サムエル記上 4章13節(サムエル第一4:13)

13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

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この節を含む箇所エリの死サムエル第一4:12-22

前後の聖句(4章11–15節)

11 また神かみの箱ばこは奪うばわれ、エリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは殺ころされた。

12 その日ひひとりのベニヤミンびとが、衣服いふくを裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、戦場せんじょうから走はしってシロにきた。

13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「この騒さわぎ声こえは何なんか」。その人ひとは急いいそいでエリの所ところへきてエリに告つげた。

15 その時ときエリは九十きゅうじゅう八はち歳さいで、その目めは固かたまって見みることができなかった。

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