたたちの子こどもを奪うばい、家畜かちくを滅ほろぼし、あなたたちの数かずを減へらしてしまう。こうして、あなたたちの道みちは荒あれ果はてる。

民数記(13か所)

民数記14:25 ——アマレク人にんとカナン人にんが谷たにに住すんでいる——明日あす、向むきを変かえ、葦あしの海うみへ向むかう道みちを通とおって、荒あれ野のへ出発しゅっぱつしなさい。」

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記21:1 ネゲブに住すむカナン人にんの王おう、アラドは、イスラエルがアタリムの道みちを通とおってやって来くると聞きいた。それで彼かれはイスラエルに戦たたかいをしかけ、何なん人にんかを捕虜ほりょにした。

民数記21:4 民たみはホル山やまを出発しゅっぱつし、エドムの地ちを回まわり込こむため、葦あしの海うみの方ほうへ向むかう道みちを進すすんだ。しかし旅たびの途中とちゅうで、民たみは我慢がまんできず、すっかり気力きりょくを失うしなってしまった。

民数記21:22 「あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりません。井戸いどの水みずも飲のみません。あなたの領土りょうどを抜ぬけるまで、王おうの道みちだけを通とおって行いきます。」

民数記21:33 それから彼かれらは向むきを変かえ、バシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが全軍ぜんぐんを率ひきいて、エドレイで彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

民数記22:22 しかし、バラムが出でかけたので、神かみの怒いかりが燃もえあがった。主しゅの使つかいが、彼かれを行いかせまいとして、道みちに立たちふさがった。バラムはろばに乗のり、二人ふたりの若者わかものを連つれていた。

民数記22:23 ろばは、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのを見みた。それで道みちからそれて、畑はたけのほうへ入はいっていった。バラムは、ろばを道みちにもどそうとして、これを打うった。

民数記22:24 すると主しゅの使つかいは、両側りょうがわに石垣いしがきのある、ぶどう畑はたけの間あいだの細ほそい道みちに立たった。

民数記22:31 そのとき主しゅが、バラムの目めを開ひらかれた。すると、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのが見みえた。バラムはひざまずき、地ちにひれ伏ふした。

民数記22:32 主しゅの使つかいは彼かれに言いった。「なぜ、三さん度ども、おまえのろばを打うったのか。おまえの行いく道みちはわたしの前まえで無謀むぼうだから、わたしはおまえを止とめに出でてきたのだ。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたが道みちでわたしをはばもうとして立たっておられたとは、知しらなかったのです。もしお気きに召めさないなら、わたしは引ひき返かえします。」

民数記24:25 それでバラムは立たち上あがり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。バラクも自分じぶんの道みちを行おこなった。

申命記(36か所)

申命記1:19 それから、わたしたちはホレブを出発しゅっぱつした。あなたたちが見みたあの大おおきく恐おそろしい荒あれ野のを通とおり、エモリ人にんの山地さんちへと向むかう道みちを進すすんだ。わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりだ。そしてカデシュ・バルネアまで来きた。

申命記1:22 すると、あなたたちは皆みなわたしのところに来きて言いった。「わたしたちより先さきに人ひとを送おくり、その地ちを偵察ていさつさせましょう。どの道みちを上のぼって行いけばよいか、どんな町まちに入はいることになるのかを報告ほうこくしてもらいましょう。」

申命記1:33 主しゅは、あなたたちが宿営しゅくえいする場所ばしょを探さがすために、あなたたちの先さきを進すすんで行いかれた。夜よるは火ひの中なかに、昼ひるは雲くもの中なかにいて、あなたたちの進すすむべき道みちを示ししめしてくださったのだ。

申命記1:40 でも、あなたたちは向むきを変かえ、葦あしの海うみに向むかう道みちを通とおって荒あれ野のへ進すすみなさい。

申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住すむ兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんのもとを通とおり過すぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続つづくアラバの道みちを離はなれた。そして向むきを変かえ、モアブの荒あれ野のの方ほうへ進すすんだ。

申命記3:1 それから、わたしたちは向むきを変かえてバシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが、全軍ぜんぐんを率ひきいてエドレイでわたしたちを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

申命記5:33 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちを、まっすぐに歩あゆみなさい。そうすれば、あなたたちは生いきることができ、幸しあわせに暮くらし、受うけ継つぐ地ちで長ながく生いきられる。

申命記6:7 それを子こどもたちにしっかり教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記8:6 あなたの神かみ、主しゅの戒いましめを守まもり、その道みちを歩あゆみ、主しゅを敬うやまいなさい。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめておられることは何なんだろう。それは、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、魂たましいをつくして、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえることだ。

申命記11:16 気きをつけなさい。心こころが惑まどわされて道みちをそれ、ほかの神々かみがみに仕つかえ、それらを拝おがむことがないように。

申命記11:19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記11:22 もしあなたたちが、わたしの命めいじるこのすべての命令めいれいをしっかり守まもって行おこない、あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅに固かたく結むすびつくなら、

申命記11:28 のろいは、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが今日きょう命めいじる道みちからそれて、あなたたちの知しらないほかの神々かみがみに従したがっていくなら、下くだる。

申命記11:30 この二ふたつの山やまは、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、日ひの沈しずむ方ほうの道みちの先さき、アラバに住すむカナン人にんの地ちにあり、ギルガルの向むかい、モレの樫かしの木きのそばにあるではないか。

申命記13:5 そのような預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものは、殺ころされなければならない。彼かれは、あなたの神かみ、主しゅに逆さからうことを語かたったからだ。主しゅは、あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがない出だしてくださった方かただ。その者ものは、主しゅが歩あゆむように命めいじた道みちから、あなたを引ひき離はなそうとしたのだ。あなたは、自分じぶんの中なかからこの悪あくを取とり除のぞかなければならない。

申命記14:24 もし道みちが遠とおすぎて運はこびきれない場合ばあい、つまり、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょがあまりに遠とおく離はなれていて、しかも、あなたの神かみ、主しゅの祝福しゅくふくで収穫しゅうかくがとても多おおい場合ばあいには、

申命記17:16 ただし、王おうは自分じぶんのために馬うまを増ふやしてはならない。馬うまを増ふやそうとして、民たみをエジプトへ連つれ戻もどしてはならない。主しゅはあなたたちに、「二に度どとあの道みちを引ひき返かえしてはならない」と言いわれたからだ。

申命記19:3 その町まちへ行いく道みちを整ととのえ、主しゅが受うけ継つがせる土地とちを三みっつの地域ちいきに分わけなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものがみな、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。

申命記19:6 そうしないと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが怒いかりに燃もえて、殺ころした者ものを追おいかけるかもしれない。そして道みちが遠とおいために追おいつき、彼かれを打うち殺ころしてしまう。前まえから憎にくんでいたわけではないのだから、その人ひとは死刑しけいにあたる罪つみを犯おかしてはいないのに、である。

申命記19:9 つまり、今日きょうわたしが命めいじるこの命令めいれいをすべて守まもり、あなたの神かみ、主しゅを愛あいして、いつもその道みちを歩あゆむなら、あなたはこの三みっつの町まちに、さらに三みっつの町まちを加くわえなさい。

申命記22:4 あなたの仲間なかまのろばや牛うしが道みちで倒たおれているのを見みかけたら、見みて見みぬふりをしてはいけない。必かならず手てを貸かして、起おこしてあげなさい。

申命記22:6 道みちを歩あるいていて、木きの上うえや地面じめんに鳥とりの巣すを見みつけたとしよう。もし母鳥ははどりがひなや卵たまごの上うえにうずくまっていたら、その母鳥ははどりをひなといっしょに取とってはいけない。

申命記25:17 あなたがたがエジプトを出でて来きたとき、その道みちでアマレクがあなたにしたことを思おもい出だしなさい。

申命記25:18 彼かれらは道みちであなたを襲おそい、あなたが疲つかれきって弱よわっているときに、後うしろにいた落おちこぼれた人ひとたちをみな討うった。彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

申命記26:17 あなたは今日きょう、主しゅがあなたの神かみであることを認みとめ、主しゅの道みちを歩あゆみ、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめを守まもり、主しゅの声こえに従したがうと宣言せんげんした。

申命記27:18 「目めの見みえない人ひとを道みちで迷まよわせる者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう言いいいなさい。「アーメン。」

申命記28:7 あなたに立たち向むかってくる敵てきを、主しゅはあなたの前まえで打うち負まかしてくださる。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめてきても、七ななつの道みちに散ちらばって逃にげていく。

申命記28:9 主しゅはあなたに誓ちかわれたとおり、あなたをご自分じぶんのための聖せいなる民たみとして立たててくださる。あなたが、あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもり、その道みちを歩あゆむならそうなる。

申命記28:25 主しゅはあなたを、敵てきの前まえで打うち負まかす。あなたは一ひとつの道みちから敵てきに向むかって出でていくが、七ななつの道みちに散ちらばって逃にげる。そしてあなたは、世界せかい中じゅうの国々くにぐににぞっとされる存在そんざいになる。

申命記28:68 主しゅはあなたを船ふねに乗のせて、エジプトへ連つれ戻もどす。「あなたは二に度どとここを見みることはない」と、わたしが言いったあの道みちを通とおってだ。そこであなたたちは、敵てきに自分じぶんを男女だんじょの奴隷どれいとして売うろうとする。しかし、買かおうとする者ものさえいない。

申命記30:16 きょうわたしがあなたに命めいじるのは、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちを歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと掟おきてを守まもることだ。そうすればあなたは生いきて数すうを増まし、これから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、あなたの神かみ、主しゅはあなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死しんだ後あと、あなたたちはすっかり堕落だらくし、わたしが命めいじた道みちからそれてしまう。そして終おわりの日ひに、わざわいがあなたたちに降ふりかかる。あなたたちが自分じぶんの手てで作つくったもので主しゅを怒おこらせ、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなうからだ。」

申命記32:4 主しゅは岩いわ。そのわざは完全かんぜんで、その道みちはどれも正ただしい。まことの神かみであり、偽いつわりがない。正義まさよしそのものであり、真まっすぐなお方かただ。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記1:8 この教おしえの書しょを、あなたの口くちから離はなしてはいけない。昼ひるも夜よるもそれを口くちずさみなさい。そこに書かかかれていることを、すべてそのまま守まもり行おこなうためだ。そうすれば、あなたの歩あゆむ道みちは栄さかえ、すべてうまくいく。

ヨシュア記2:7 追おっ手てたちは、ヨルダン川かわへ向むかう道みちを、渡わたし場ばのほうまで二人ふたりを追おいかけて行いった。追おっ手てが出でて行いくと、門もんはすぐに閉とじられた。

ヨシュア記2:16 彼女かのじょは二人ふたりに言いった。「山やまのほうへ行いってください。そうすれば追おっ手てに出でくわしません。三みっ日間かかんそこに隠かくれて、追おっ手てが戻もどるのを待まってから、自分じぶんたちの道みちを進すすんでください。」

ヨシュア記2:22 二人ふたりは出発しゅっぱつして山やまに着つき、追おっ手てが戻もどるまで三みっ日間かかんそこにとどまった。追おっ手ては道みちという道みちを探さがし回まわったが、二人ふたりを見みつけられなかった。

ヨシュア記3:4 ただし、箱はことの間あいだには、およそ二千にせんキュビト(約やく一いちキロ)の距離きょりをあけておくこと。箱はこに近ちかづいてはいけない。そうすれば、あなたたちは進すすむべき道みちが分わかる。あなたたちは、これまでこの道みちを通とおったことがないのだから。」

ヨシュア記10:10 主しゅは彼かれらをイスラエルの前まえでかき乱みだされた。イスラエルはギブオンで彼かれらを大おおいに打うち破やぶり、ベテ・ホロンへの上のぼり坂ざかの道みちを通とおって追おいかけ、アゼカとマケダまで彼かれらを討うった。

ヨシュア記22:5 ただし、主しゅのしもべモーセが命めいじた命令めいれいと律法りっぽうを、よく気きをつけて守まもり行おこないなさい。あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、その命令めいれいを守まもり、主しゅに寄よりすがり、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。」

ヨシュア記23:14 見みなさい。わたしは今日きょう、この世よのすべての人ひとがたどる道みちを行いこうとしている。あなたたちは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして知しっている。あなたたちの神かみである主しゅが約束やくそくしてくれた良よいことは、一ひとつも実現じつげんしなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一ひとつもかなわなかったことはなかった。

ヨシュア記24:17 わたしたちの神かみ、主しゅこそが、わたしたちとわたしたちの先祖せんぞを、奴隷どれいの家いえであるエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくださった方かたです。主しゅは、わたしたちの目めの前まえであの大おおきなしるしを行おこない、わたしたちが歩あゆんできた道みちすべてで、また通とおり過すぎたすべての民たみの間あいだで、わたしたちを守まもってくださいました。

士師記(12か所)

士師記2:17 ところが彼かれらは、そのさばきづかさにも聞き従わききしたがわなかった。かえってほかの神々かみがみを慕したって身みを任まかせ、それらを拝おがんだ。彼かれらは、先祖せんぞが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちから、すぐにそれてしまった。先祖せんぞのようには生いきなかったのだ。

士師記2:22 それは、これらの国々くにぐにによってイスラエルを試ためすためだ。彼かれらが先祖せんぞのように、主しゅの道みちを守まもってそこを歩あゆむかどうか、確たしかめるためである。」

士師記5:6 アナトの子こシャムガルの時代じだい、ヤエルの時代じだいには、道みちは途絶とだえ、旅人たびびとは曲まがりくねった脇道わきみちを通とおった。

士師記5:10 白しろいろばに乗のる者ものよ、鞍くらの敷物しきものに座すわる者ものよ、道みちを行いく者ものよ、語かたり伝つたえよ。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

士師記9:25 シェケムの人ひとたちは、山やまの頂いただきに彼かれを待まち伏ぶせする者ものを置おき、その道みちを通とおりかかる者ものすべてから奪うばい取とった。これがアビメレクに伝つたえられた。

士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女かのじょを妻つまに迎むかえるために戻もどってきた。その途中とちゅう、あのライオンの死骸しがいを見みようと道みちをそれた。すると、ライオンの死骸しがいの中なかに蜂はちの群むれと蜜みつがあった。

士師記18:26 そしてダン族ぞくは自分じぶんたちの道みちを進すすんで行いった。ミカは、相手あいてが自分じぶんより強つよいのを見みて、向むきを変かえて家いえに帰かえった。

士師記20:31 ベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとを迎むかえ撃うとうと町まちから出でて来きて、町まちからおびき出だされていった。そして前まえと同おなじように、道みちでイスラエルの人々ひとびとを討うち始はじめた。その道みちは、一ひとつはベテルへ上のぼり、もう一ひとつは野のを通とおってギブアへ向むかう道みちで、そこでイスラエルのおよそ三十さんじゅう人にんが討うたれた。

士師記20:32 ベニヤミンの人々ひとびとは「彼かれらは最初さいしょのときと同おなじように、わたしたちの前まえで打うち負まかされている」と言いった。しかしイスラエルの人々ひとびとは言いっていた。「逃にげよう。そうして彼かれらを町まちからおびき出だし、あの道みちまでさそい込こもう。」

士師記20:42 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの前まえから、荒あれ野のへ向むかう道みちの方ほうへ逃にげた。しかし戦たたかいは彼かれらに追おいついた。さらに、町々まちまちから出でて来きた者ものたちが、彼かれらを間あいだにはさんで討うち滅ほろぼした。

士師記21:19 そこで、長老ちょうろうたちは言いった。「見みなさい、シロでは毎年まいとし、主しゅの祭まつりが行おこなわれている。シロは、ベテルの北きた、ベテルからシェケムへ上のぼる道みちの東ひがし、レボナの南みなみにある。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:7 こうしてナオミは、今いままで住すんでいた場所ばしょを出でて、ふたりの嫁よめとともにユダの地ちへ帰かえる道みちを歩あるき始はじめた。

ルツ記1:8 その道みちで、ナオミはふたりの嫁よめに言いった。「さあ、それぞれ自分じぶんのお母ははさんの家いえへお帰かえりなさい。あなたたちは、亡なくなった息子むすこたちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主しゅが、あなたたちにも同おなじ慈いつくしみを注そそいでくださいますように。

サムエル記上(17か所)

サムエル第一4:13 彼かれが着つくと、エリは道みちのわきの席せきに座すわって、見張みはっていた。神かみの箱はこのことで、心こころが震ふるえていたのだ。その男おとこが町まちに着ついて知しらせると、町中まちなかが叫さけび声ごえをあげた。

サムエル第一6:9 そして、よく見みているといい。もし箱はこが自分じぶんの国くにの方ほうへ、ベテ・シェメシュへの道みちを上のぼって行いくなら、この大おおきな災わざわいをわたしたちに下くだしたのは、あの神かみだ。でも、そうでなければ、わたしたちを打うったのはあの神かみの手てではなく、たまたま起おきたことだったとわかる。」

サムエル第一6:12 すると牛うしたちは、ベテ・シェメシュへの道みちをまっすぐ進すすんで行いった。鳴なきながら一いち本ぽんの街道かいどうをたどり、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、ベテ・シェメシュの境さかいまで牛うしのあとについて行いった。

サムエル第一9:6 すると使用しよう人にんは答こたえた。「待まってください。この町まちには神かみの人ひとがいます。とても尊敬そんけいされている人ひとで、その人ひとが言いうことは、みんな必かならずそのとおりになるんです。だから、そこへ行いってみましょう。もしかしたら、これから進すすむ道みちを教おしえてくれるかもしれません。」

サムエル第一9:8 使用しよう人にんはもう一いち度どサウルに答こたえた。「ここに銀貨ぎんかが四よん分ぶんの一いちシェケルあります。これを神かみの人ひとに渡わたしましょう。そうすれば、進すすむ道みちを教おしえてくれるはずです。」

サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈いのるのをやめて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすようなことは決けっしてしない。わたしは、良よい正ただしい道みちをあなたたちに教おしえよう。

サムエル第一13:17 ペリシテ人びとの陣営じんえいから、略奪りゃくだつ隊たいが三みっつの部隊ぶたいに分わかれて出でてきた。一ひとつの部隊ぶたいは、シュアルの地ちに向むかうオフラへの道みちを進すすんだ。

サムエル第一13:18 もう一ひとつの部隊ぶたいはベテ・ホロンへの道みちを進すすみ、さらにもう一ひとつの部隊ぶたいは、荒あれ野のに面めんしたツェボイムの谷たにを見下みおろす境界きょうかいの道みちを進すすんだ。

サムエル第一15:2 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしは、アマレクがイスラエルにしたことを問といただす。イスラエルがエジプトから上のぼってくる途中とちゅうで、アマレクは道みちの途中とちゅうで待まち伏ぶせをした。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一24:3 道みちのそばにある羊ひつじの囲かこいのところまで来くると、そこに洞穴ほらあながあった。サウルは用ようを足たすために中なかに入はいった。ちょうどそのとき、ダビデとその部下ぶかは洞穴ほらあなの奥おくに座すわっていた。

サムエル第一24:7 ダビデはこう言いって部下ぶかを押おしとどめ、サウルに襲おそいかからせなかった。サウルは洞穴ほらあなを出でて、道みちを進すすんで行いった。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは来きた道みちを引ひき返かえし、戻もどって来きて、この言葉ことばをそっくりそのままダビデに伝つたえた。

サムエル第一26:3 サウルは、荒あれ野のを見みおろすハキラの丘おかの道みちぞいに陣じんを張はった。ダビデは荒あれ野のにとどまっていたが、サウルが自分じぶんを追おって荒あれ野のに来きたことに気きづいた。

サムエル第一26:21 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかした。帰かえって来こい、わたしの子こダビデよ。もう二に度どとお前まえに害がいを加くわえたりしない。今日きょう、お前まえがわたしの命いのちを大切たいせつに思おもってくれたのだから。ああ、わたしは愚おろかなことをした。ひどく道みちを誤あやまってしまった。」

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった。「わたしの息子むすこダビデよ、あなたに祝福しゅくふくがあるように。あなたはきっと大おおきなことをなしとげ、必かならず勝利しょうりするだろう。」こうしてダビデは自分じぶんの道みちを進すすみ、サウルは自分じぶんのところへ帰かえって行いった。

サムエル第一28:22 ですから今度こんどは、あなたもこのはしための言いうことを聞きいてください。パンをひと切きれ差さし上あげますから、食たべてください。そうすれば力ちからがついて、道みちを進すすんで行いけます。」

サムエル記下(13か所)

サムエル第二4:7 二人ふたりが家いえに入はいったとき、イシュ・ボシェテは寝室しんしつのベッドで横よこになっていた。二人ふたりは彼かれを刺さして殺ころし、首くびをはねた。そしてその首くびを持もって、一いち晩ばんじゅうアラバの道みちを進すすんで行いった。

サムエル第二13:30 彼かれらがまだ道みちの途中とちゅうにいるとき、ダビデのもとに知しらせが届とどいた。「アブサロムが王おうの息子むすこたちをみんな殺ころしてしまい、一人ひとりも生いき残のこっていません。」

サムエル第二13:34 アブサロムは逃にげ去さった。見張みはりに立たっていた若者わかものが目めを上あげて見みると、大勢おおぜいの人ひとが、うしろの丘おかの斜面しゃめんの道みちをこちらへやって来くるのが見みえた。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二15:23 国くにじゅうの人ひとが声こえをあげて泣ないた。民たみがみな通とおり過すぎて行いき、王おうもキドロンの谷川たにがわを渡わたって行いった。民たみはみな、荒あれ野のへ向むかう道みちを通とおり過すぎて行いった。

サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来けらいたちは道みちを進すすんで行いった。一方いっぽう、シムイは山やまの斜面しゃめんをダビデと並ならぶように歩あるきながら、のろい続つづけ、ダビデに向むかって石いしを投なげつけ、土つちをまき散ちらした。

サムエル第二18:23 「どうなってもかまいません。走はしらせてください。」ヨアブは彼かれに言いった。「では走はしれ。」アヒマアツは低地ていちの道みちを走はしって行いき、クシュ人にんを追おい越こした。

サムエル第二20:12 アマサは血ちにまみれて、道みちの真まん中なかに転ころがっていた。その若者わかものは、通とおりかかる人ひとがみな立たち止どまってしまうのを見みた。それで彼かれは、アマサを道みちから畑はたけのほうへ移うつし、その上うえに一いち枚まいの布ぬのをかけた。近ちかづいて来くる者ものがみな立たち止どまるのを見みたからだ。

サムエル第二20:13 アマサが道みちから片かたづけられると、人々ひとびとはみなヨアブのあとについて進すすみ、ビクリの子こシェバを追おいかけて行いった。

サムエル第二22:22 わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることをしなかったからだ。

サムエル第二22:31 神かみの道みちには欠かけがない。主しゅの言葉ことばは混まじり気けなく磨みがかれている。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとの盾たてとなってくださる。

サムエル第二22:33 この神かみこそ、わたしの力強ちからづよい砦とりで。主しゅはわたしの道みちを欠かけのないものにしてくださる。

サムエル第二22:43 わたしは彼かれらを地ちのちりのように細こまかく打うち砕くだき、道みちの泥どろのように踏ふみつけ、踏ふみにじる。

列王紀上(31か所)

列王紀上1:49 アドニヤの招待しょうたい客きゃくたちはみな震ふるえ上あがり、立たち上あがって、それぞれ自分じぶんの道みちへと去さって行いった。

列王紀上2:2 「わたしは今いま、この世よのすべての人ひとが行いく道みちを行いこうとしている。強つよくあれ。そして、一人前いちにんまえの男おとこになりなさい。

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅの務つとめを守まもりなさい。主しゅの道みちを歩あゆみ、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめと証あかしを守まもるのだ。そうすれば、何なんをしても、どこへ向むかっても、うまくいく。

列王紀上3:14 そして、もしあなたが父ちちダビデのように、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしの定さだめと命令めいれいを守まもるなら、あなたの命いのちを長ながくしよう。」

列王紀上8:25 だから今いま、イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを、どうか守まもってください。あなたはこう言いわれました。『あなたの子孫しそんがその道みちを守まもり、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに座すわる者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

列王紀上8:36 あなたは天てんから聞きいて、あなたの家来けらいたちと、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき良よい道みちを教おしえてください。そして、あなたが民たみに受うけ継つぐ土地とちとしてお与あたえになったあなたの地ちに、雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:44 あなたの民たみが、あなたが送おくり出だす道みちを通とおって敵てきとの戦たたかいに出でて行いき、あなたがお選えらびになった町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの神殿しんでんに向むかって主しゅに祈いのるなら、

列王紀上8:58 そして、わたしたちの心こころを主しゅに向むけさせ、そのすべての道みちを歩あゆませ、わたしたちの先祖せんぞにお命めいじになった命令めいれいと掟おきてと定さだめを守まもらせてくださいますように。

列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出でたとき、シロ出身しゅっしんの預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに出会であった。アヒヤは新あたらしい上着うわぎを身みにまとっていた。野原のはらには二人ふたりのほかにだれもいなかった。

列王紀上11:33 こうするのは、彼かれらがわたしを捨すて、シドン人にんの女神めがみアシュトレト、モアブの神かみケモシュ、アンモン人にんの神かみミルコムを拝おがんだからだ。彼かれらはわたしの道みちを歩あゆまず、父ちちダビデのようにわたしの目めにかなう正ただしいことを行おこなわず、わたしのおきてと定さだめを守まもらなかった。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによって、こう命めいじられているからです。『パンを食たべてはならない。水みずを飲のんでもならない。来きた道みちを通とおって帰かえってもならない。』」

列王紀上13:10 そこで彼かれは別べつの道みちを通とおり、ベテルに来きたときの道みちを通とおっては帰かえらなかった。

列王紀上13:12 父ちちは息子むすこたちに尋たずねた。「その人ひとはどの道みちを通とおって行いったのか。」息子むすこたちは、ユダから来きたあの神かみの人ひとが通かよって行いった道みちを見みていた。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによって、こう告つげられているからです。『そこでパンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない。来きた道みちを通とおって帰かえってもいけない。』」

列王紀上13:24 神かみの人ひとが出でて行いくと、途中とちゅうでライオンが彼かれに出でくわし、彼かれを殺ころした。その遺体いたいは道みちに投なげ出だされ、ロバはそのそばに立たち、ライオンも遺体いたいのそばに立たっていた。

列王紀上13:25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

列王紀上13:26 彼かれを道みちから連つれ戻もどしたあの預言よげん者しゃは、それを聞きいてこう言いった。「あれは神かみの人ひとだ。主しゅの言いいつけにそむいた人ひとだ。だから主しゅは彼かれをライオンに引ひき渡わたされた。ライオンは彼かれを引ひき裂さいて殺ころしたのだ。主しゅが彼かれに告つげていたとおりに。」

列王紀上13:28 彼かれは出でかけて行いき、道みちに投なげ出だされた遺体いたいを見みつけた。ロバとライオンが遺体いたいのそばに立たっていた。ライオンは遺体いたいを食たべてもいなかったし、ロバを引ひき裂さいてもいなかった。

列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分じぶんの悪わるい道みちから引ひき返かえさなかった。それどころか、また民たみの中なかからだれかれ構かまわず高台たかだいの祭司さいしを立たてた。望のぞむ者ものはだれでも、彼かれがその職しょくに就つかせ、高台たかだいの祭司さいしにしたのだ。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

列王紀上15:34 バシャは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。ヤロブアムがイスラエルに犯おかさせた、あの罪つみを彼かれも犯おかしたのである。

列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵ごみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとした。それなのに、あなたはヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆみ、わたしの民たみイスラエルに罪つみを犯おかさせて、彼かれらの罪つみでわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

列王紀上16:26 彼かれはネバトの子こヤロブアムと同おなじ道みちをすべて歩あゆみ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたその罪つみを重かさねた。こうして、価値かちのない偶像ぐうぞうによって、イスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせた。

列王紀上18:6 二人ふたりは回まわるために国くにを二手ふたてに分わけた。アハブは一人ひとりである道みちを進すすみ、オバデヤは一人ひとりで別べつの道みちを進すすんだ。

列王紀上18:7 オバデヤが道みちを歩あるいていると、なんと、エリヤが向むこうからやって来きた。オバデヤは彼かれだと気きづき、地ちにひれ伏ふして言いった。「エリヤ様さま、本当ほんとうにあなたなのですか。」

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いった。「行いけ。来きた道みちを戻もどり、ダマスコの荒あれ野のへ向むかいなさい。そこに着ついたら、ハザエルに油あぶらを注そそいで、アラムの王おうとしなさい。

列王紀上20:38 預言よげん者しゃは行いって、道みちのそばで王おうを待まった。そして、目めに包帯ほうたいを当あてて変装へんそうした。

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みち、母ははの道みち、そしてイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの道みちを歩あゆんだ。

列王紀下(16か所)

列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上のぼって行いった。道みちを上のぼっている途中とちゅう、小ちいさな子こどもたちが町まちから出でて来きて、彼かれをからかった。「上のぼって行いけ、はげ頭あたま。上のぼって行いけ、はげ頭あたま。」

列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

列王紀下5:19 エリシャは言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」こうしてナアマンはエリシャのもとを去さり、いくらか道みちを進すすんで行いった。

列王紀下6:19 エリシャは彼かれらに言いった。「ここは目指めざす道みちではない。町まちでもない。わたしについて来きなさい。あなたたちが探さがしている人ひとのところへ連つれて行いこう。」そう言いって、エリシャは彼かれらをサマリアへ導みちびいて行いった。

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたように、イスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下8:27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

列王紀下11:16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

列王紀下12:20 家臣かしんたちが立たち上あがって陰謀いんぼうを企くわだて、シラへ下くだる道みちにあるベテ・ミロでヨアシュを討うった。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それどころか、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせて、いけにえにささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらった異国いこくの民たみがやっていた、忌いまわしい風習ふうしゅうだった。

列王紀下17:13 主しゅはイスラエルとユダに対たいして、すべての預言よげん者しゃや先見せんけん者しゃを通とおして警告けいこくした。「悪わるい道みちから立たち返かえりなさい。わたしの命令めいれいと掟おきてを守まもりなさい。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじ、わたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを通とおしてあなたたちに送おくったすべての律法りっぽうのとおりにしなさい。」

列王紀下19:28 あなたがわたしに怒いかり狂くるい、傲慢ごうまんに叫さけぶ声こえが、わたしの耳みみに届とどいた。だからわたしは、あなたの鼻はなに鉤はりをかけ、口くちにくつわをはめて、あなたが来きた道みちを通とおって、もと来きた所ところへ引ひき返かえさせる。』

列王紀下19:33 来きた道みちを通とおって、彼かれはもと来きた所ところへ引ひき返かえす。この都みやこに入はいることはない』と主しゅは言いわれる。

列王紀下21:21 父ちちが歩あゆんだのと同おなじ道みちをすべてたどり、父ちちが仕つかえた偶像ぐうぞうに仕つかえ、それらを拝おがんだ。

列王紀下21:22 こうして彼かれは、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すて、主しゅの道みちを歩あゆまなかった。

列王紀下22:2 ヨシヤは主しゅが見みて正ただしいと認みとめることを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちをそのまま歩あゆみ、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

歴代志下(15か所)

歴代志下6:16 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、わたしの父ちちダビデにこう約束やくそくされたことも、どうか守まもってください。『あなたの子孫しそんが、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの教おしえに従したがって自分じぶんの道みちを守まもるなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖せんぞに与あたえた土地とちで生いきるかぎり、彼かれらはずっとあなたを敬うやまい、あなたの道みちを歩あゆむようになります。

歴代志下6:34 あなたの民たみが、あなたの送おくり出だす道みちを通とおって敵てきと戦たたかいに出でて行いくとき、彼かれらがあなたの選えらんだこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかってあなたに祈いのるなら、

歴代志下11:17 こうして彼かれらはユダの王国おうこくを支ささえ、ソロモンの子こレハブアムを三さん年ねんの間あいだ、力ちからづけた。三さん年ねんの間あいだ、彼かれらがダビデとソロモンの道みちを歩あゆんだからである。

歴代志下17:3 主しゅはヨシャファトとともにいた。彼かれが先祖せんぞダビデが初はじめに歩あゆんだ道みちを歩あゆみ、バアルの神々かみがみに頼たよらなかったからだ。

歴代志下17:6 彼かれは主しゅの道みちを歩あゆむことに、心こころから誇ほこりを持もっていた。そして、ユダから丘おかの上うえの祭壇さいだんと女神めがみアシェラの柱はしらを取とり除のぞいた。

歴代志下18:23 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うって言いった。「主しゅの霊れいが、このわたしを離はなれて、どの道みちを通とおっておまえに語かたったというのか。」

歴代志下20:32 彼かれは父ちちアサの道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅが正ただしいと見みられることを行おこなった。

歴代志下21:6 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたのと同おなじことをした。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは、主しゅが悪わるいと見みられることを行おこなった。

歴代志下21:12 あるとき、預言よげん者しゃエリヤから一いち通つうの手紙てがみがヨラムに届とどいた。そこにはこう書かかかれていた。「あなたの父祖ふそダビデの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたは父ちちヨシャファトの道みちを歩あゆまず、ユダの王おうアサの道みちも歩あゆまなかった。

歴代志下21:13 むしろイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたように、ユダとエルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせた。おまけに、あなたより善良ぜんりょうだった兄弟きょうだいたち、父ちちの家いえの者ものたちを殺ころした。

歴代志下22:3 彼かれもまたアハブの家いえと同おなじ道みちを歩あゆんだ。彼かれの母ははが、悪わるいことをするようにと彼かれに助言じょげんしていたからである。

歴代志下28:2 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それだけでなく、バアルの神々かみがみのために金属きんぞくを溶とかして像ぞうまで造つくった。

歴代志下34:2 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川かわのほとりで断食だんじきを呼よびかけた。神かみの前まえでへりくだり、わたしたち自身じしんと子こどもたち、そしてすべての持もち物もののために、安全あんぜんな道みちを神かみに求もとめるためだった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:12 あなたは、昼ひるは雲くもの柱はしらで彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらで、彼かれらが進すすむ道みちを照てらしました。

ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野こうやで彼かれらを見捨みすてませんでした。昼ひるは雲くもの柱はしらが彼かれらから離はなれず、進すすむべき道みちを導みちびきました。夜よるは火ひの柱はしらが離はなれず、彼かれらを照てらして、歩あゆむ道みちを示ししめしました。

ヨブ記(33か所)

ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

ヨブ記6:18 隊商たいしょうはその道みちをそれ、荒あれ地ちへさまよい出でて、消きえていく。

ヨブ記12:24 地ちの民たみの指導しどう者しゃたちの理性りせいを奪うばい、道みちのない荒あれ地ちでさまよわせる。

ヨブ記13:27 わたしの足あしを足あしかせにはめ、わたしの歩あゆむ道みちをすべて見張みはり、わたしの足あしの裏うらに印しるしをつける。

ヨブ記17:9 それでも正ただしい人ひとは自分じぶんの道みちを歩あゆみ続つづける。手てのきれいな人ひとは、ますます力ちからを増ましていく。

ヨブ記18:10 地ちには彼かれを捕とらえる縄なわが隠かくされ、その道みちには罠わなが仕掛しかけられている。

ヨブ記19:8 わたしの道みちには壁かべがめぐらされ、通とおり抜ぬけることができない。わたしの行いく道みちを、神かみは暗くらやみで閉とざした。

ヨブ記19:12 その軍勢ぐんぜいはいっせいに攻せめてくる。土つちを盛もり上あげて道みちを築ききずき、わたしのテントを囲かこんで陣じんを張はった。

ヨブ記21:29 道みち行いく人ひとたちに聞きいてみなかったのか。彼かれらの話はなしをあなたたちは信しんじようとしないのか。

ヨブ記22:15 あなたは、悪わるい者ものたちが歩あゆんできた、あの古ふるい道みちを、これからも守まもっていくつもりなのか。

ヨブ記22:28 あなたが何なんかを決きめれば、それは実現じつげんする。あなたの進すすむ道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記23:10 彼かれはわたしの歩あゆむ道みちを知しっている。わたしを試ためすとき、わたしは金かねのように出でて来くる。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは神かみの歩あゆみにしっかりついて行いった。その道みちを守まもり、わたしはそこから離はなれなかった。

ヨブ記24:4 貧まずしい者ものたちは道みちから追おい払はらわれ、この地ちの弱よわい者ものたちはみな身みを隠かくすしかない。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

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