創世記 24章42節(創世記24:42)

42 わたしはきょう、泉いずみのところにきて言いいいました、『主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ、どうか今いまわたしのゆく道みちにさいわいを与あたえてください。

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前後の聖句(24章40–44節)

40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

41 そのとき、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう。またおまえがわたしの親族しんぞくに行いく時とき、彼かれらがおまえにその娘むすめを与あたえないなら、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう』。

42 わたしはきょう、泉いずみのところにきて言いいいました、『主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ、どうか今いまわたしのゆく道みちにさいわいを与あたえてください。

43 わたしはこの泉いずみのそばに立たっていますが、水みずをくみに出でてくる娘むすめに向むかって、「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを少すこし飲のませてください」と言いいい、

44 「お飲のみください。あなたのらくだのためにも、くみましょう」とわたしに言ゆうなら、その娘むすめこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの子このために定さだめられた女おんなということにしてください』。

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