サムエル記上 26章3節(サムエル第一26:3)

3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

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この節を含む箇所再びサウルを殺さなかったダビデサムエル第一26:1-12

前後の聖句(26章1–5節)

1 そのころジフびとがギベアにおるサウルのもとにきて言いった、「ダビデは荒野こうやの前まえにあるハキラの山やまに隠かくれているではありませんか」。

2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

4 斥候せっこうを出だし、サウルが確たしかにきたのを知しった。

5 そしてダビデは立たって、サウルが陣じんを取とっている所ところへ行いって、サウルとその軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルの寝ねている場所ばしょを見みた。サウルは陣所じんしょのうちに寝ねていて、民みんはその周囲しゅういに宿営しゅくえいしていた。

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