申命記 19章3節(申命記19:3)

3 そしてそこに行いく道みちを備そなえ、またあなたの神かみ、主しゅがあなたに継つがせられる地ちの領域りょういきを三さん区くに分わけ、すべて人ひとを殺ころした者ものをそこにのがれさせなければならない。

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この節を含む箇所のがれの町の定め申命記19:1-14

前後の聖句(19章1–5節)

1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちのうちに、三みっつの町まちをあなたのために指定していしなければならない。

3 そしてそこに行いく道みちを備そなえ、またあなたの神かみ、主しゅがあなたに継つがせられる地ちの領域りょういきを三さん区くに分わけ、すべて人ひとを殺ころした者ものをそこにのがれさせなければならない。

4 人ひとを殺ころした者ものがそこにのがれて、命いのちを全まっとうすべき場合ばあいは次つぎのとおりである。すなわち以前いぜんから憎にくむこともないのに、知しらないでその隣人りんじんを殺ころした場合ばあい、

5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

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