サムエル記下 18章23節(サムエル第二18:23)

23 「どうなってもかまいません。走はしらせてください。」ヨアブは彼かれに言いった。「では走はしれ。」アヒマアツは低地ていちの道みちを走はしって行いき、クシュ人にんを追おい越こした。

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この節を含む箇所アブサロムを悼むダビデサムエル第二18:19-33

前後の聖句(18章21–25節)

21 そしてヨアブは一人ひとりのクシュ人にんに言いった。「行いって、見みたことを王おうに伝つたえなさい。」クシュ人にんはヨアブにおじぎをして、走はしり出だした。

22 それでもツァドクの子こアヒマアツは、もう一いち度どヨアブに言いった。「どうなってもかまいません。わたしもあのクシュ人にんのあとから走はしらせてください。」ヨアブは言いった。「息子むすこよ、どうしておまえが走はしるのか。知しらせを届とどけても、何なんの報むくいもないのだぞ。」

23 「どうなってもかまいません。走はしらせてください。」ヨアブは彼かれに言いった。「では走はしれ。」アヒマアツは低地ていちの道みちを走はしって行いき、クシュ人にんを追おい越こした。

24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

25 見張みはりは大声おおごえで王おうに知しらせた。すると王おうは言いった。「一人ひとりだけなら、その口くちに知しらせがある。」その男おとこはどんどん近ちかづいて来きた。

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