士師記 5章10節(士師記5:10)

10 白しろいろばに乗のる者ものよ、鞍くらの敷物しきものに座すわる者ものよ、道みちを行いく者ものよ、語かたり伝つたえよ。

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この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章8–12節)

8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

9 わたしの心こころは、イスラエルの指導しどう者しゃたちと共ともにある。民たみの中なかで進すすんで身みを投なげ出だした者ものたちと。主しゅをたたえよ。

10 白しろいろばに乗のる者ものよ、鞍くらの敷物しきものに座すわる者ものよ、道みちを行いく者ものよ、語かたり伝つたえよ。

11 水みずくみ場ばのほとりで、水みずを分わける人々ひとびとの声こえがする。そこで人々ひとびとは主しゅの正ただしい行おこないを語かたり告つげる。イスラエルの村むらに住すむ者ものたちへの、主しゅの正ただしい行おこないを。そのとき、主しゅの民たみは町まちの門もんへと下くだって行いった。

12 目めを覚さませ、目めを覚さませ、デボラよ。目めを覚さませ、目めを覚さませ、歌うたをうたえ。立たち上あがれ、バラクよ。捕虜ほりょを引ひいて行いけ、アビノアムの子こよ。

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