列王紀上 11章33節(列王紀上11:33)

33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

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この節を含む箇所ヤラベアムの反逆列王紀上11:26-40

前後の聖句(11章31–35節)

31 ヤラベアムに言いった、「あなたは十じゅう切きれを取とりなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしは国くにをソロモンの手てから裂さき離はなして、あなたに十じゅう部ぶ族ぞくを与あたえよう。

32 (ただし彼かれはわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだ町まちエルサレムのために、一ひとつの部族ぶぞくをもつであろう)。

33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

34 しかし、わたしは国くにをことごとくは彼かれの手てから取とらない。わたしが選えらんだ、わたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいと定さだめとを守まもったので、わたしは彼かれのためにソロモンを一生いっしょうの間あいだ、君きみとしよう。

35 そして、わたしはその子この手てから国くにを取とって、その十じゅう部ぶ族ぞくをあなたに与あたえる。

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