列王紀上 20章38節(列王紀上20:38)

38 こうしてその預言よげん者しゃは行いって、道みちのかたわらで王おうを待まち、目めにほうたいを当あてて姿すがたを変かえていた。

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この節を含む箇所アハブを責める預言者列王紀上20:35-43

前後の聖句(20章36–40節)

36 彼かれはその人ひとに言いった、「あなたは主しゅの言葉ことばに聞き従わききしたがわないゆえ、わたしを離はなれて行いくとすぐ、ししがあなたを殺ころすでしょう」。その人ひとが彼かれのそばを離はなれて行いくとすぐ、ししが彼かれに会あって彼かれを殺ころした。

37 彼かれはまたほかの人ひとに会あって言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。するとその人ひとは彼かれを撃うち、撃うって傷きずつけた。

38 こうしてその預言よげん者しゃは行いって、道みちのかたわらで王おうを待まち、目めにほうたいを当あてて姿すがたを変かえていた。

39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

40 ところが、しもべはあちらこちらと忙いそがしくしていたので、ついに彼かれはいなくなりました」。イスラエルの王おうは彼かれに言いった、「あなたはそのとおりにさばかれなければならない。あなたが自分じぶんでそれを定さだめたのです」。

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