「道」(みち)が出てくる聖書の箇所

「道」(みち)は口語訳の647か所(旧約571・新約76)に出てきます。日常訳第1版では572か所。

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647か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(16か所)

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だし、エデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、回まわる炎ほのおのつるぎとを置おいて、命いのちの木きの道みちを守まもらせられた。

創世記6:12 神かみが地ちを見みられると、それは乱みだれていた。すべての人ひとが地ちの上うえでその道みちを乱みだしたからである。

創世記16:7 主しゅの使つかいは荒野こうやにある泉いずみのほとり、すなわちシュルの道みちにある泉いずみのほとりで、彼女かのじょに会あい、

創世記18:19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

創世記24:42 わたしはきょう、泉いずみのところにきて言いいいました、『主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ、どうか今いまわたしのゆく道みちにさいわいを与あたえてください。

創世記24:48 そしてわたしは頭あたまをさげて主しゅを拝はいし、主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅをほめたたえました。主しゅは主人しゅじんの兄弟きょうだいの娘むすめを子こにめとらせようと、わたしを正ただしい道みちに導みちびかれたからです。

創世記24:56 しもべは彼かれらに言いった、「主しゅはわたしの道みちにさいわいを与あたえられましたから、わたしを引ひきとめずに、主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

創世記28:20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった、「神かみがわたしと共ともにいまし、わたしの行いくこの道みちでわたしを守まもり、食たべるパンと着きる着物きものを賜たまい、

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼり、その所ところでわたしの苦難くなんの日ひにわたしにこたえ、かつわたしの行いく道みちで共ともにおられた神かみに祭壇さいだんを造つくろう」。

創世記35:19 ラケルは死しんでエフラタ、すなわちベツレヘムの道みちに葬ほうむられた。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの衣服いふくを脱ぬぎすて、被衣かつぎで身みをおおい隠かくして、テムナへ行いく道みちのかたわらにあるエナイムの入口いりぐちにすわっていた。彼女かのじょはシラが成人せいじんしたのに、自分じぶんがその妻つまにされないのを知しったからである。

創世記38:16 道みちのかたわらで彼女かのじょに向むかって言いった、「さあ、あなたの所ところにはいらせておくれ」。彼かれはこの女おんながわが子この妻つまであることを知しらなかったからである。彼女かのじょは言いった、「わたしの所ところにはいるため、何なんをくださいますか」。

創世記38:21 そこで彼かれはその所ところの人々ひとびとに尋たずねて言いった、「エナイムで道みちのかたわらにいた遊女ゆうじょはどこにいますか」。彼かれらは言いった、「ここには遊女ゆうじょはいません」。

創世記42:38 ヤコブは言いった、「わたしの子こはあなたがたと共ともに下くだって行いってはならない。彼かれの兄あには死しに、ただひとり彼かれが残のこっているのだから。もしあなたがたの行いく道みちで彼かれが災わざわいに会あえば、あなたがたは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう」。

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえって来くる途中とちゅうラケルはカナンの地ちで死しに、わたしは悲かなしんだ。そこはエフラタに行いくまでには、なお隔へだたりがあった。わたしはエフラタ、すなわちベツレヘムへ行いく道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった」。

創世記49:17 ダンは道みちのかたわらのへび、道みちのほとりのまむし。馬うまのかかとをかんで、乗のる者ものをうしろに落おとすであろう。

出エジプト記(11か所)

出エジプト13:17 さて、パロが民たみを去さらせた時とき、ペリシテびとの国くにの道みちは近ちかかったが、神かみは彼かれらをそれに導みちびかれなかった。民たみが戦たたかいを見みれば悔くいてエジプトに帰かえるであろうと、神かみは思おもわれたからである。

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

出エジプト18:8 そしてモーセは、主しゅがイスラエルのために、パロとエジプトびととにされたすべての事こと、道みちで出会であったすべての苦くるしみ、また主しゅが彼かれらを救すくわれたことを、しゅうとに物語ものがたったので、

出エジプト18:20 あなたは彼かれらに定さだめと判決はんけつを教おしえ、彼かれらの歩あゆむべき道みちと、なすべき事ことを彼かれらに知しらせなさい。

出エジプト21:10 彼かれが、たとい、ほかに女おんなをめとることがあっても、前まえの女おんなに食物しょくもつと衣服いふくを与あたえることと、その夫婦ふうふの道みちとを絶たえさせてはならない。

出エジプト23:20 見みよ、わたしは使つかいをあなたの前まえにつかわし、あなたを道みちで守まもらせ、わたしが備そなえた所ところに導みちびかせるであろう。

出エジプト32:8 彼かれらは早はやくもわたしが命めいじた道みちを離はなれ、自分じぶんのために鋳物いものの子牛こうしを造つくり、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである』と言いっている」。

出エジプト33:3 あなたがたは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにのぼりなさい。しかし、あなたがたは、かたくなな民たみであるから、わたしが道みちであなたがたを滅ほろぼすことのないように、あなたがたのうちにあって一緒いっしょにはのぼらないであろう」。

出エジプト33:13 それで今いま、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうか、あなたの道みちを示ししめし、あなたをわたしに知しらせ、あなたの前まえに恵めぐみを得えさせてください。また、この国民こくみんがあなたの民たみであることを覚おぼえてください」。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

出エジプト40:37 しかし、雲くもがのぼらない時ときは、そののぼる日ひまで道みちに進すすまなかった。

レビ記(2か所)

レビ記18:23 あなたは獣けものと交まじわり、これによって身みを汚よごしてはならない。また女おんなも獣けものの前まえに立たって、これと交まじわってはならない。これは道みちにはずれたことである。

レビ記20:12 子この妻つまと寝ねる者ものは、ふたり共ともに必かならず殺ころされなければならない。彼かれらは道みちならぬことをしたので、その血ちは彼かれらに帰きするであろう。

民数記(30か所)

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

民数記5:19 女おんなに誓ちかわせて、これに言いわなければならない、「もし人ひとがあなたと寝ねたことがなく、またあなたが、夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして汚よごれたことがなければ、のろいの苦にがい水みずも、あなたに害がいを与あたえないであろう。

民数記5:20 しかし、あなたが、もし夫おっとのもとにあって、道みちならぬことをして身みを汚よごし、あなたの夫おっとでない人ひとが、あなたと寝ねたことがあるならば、――

民数記5:29 これは疑うたがいのある時ときのおきてである。妻つまたる者ものが夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして身みを汚よごした時とき、

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 幕屋まくやの上うえに、日ひ久ひさしく雲くものとどまる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの言いいつけを守まもって、道みちに進すすまなかった。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:21 また雲くもは夕ゆうから朝あさまで、とどまることもあったが、朝あさになって、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。また昼ひるでも夜よるでも、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記9:23 すなわち、彼かれらは主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって道みちに進すすみ、モーセによって、主しゅが命めいじられたとおりに、主しゅの言いいつけを守まもった。

民数記10:5 またあなたがたが警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、東ひがしの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。

民数記10:6 二に度ど目めの警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、南みなみの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。すべて道みちに進すすむ時ときは、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。

民数記10:13 こうして彼かれらは、主しゅがモーセによって、命めいじられたところにしたがって、道みちに進すすむことを始はじめた。

民数記10:28 イスラエルの人々ひとびとが、その道みちに進すすむ時ときは、このように、その部隊ぶたいに従したがって進すすんだ。

民数記10:34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて、道みちに進すすむとき、昼ひるは主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

民数記12:15 そこでミリアムは七なな日かのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめられた。民たみはミリアムが連つれもどされるまでは、道みちに進すすまなかった。

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記21:1 時ときにネゲブに住すんでいたカナンびとアラデの王おうは、イスラエルがアタリムの道みちをとおって来くると聞きいて、イスラエルを攻撃こうげきし、そのうちの数すう人にんを捕虜ほりょにした。

民数記21:4 民みんはホル山やまから進すすみ、紅海こうかいの道みちをとおって、エドムの地ちを回まわろうとしたが、民みんはその道みちに堪こらえがたくなった。

民数記21:10 イスラエルの人々ひとびとは道みちを進すすんでオボテに宿営しゅくえいした。

民数記21:33 転てんじてバシャンの道みちに上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、その民たみをことごとく率ひきい、エデレイで戦たたかおうとして出迎でむかえた。

民数記22:1 さて、イスラエルの人々ひとびとはまた道みちを進すすんで、エリコに近ちかいヨルダンのかなたのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記22:22 しかるに神かみは彼かれが行おこなったために怒いかりを発はっせられ、主しゅの使つかいは彼かれを妨さまたげようとして、道みちに立たちふさがっていた。バラムは、ろばに乗のり、そのしもべふたりも彼かれと共ともにいたが、

民数記22:23 ろばは主しゅの使つかいが、手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見み、道みちをそれて畑はたけにはいったので、バラムは、ろばを打うって道みちに返かえそうとした。

民数記22:24 しかるに主しゅの使つかいはまたぶどう畑はたけの間あいだの狭せまい道みちに立たちふさがっていた。道みちの両側りょうがわには石いしがきがあった。

民数記22:26 主しゅの使つかいはまた先さきに進すすんで、狭せまい所ところに立たちふさがっていた。そこは右みぎにも左ひだりにも、曲まがる道みちがなかったので、

民数記22:31 このとき主しゅがバラムの目めを開ひらかれたので、彼かれは主しゅの使つかいが手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見みて、頭あたまを垂たれてひれ伏ふした。

民数記22:32 主しゅの使つかいは彼かれに言いった、「なぜあなたは三さん度どもろばを打うったのか。あなたが誤あやまって道みちを行いくので、わたしはあなたを妨さまたげようとして出でてきたのだ。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

申命記(45か所)

申命記1:2 ホレブからセイル山さんの道みちを経へて、カデシ・バルネアに達たっするには、十じゅう一いち日にちの道みちのりである。

申命記1:7 身みをめぐらして道みちに進すすみ、アモリびとの山地さんちに行いき、その近隣きんりんのすべての所ところ、アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海うみべ、カナンびとの地ち、またレバノンに行いき、大川おおかわユフラテにまで行いきなさい。

申命記1:19 われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは、ホレブを出立しゅったつして、あなたがたが見みた、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらのを通とおり、アモリびとの山地さんちへ行いく道みちによって、カデシ・バルネアにきた。

申命記1:22 あなたがたは皆みなわたしに近寄ちかよって言いった、『われわれは人ひとをさきにつかわして、その地ちを探さぐらせ、どの道みちから上のぼるべきか、どの町々まちまちに入はいるべきかを、復命ふくめいさせましょう』。

申命記1:33 主しゅは道々みちみちあなたがたの先さきに立たって行いき、あなたがたが宿営しゅくえいする場所ばしょを捜さがし、夜よるは火ひのうちにあり、昼ひるは雲くものうちにあって、あなたがたに行いくべき道みちを示しめされた。

申命記1:40 あなたがたは身みをめぐらし、紅海こうかいの道みちによって、荒野こうやに進すすんで行いきなさい』。

申命記2:8 こうしてわれわれは、エサウの子孫しそんでセイルに住すんでいる兄弟きょうだいを離はなれ、アラバの道みちを避さけ、エラテとエジオン・ゲベルを離はなれて進すすんだ。われわれは転てんじて、モアブの荒野あらのの方ほうに向むかって進すすんだ。

申命記3:1 そしてわれわれは身みをめぐらして、バシャンの道みちを上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、われわれを迎むかえ撃うとうとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてエデレイで戦たたかった。

申命記4:16 それであなたがたは道みちを誤あやまって、自分じぶんのために、どんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。男おとこまたは女おんなの像ぞうを造つくってはならない。

申命記4:25 あなたがたが子こを生うみ、孫まごを得え、長ながくその地ちにおるうちに、道みちを誤あやまって、すべて何なんかの形かたちに刻きざんだ像ぞうを造つくり、あなたの神かみ、主しゅの目めの前まえに悪あくをなして、その憤いきどおりを引ひき起おこすことがあれば、

申命記5:33 あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちに歩あゆまなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつさいわいを得えて、あなたがたの獲とる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記8:2 あなたの神かみ、主しゅがこの四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやであなたを導みちびかれたそのすべての道みちを覚おぼえなければならない。それはあなたを苦くるしめて、あなたを試こころみ、あなたの心こころのうちを知しり、あなたがその命令めいれいを守まもるか、どうかを知しるためであった。

申命記8:6 あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもり、その道みちに歩あゆんで、彼かれを恐おそれなければならない。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは立たって、すみやかにこの所ところから降おりなさい。おまえがエジプトから導みちびき出だした民たみは悪あくを行おこなったからである。彼かれらはわたしが命めいじた道みちを早はやくも離はなれて、鋳いた像ぞうを自分じぶんたちのために造つくった』。

申命記9:16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

申命記10:12 イスラエルよ、今いま、あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめられる事ことはなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの神かみ、主しゅを恐おそれ、そのすべての道みちに歩あゆんで、彼かれを愛あいし、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに仕つかえ、

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

申命記11:22 もしわたしがあなたがたに命めいじるこのすべての命令めいれいをよく守まもって行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、主しゅにつき従したがうならば、

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記11:30 これらの山やまはヨルダンの向むこう側がわ、アラバに住すんでいるカナンびとの地ちで、日ひの入はいる方ほうの道みちの西側にしがわにあり、ギルガルに向むかいあって、モレのテレビンの木きの近ちかくにあるではないか。

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記14:24 ただし、その道みちがあまりに遠とおく、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、非常ひじょうに遠とおく離はなれていて、あなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれるとき、それを携たずさえて行いくことができないならば、

申命記17:16 王おうとなる人ひとは自分じぶんのために馬うまを多おおく獲えようとしてはならない。また馬うまを多おおく獲とるために民たみをエジプトに帰かえらせてはならない。主しゅはあなたがたにむかって、『この後あとかさねてこの道みちに帰かえってはならない』と仰おおせられたからである。

申命記19:3 そしてそこに行いく道みちを備そなえ、またあなたの神かみ、主しゅがあなたに継つがせられる地ちの領域りょういきを三さん区くに分わけ、すべて人ひとを殺ころした者ものをそこにのがれさせなければならない。

申命記19:6 そうしなければ、復讐ふくしゅうする者ものが怒おこって、その殺ころした者ものを追おいかけ、道みちが長ながいために、ついに追おいついて殺ころすであろう。しかし、その人ひとは以前いぜんから彼かれを憎にくんでいた者ものでないから、殺ころされる理由りゆうはない。

申命記19:9 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての戒いましめを守まもって、それをおこない、あなたの神かみ、主しゅを愛あいして、常つねにその道みちに歩あゆむ時とき――あなたはこれら三みっつの町まちのほかに、また三みっつの町まちをあなたのために増まし加くわえなければならない。

申命記22:4 あなたの兄弟きょうだいのろばまたは牛うしが道みちに倒たおれているのを見みて、見捨みすてておいてはならない。必かならずそれを助たすけ起おこさなければならない。

申命記22:6 もしあなたが道みちで、木きの上うえ、または地面じめんに鳥とりの巣すのあるのを見みつけ、その中なかに雛ひなまたは卵たまごがあって、母鳥ははどりがその雛ひなまたは卵たまごを抱いいだいているならば、母鳥ははどりを雛ひなと一緒いっしょに取とってはならない。

申命記23:4 これはあなたがたがエジプトから出でてきた時ときに、彼かれらがパンと水みずを携たずさえてあなたがたを道みちに迎むかえず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとって、あなたをのろわせようとしたからである。

申命記24:9 あなたがたがエジプトから出でてきたとき、道みちであなたの神かみ、主しゅがミリアムにされたことを記憶きおくしなければならない。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに住すんでいて、そのうちのひとりが死しんで子このない時ときは、その死しんだ者ものの妻つまは出でて、他人たにんにとついではならない。その夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょの所ところにはいり、めとって妻つまとし、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちを彼女かのじょにつくさなければならない。

申命記25:7 しかしその人ひとが兄弟きょうだいの妻つまをめとるのを好このまないならば、その兄弟きょうだいの妻つまは町まちの門もんへ行いって、長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしの夫おっとの兄弟きょうだいはその兄弟きょうだいの名なをイスラエルのうちに残のこすのを拒こばんで、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちをつくすことを好このみません』。

申命記25:17 あなたがエジプトから出でてきた時とき、道みちでアマレクびとがあなたにしたことを記憶きおくしなければならない。

申命記25:18 すなわち彼かれらは道みちであなたに出会であい、あなたがうみ疲つかれている時とき、うしろについてきていたすべての弱よわっている者ものを攻せめ撃うった。このように彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

申命記26:17 きょう、あなたは主しゅをあなたの神かみとし、かつその道みちに歩あゆみ、定さだめと、戒いましめと、おきてとを守まもり、その声こえに聞き従うききしたがうことを明言めいげんした。

申命記27:18 『盲人もうじんを道みちに迷まよわす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記28:7 敵てきが起おこってあなたを攻せめる時ときは、主しゅはあなたにそれを撃うち敗やぶらせられるであろう。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめて来くるが、あなたの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。

申命記28:9 もし、あなたの神かみ、主しゅの戒いましめを守まもり、その道みちを歩あゆむならば、主しゅは誓ちかわれたようにあなたを立たてて、その聖せいなる民たみとされるであろう。

申命記28:25 主しゅはあなたを敵てきの前まえで敗やぶれさせられるであろう。あなたは一ひとつの道みちから彼かれらを攻せめて行いくが、彼かれらの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。そしてあなたは地ちのもろもろの国くにに恐おそるべき見みせしめとなるであろう。

申命記28:29 あなたは盲人もうじんが暗くらやみに手探てさぐりするように、真昼まひるにも手探てさぐりするであろう。あなたは行いく道みちで栄さかえることがなく、ただ常つねにしえたげられ、かすめられるだけで、あなたを救すくう者ものはないであろう。

申命記28:68 主しゅはあなたを舟ふねに乗のせ、かつてわたしがあなたに告つげて、『あなたは再ふたたびこれを見みることはない』と言いった道みちによって、あなたをエジプトへ連つれもどされるであろう。あなたがたはそこで男女だんじょの奴隷どれいとして敵てきに売うられるが、だれも買かう者ものはないであろう」。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記31:29 わたしは知しっている。わたしが死しんだのち、あなたがたは必かならず悪わるい事ことをして、わたしが命めいじた道みちを離はなれる。そして後あとの日ひに災わざわいがあなたがたに臨のぞむであろう。これは主しゅの悪あくと見みられることを行おこない、あなたがたのすることをもって主しゅを怒おこらせるからである」。

申命記32:4 主しゅは岩いわであって、そのみわざは全まったく、その道みちはみな正ただしい。主しゅは真実しんじつなる神かみであって、偽いつわりなく、義ぎであって、正せいである。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記1:8 この律法りっぽうの書しょをあなたの口くちから離はなすことなく、昼ひるも夜よるもそれを思おもい、そのうちにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。そうするならば、あなたの道みちは栄さかえ、あなたは勝利しょうりを得うるであろう。

ヨシュア記2:7 そこでその人々ひとびとは彼かれらのあとを追おってヨルダンの道みちを進すすみ、渡わたし場ばへ向むかった。あとを追おう者ものが出でて行いくとすぐ門もんは閉とざされた。

ヨシュア記2:22 彼かれらは立たち去さって山やまにはいり、追手おってが帰かえるのを待まって、三みっ日かの間あいだそこにとどまった。追手おっては彼かれらをあまねく道みちに捜さがしたが、ついに見みつけることができなかった。

ヨシュア記3:4 そうすれば、あなたがたは行いくべき道みちを知しることができるであろう。あなたがたは前まえにこの道みちをとおったことがないからである。しかし、あなたがたと箱ばことの間あいだには、おおよそ二千にせんキュビトの距離きょりをおかなければならない。それに近ちかづいてはならない」。

ヨシュア記11:17 セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもとのレバノンの谷たににあるバアルガデまでを獲えた。そしてそれらの王おうたちを、ことごとく捕とらえて、撃うち殺ころした。

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

ヨシュア記23:14 見みよ、今日こんにち、わたしは世よの人ひとのみな行いく道みちを行いこうとする。あなたがたがみな、心こころのうちにまた、肝きもに銘めいじて知しっているように、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたについて約束やくそくされたもろもろの良よいことで、一ひとつも欠かけたものはなかった。みなあなたがたに臨のぞんで、一ひとつも欠かけたものはなかった。

ヨシュア記24:17 われわれの神かみ、主しゅがみずからわれわれと、われわれの先祖せんぞとを、エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき上のぼり、またわれわれの目めの前まえで、あの大おおいなるしるしを行おこない、われわれの行いくすべての道みちで守まもり、われわれが通かよったすべての国民こくみんの中なかでわれわれを守まもられたからです。

士師記(15か所)

士師記1:24 その斥候せっこうたちは町まちから出でてきた人ひとを見みて、言いった、「どうぞこの町まちにはいる道みちを教おしえてください。そうすればわたしたちはあなたに恵めぐみを施ほどこしましょう」。

士師記1:25 彼かれが町まちにはいる道みちを教おしえたので、彼かれらはつるぎをもって町まちを撃うった。しかし、かの人ひととその家族かぞくは自由じゆうに去さらせた。

士師記2:17 しかし彼かれらはそのさばきづかさにも従したがわず、かえってほかの神々かみがみを慕したってそれと姦淫かんいんを行おこない、それにひざまずき、先祖せんぞたちが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちを、いちはやく離はなれ去さって、そのようには行おこなわなかった。

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記2:22 これはイスラエルが、先祖せんぞたちの守まもったように主しゅの道みちを守まもってそれに歩あゆむかどうかをわたしが試こころみるためである」。

士師記4:9 デボラは言いった、「必かならずあなたと一緒いっしょに行いきます。しかしあなたは今いま行いく道みちでは誉ほまれを得えないでしょう。主しゅはシセラを女おんなの手てにわたされるからです」。デボラは立たってバラクと一緒いっしょにケデシに行いった。

士師記5:10 茶色ちゃいろのろばに乗のるもの、毛氈もうせんの上うえにすわるもの、および道みちを歩あゆむものよ、共ともに歌うたえ。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグベハの東ひがしの隊商たいしょうの道みちを上のぼって、敵軍てきぐんの油断ゆだんしているところを撃うった。

士師記9:25 シケムの人々ひとびとは彼かれに敵てきして待まち伏ぶせする者ものを山々やまやまの頂いただきにおき、すべてその道みちを通とおり過すぎる者ものを略奪りゃくだつさせた。このことがアビメレクに告つげ知しらされた。

士師記14:8 日ひがたって後あと、サムソンは彼女かのじょをめとろうとして帰かえったが、道みちを転てんじて、かのししのしかばねを見みると、ししのからだに、はちの群むれと、蜜みつがあった。

士師記18:5 彼かれらは言いった、「どうぞ、神かみに伺うかがって、われわれが行いく道みちにしあわせがあるかどうかを知しらせてください」。

士師記18:6 その祭司さいしは彼かれらに言いった、「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いく道みちは主しゅが見守みまもっておられます」。

士師記19:11 彼かれらがエブスに近ちかづいたとき、日ひはすでに没ぼっしたので、しもべは主人しゅじんに言いった、「さあ、われわれは道みちを転てんじてエブスびとのこの町まちにはいって、そこに宿やどりましょう」。

士師記19:12 主人しゅじんは彼かれに言いった、「われわれは道みちを転てんじて、イスラエルの人々ひとびとの町まちでない外国がいこく人にんの町まちに、はいってはならない。ギベアまで行いこう」。

士師記19:15 ギベアへ行いって宿やどろうと、そこに道みちを転てんじ、町まちにはいって、その広場ひろばに座ざした。だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものがなかったからである。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:7 そこで彼女かのじょは今いまいる所ところを出立しゅったつし、ユダの地ちへ帰かえろうと、ふたりの嫁よめを連つれて道みちに進すすんだ。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一4:13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

サムエル第一6:9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

サムエル第一8:3 しかしその子こらは父ちちの道みちを歩あゆまないで、利りにむかい、まいないを取とって、さばきを曲まげた。

サムエル第一8:5 言いった、「あなたは年老としおい、あなたの子こたちはあなたの道みちを歩あゆまない。今いまほかの国々くにぐにのように、われわれをさばく王おうを、われわれのために立たててください」。

サムエル第一9:8 しもべは、またサウルに答こたえた、「わたしの手てに四よん分ぶんの一いちシケルの銀ぎんがあります。わたしはこれを、神かみの人ひとに与あたえて、われわれの道みちを示ししめしてもらいましょう」。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの人々ひとびとは立たちあがり、ときをあげて、ペリシテびとを追撃ついげきし、ガテおよびエクロンの門もんにまで及およんだ。そのためペリシテびとの負傷ふしょう者しゃは、シャライムからガテおよびエクロンに行いく道みちの上うえに倒たおれた。

サムエル第一22:8 あなたがたは皆みな共ともにはかってわたしに敵てきした。わたしの子こがエッサイの子こと契約けいやくを結むすんでも、それをわたしに告つげるものはなく、またあなたがたのうち、ひとりもわたしのために憂うれえず、きょうのように、わたしの子こがわたしのしもべをそそのかしてわたしに逆さからわせ、道みちで彼かれがわたしを待まち伏ぶせするようになっても、わたしに告つげる者ものはない」。

サムエル第一22:13 サウルは彼かれに言いった、「どうしてあなたはエッサイの子こと共ともにはかってわたしに敵てきし、彼かれにパンとつるぎを与あたえ、彼かれのために神かみに問とい、きょうのように彼かれをわたしに逆さからって立たたたせ、道みちで待まち伏ぶせさせるのか」。

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一26:3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった、「わが子こダビデよ、あなたはほむべきかな。あなたは多おおくの事ことをおこなって、それをなし遂とげるであろう」。こうしてダビデはその道みちを行いき、サウルは自分じぶんの所ところへ帰かえった。

サムエル第一28:22 それゆえ今いまあなたも、つかえめの声こえに聞き従いききしたがい、一口ひとくちのパンをあなたの前まえにそなえさせてください。あなたはそれをめしあがって力ちからをつけ、道みちを行おこなってください」。

サムエル第一30:2 その中なかにいた女おんなたちおよびすべての者ものを捕虜ほりょにし、小ちいさい者ものをも大おおきい者ものをも、ひとりも殺ころさずに、引ひいて、その道みちに行いった。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二2:24 しかしヨアブとアビシャイとは、なおアブネルのあとを追おったが、彼かれらがギベオンの荒野あらのの道みちのほとり、ギアの前まえにあるアンマの山やまにきた時とき、日ひは暮くれた。

サムエル第二4:7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

サムエル第二13:34 アブサロムはのがれた。時じに見張みはりをしていた若者わかものが目めをあげて見みると、山やまのかたわらのホロナイムの道みちから多おおくの民たみの来くるのが見みえた。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

サムエル第二18:23 彼かれは言いった、「何事なにごとがあろうとも、わたしは走はしって行いきます」。ヨアブは彼かれに言いった、「走はしって行いきなさい」。そこでアヒマアズは低地ていちの道みちを走はしって行いき、クシびとを追おい越こした。

サムエル第二22:22 それは、わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなわず、わが神かみから離はなれたことがないからである。

サムエル第二22:31 この神かみこそ、その道みちは非ひのうちどころなく、主しゅの約束やくそくは真実しんじつである。彼かれはすべて彼かれに寄より頼たのむ者ものの盾たてである。

サムエル第二22:33 この神かみこそわたしの堅固けんごな避さけ所ところであり、わたしの道みちを安全あんぜんにされた。

列王紀上(34か所)

列王紀上1:49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

列王紀上2:2 「わたしは世よのすべての人ひとの行いく道みちを行いこうとしている。あなたは強つよく、男おとこらしくなければならない。

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅのさとしを守まもり、その道みちに歩あゆみ、その定さだめと戒いましめと、おきてとあかしとを、モーセの律法りっぽうにしるされているとおりに守まもらなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事ことと、あなたの向むかうすべての所ところで、あなたは栄さかえるであろう。

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上3:14 もしあなたが、あなたの父ちちダビデの歩あゆんだように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの定さだめと命令めいれいとを守まもるならば、わたしはあなたの日ひを長ながくするであろう」。

列王紀上8:25 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんが、その道みちを慎つつしんで、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとが、わたしの前まえに欠かけることはないであろう』と言いわれたことを、ダビデのために守まもってください。

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:44 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちを通とおって出でて行いくとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、主しゅに祈いのるならば、

列王紀上8:58 われわれの心こころを主しゅに傾かたむけて、主しゅのすべての道みちに歩あゆませ、われわれの先祖せんぞに命めいじられた戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもらせられるように。

列王紀上11:29 そのころ、ヤラベアムがエルサレムを出でたとき、シロびとである預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに会あった。アヒヤは新あたらしい着物きものを着きていた。そして彼かれらふたりだけが野のにいた。

列王紀上11:33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と命めいじられているからです」。

列王紀上13:10 こうして彼かれはほかの道みちを行いき、ベテルに来きた道みちからは帰かえらなかった。

列王紀上13:12 父ちちが彼かれらに「その人ひとはどの道みちを行おこなったか」と聞きいたので、むすこたちはユダからきた神かみの人ひとの行おこなった道みちを父ちちに示ししめした。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『その所ところでパンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と言いわれているからです」。

列王紀上13:24 こうしてその人ひとは立たち去さったが、道みちでししが彼かれに会あって彼かれを殺ころした。そしてその死体したいは道みちに捨すてられ、ろばはそのかたわらに立たち、ししもまた死体したいのかたわらに立たっていた。

列王紀上13:25 人々ひとびとはそこをとおって、道みちに捨すてられている死体したいと、死体したいのかたわらに立たっているししを見みて、かの老ろう預言よげん者しゃの住すんでいる町まちにきてそれを話はなした。

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上13:28 彼かれは行いって、死体したいが道みちに捨すてられ、ろばとししが死体したいのかたわらに立たっているのを見みた。ししはその死体したいを食たべず、ろばも裂さいていなかった。

列王紀上13:33 この事ことの後あとも、ヤラベアムはその悪わるい道みちを離はなれて立たち返かえることをせず、また一般いっぱんの民たみを、高たかき所ところの祭司さいしに任命にんめいした。すなわち、だれでも好このむ者ものは、それを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとした。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちに歩あゆみ、父ちちがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上15:34 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上16:2 「わたしはあなたをちりの中なかからあげて、わたしの民みんイスラエルの上うえに君きみとしたが、あなたはヤラベアムの道みちに歩あゆみ、わたしの民みんイスラエルに罪つみを犯おかさせ、その罪つみをもってわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。

列王紀上16:26 彼かれはネバテの子こヤラベアムのすべての道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその罪つみを行おこなった。

列王紀上18:6 彼かれらは行いき巡めぐる地ちをふたりで分わけ、アハブはひとりでこの道みちを行いき、オバデヤはひとりで他ほかの道みちを行おこなった。

列王紀上18:7 オバデヤが道みちを進すすんでいた時とき、エリヤが彼かれに会あった。彼かれはエリヤを認みとめて伏ふして言いった、「わが主しゅエリヤよ、あなたはここにおられるのですか」。

列王紀上19:7 主しゅの使つかいは再ふたたびきて、彼かれにさわって言いった、「起おきて食たべなさい。道みちが遠とおくて耐たえられないでしょうから」。

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたの道みちを帰かえって行いって、ダマスコの荒野あらのにおもむき、ダマスコに着ついて、ハザエルに油あぶらを注そそぎ、スリヤの王おうとしなさい。

列王紀上20:38 こうしてその預言よげん者しゃは行いって、道みちのかたわらで王おうを待まち、目めにほうたいを当あてて姿すがたを変かえていた。

列王紀上22:43 ヨシャパテは父ちちアサのすべての道みちに歩あゆみ、それを離はなれることなく、主しゅの目めにかなう事ことをした。ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちと、その母ははの道みち、およびかのイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの道みちに歩あゆみ、

列王紀下(16か所)

列王紀下3:8 彼かれはまた言いった、「われわれはどの道みちを上のぼるのですか」。ヨラムは答こたえた、「エドムの荒野あらのの道みちを上のぼりましょう」。

列王紀下6:19 そこでエリシャは彼かれらに「これはその道みちではない。これはその町まちでもない。わたしについてきなさい。わたしはあなたがたを、あなたがたの尋たずねる人ひとの所ところへ連つれて行いきましょう」と言いって、彼かれらをサマリヤへ連つれて行いった。

列王紀下7:15 彼かれらはそのあとを追おってヨルダンまで行いったが、道みちにはすべて、スリヤびとがあわてて逃にげる時ときに捨すてていった衣服いふくと武器ぶきが散ちらばっていた。その使者ししゃは帰かえってきて、これを王おうに告つげた。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下8:27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

列王紀下11:19 次ついでエホヤダは大将たいしょうたちと、カリびとと、近衛このえ兵へいと国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを導みちびき下おり、近衛このえ兵へいの門もんの道みちから王おうの家いえに入はいり、王おうの位くらいに座ざせしめた。

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、また主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべきおこないにしたがって、自分じぶんの子こを火ひに焼やいてささげ物ものとした。

列王紀下16:18 また宮みやのうちに造つくられていた安息あんそく日用にちようのおおいのある道みち、および王おうの用もちいる外そとの入口いりぐちをアッスリヤの王おうのために主しゅの宮みやから除のぞいた。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下19:28 あなたがわたしにむかって怒いかり叫さけんだことと、あなたの高慢こうまんがわたしの耳みみにはいったため、わたしはあなたの鼻はなに輪わをつけ、あなたの口くちにくつわをはめて、あなたをもときた道みちへ引ひきもどすであろう』。

列王紀下19:33 彼かれは来きた道みちを帰かえって、この町まちに、はいることはない。主しゅがこれを言ゆう。

列王紀下21:21 すなわち彼かれはすべてその父ちちの歩あゆんだ道みちに歩あゆみ、父ちちの仕つかえた偶像ぐうぞうに仕つかえて、これを拝おがみ、

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