創世記 16章7節(創世記16:7)

7 主しゅの使つかいは荒野こうやにある泉いずみのほとり、すなわちシュルの道みちにある泉いずみのほとりで、彼女かのじょに会あい、

創世記16章全体を読む
この節を含む箇所ハガルとイシマエル創世記16章

前後の聖句(16章5–9節)

5 そこでサライはアブラムに言いった、「わたしが受うけた害がいはあなたの責任せきにんです。わたしのつかえめをあなたのふところに与あたえたのに、彼女かのじょは自分じぶんのはらんだのを見みて、わたしを見下みくださげます。どうか、主しゅがあなたとわたしの間あいだをおさばきになるように」。

6 アブラムはサライに言いった、「あなたのつかえめはあなたの手てのうちにある。あなたの好すきなように彼女かのじょにしなさい」。そしてサライが彼女かのじょを苦くるしめたので、彼女かのじょはサライの顔かおを避さけて逃にげた。

7 主しゅの使つかいは荒野こうやにある泉いずみのほとり、すなわちシュルの道みちにある泉いずみのほとりで、彼女かのじょに会あい、

8 そして言いった、「サライのつかえめハガルよ、あなたはどこからきたのですか、またどこへ行いくのですか」。彼女かのじょは言いった、「わたしは女じょ主人しゅじんサライの顔かおを避さけて逃にげているのです」。

9 主しゅの使つかいは彼女かのじょに言いった、「あなたは女じょ主人しゅじんのもとに帰かえって、その手てに身みを任まかせなさい」。

有名な聖句をもっと読む