「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所

「連れる」(つれる)は日常訳第1版の517か所(旧約386・新約131)に出てきます。「つれる」も含みます。口語訳では339か所。

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517か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(15か所)

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいませんから——あなたが怒おこって彼かれらを敵てきに渡わたし、敵てきが彼かれらを捕とらえて、遠とおい、あるいは近ちかい敵てきの国くにへ連つれて行いったとしても、

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:50 あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるし、あなたに背そむいて犯おかしたすべての背そむきを赦ゆるしてください。そして、彼かれらを捕とらえて連つれて行いった者ものたちが、彼かれらをあわれむように、その心こころを動うごかしてください。

列王紀上10:2 女王じょおうはとても大おおきな一行いっこうを連つれてエルサレムにやって来きた。らくだには香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきが積つまれていた。女王じょおうはソロモンに会あうと、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに話はなした。

列王紀上10:13 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが望のぞんだものを何なんでも、求もとめるままにすべて与あたえた。それとは別べつに、王おうは自みずからすすんで彼女かのじょに多おおくの贈おくり物ものをした。こうして女王じょおうは家来けらいたちを連つれて、自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上13:18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

列王紀上17:23 エリヤはその子こを抱かかえ、屋上おくじょうの部屋へやから下したの家いえへ連つれて下くだり、母親ははおやに渡わたした。そしてエリヤは言いった。「ほら、あなたの息子むすこは生いきています。」

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった。「バアルの預言よげん者しゃたちを捕つかまえろ。一人ひとりも逃にがすな。」彼かれらが預言よげん者しゃたちを捕つかまえると、エリヤは彼かれらをキション川かわへ連つれ下おり、そこで殺ころした。

列王紀上20:33 この言葉ことばを、家来けらいたちは良よい前兆ぜんちょうと受うけ取とり、すぐにそれをとらえて言いった。「そうです、あなたの兄弟きょうだいベン・ハダドです。」王おうは言いった。「行いって、彼かれを連つれて来きなさい。」ベン・ハダドが出でて来くると、王おうは彼かれを自分じぶんの戦車せんしゃに乗のせた。

列王紀上20:39 王おうが通とおりかかると、彼かれは王おうに叫さけんで言いった。「あなたのしもべは戦たたかいの真まっただ中なかに出でて行いきました。すると、一人ひとりの兵士へいしが退しりぞいて来きて、わたしのところに一人ひとりの男おとこを連つれて来きて言いいいました。『この男おとこを見張みはっておけ。もし逃にがしたら、お前まえの命いのちが彼かれの命いのちの代かわりになる。さもなければ、銀ぎん一いちタラントを払はらうことになる。』

列王紀上22:9 そこでイスラエルの王おうは一人ひとりの家来けらいを呼よんで言いった。「急いいそいでイムラの子こミカヤを連つれて来こい。」

列王紀下(26か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

列王紀下3:15 さあ、竪琴たてごとを弾ひく者ものを連つれてきてくれ。」そして、その人ひとが竪琴たてごとを弾ひくと、主しゅの力ちからがエリシャに臨のぞんだ。

列王紀下3:27 そこで王おうは、自分じぶんの跡あとを継つぐはずの長男ちょうなんを連つれて来きて、城壁じょうへきの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげた。すると、イスラエルに対たいして激はげしい怒いかりが起おこった。それで彼かれらはモアブの王おうから引ひき上あげ、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

列王紀下4:1 ある女おんなの人ひとが、エリシャに助たすけを求もとめて叫さけんだ。彼女かのじょは預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりの妻つまだった。「あなたに仕つかえていたわたしの夫おっとが亡なくなりました。夫おっとが主しゅを敬うやまっていたことは、あなたもご存ぞんじのはずです。それなのに、お金かねを貸かしていた人ひとがやって来きて、二人ふたりの子こどもを奴隷どれいとして連つれて行いこうとしているのです。」

列王紀下4:20 召使めしつかいはその子こを抱かかえ、母親ははおやのところへ連つれて行いった。子こどもは昼ひるまで母親ははおやのひざの上うえにいたが、そのまま死しんでしまった。

列王紀下5:9 そこでナアマンは、馬うまと戦車せんしゃを連つれてやって来きて、エリシャの家いえの入いり口ぐちに立たった。

列王紀下5:15 ナアマンは供ともの者ものたち全員ぜんいんを連つれて、神かみの人ひとのところへ引ひき返かえした。そして彼かれの前まえに立たって言いった。「今いま、わたしにはよくわかりました。イスラエルのほかには、世界せかい中じゅうどこにも神かみはいません。どうか今いま、このわたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってください。」

列王紀下6:19 エリシャは彼かれらに言いった。「ここは目指めざす道みちではない。町まちでもない。わたしについて来きなさい。あなたたちが探さがしている人ひとのところへ連つれて行いこう。」そう言いって、エリシャは彼かれらをサマリアへ導みちびいて行いった。

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

列王紀下8:1 エリシャは、以前いぜんに息子むすこを生いき返かえらせてやったあの女おんなに言いった。「さあ、家族かぞくを連つれて出でて行いき、どこでもいいから住すめる土地とちに身みを寄よせなさい。主しゅが飢饉ききんを呼よび寄よせられたのだ。それはこの地ちに七しち年間ねんかん続つづく。」

列王紀下8:2 女おんなは立たって、神かみの人ひとが言いったとおりにした。家族かぞくを連つれて出でて行いき、ペリシテ人びとの地ちに七しち年間ねんかん身みを寄よせた。

列王紀下9:2 そこに着ついたら、ニムシの孫まごでヨシャファトの子こであるイエフを探さがしなさい。中なかに入はいって、仲間なかまたちの中なかから彼かれを立たたたせ、奥おくの部屋へやへ連つれて行いきなさい。

列王紀下11:9 百ひゃく人にん隊長たいちょうたちは、祭司さいしエホヤダが命めいじたことをすべてそのとおりに実行じっこうした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを連つれて、安息あんそく日ひに勤務きんむにつく者ものも、勤務きんむを離はなれる者ものもいっしょに、祭司さいしエホヤダのもとに集あつまった。

列王紀下17:24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

列王紀下17:27 そこでアッシリアの王おうは命めいじた。「あそこから連つれて来きた祭司さいしの一人ひとりを送おくり返かえせ。その者ものがそこへ行いって住すみ、この地ちの神かみのしきたりを人々ひとびとに教おしえるようにせよ。」

列王紀下17:33 彼かれらは主しゅを敬うやまいながら、同時どうじに、連つれて来こられる前まえの民族みんぞくのしきたりのとおりに、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえていた。

列王紀下18:11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

列王紀下24:14 彼かれはエルサレムの人々ひとびとを、みな捕虜ほりょとして連つれ去さった。役人やくにんたちも、力ちからある兵士へいしたちも、その数すうは一いち万まん人にん。さらに職人しょくにんや鍛冶たんや職人しょくにんもすべて連つれて行いった。あとに残のこされたのは、その地ちでいちばん貧まずしい人々ひとびとだけだった。

列王紀下24:15 こうしてバビロンの王おうは、エホヤキンをバビロンへ連つれて行いった。王おうの母ははや王おうの妻つまたち、宮廷きゅうていの役人やくにんたち、そして国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも、エルサレムから捕虜ほりょとしてバビロンへ移うつした。

列王紀下24:16 さらに、力ちからある兵士へいし七千ななせん人にんと、職人しょくにんや鍛冶たんや職人しょくにん千せん人にん、つまり戦たたかいのできる屈強くっきょうな者ものたちを、バビロンの王おうはみな捕虜ほりょとしてバビロンへ連つれて行いった。

列王紀下25:6 彼かれらは王おうを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。そこで王おうは裁さばきを受うけた。

列王紀下25:7 彼かれらはゼデキヤの子こたちを、本人ほんにんの目めの前まえで殺ころした。そしてゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの鎖くさりでつないで、バビロンへ連つれて行いった。

列王紀下25:20 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

列王紀下25:25 ところが第だい七ななの月つきに、王家おうけの血ちを引ひくエリシャマの子こネタンヤの子こイシュマエルが、十じゅう人にんの部下ぶかを連つれてやって来きた。そしてゲダルヤを討うち、殺ころしてしまった。ミツパでゲダルヤと共ともにいたユダの人々ひとびととカルデア人にんも殺ころした。

列王紀下25:27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえられて連つれて行いかれてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう七しち日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上6:15 ヨツァダクは、主しゅがネブカドネツァルの手てによってユダとエルサレムの人々ひとびとを捕とらえて連つれ去さられたとき、共ともに連つれて行いかれた。

歴代志下(13か所)

歴代志下1:3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下18:8 そこでイスラエルの王おうは一人ひとりの家来けらいを呼よび、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれて来こい」と命めいじた。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下25:7 すると一人ひとりの神かみの人ひとが彼かれのところに来きて、こう言いった。「王おうよ、イスラエルの軍ぐんを一緒いっしょに連つれて行いってはいけません。主しゅはイスラエルとともにおられないのです。あのエフライムの人々ひとびとのだれとも、ともにはおられません。

歴代志下25:12 さらにユダの人々ひとびとは、一いち万まん人にんを生いけ捕どりにした。そして彼かれらを崖がけの上うえまで連つれて行いき、そこから突つき落おとした。落おとされた者ものはみな、体からだが砕くだけてしまった。

歴代志下25:23 イスラエルの王おうヨアシュは、エホアハズの孫まごでヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベト・シェメシュで捕とらえた。そして彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、エルサレムの城壁じょうへきを、エフライムの門もんから角かどの門もんまで四百よんひゃくキュビトにわたって取とり壊こわした。

歴代志下28:13 こう言いった。「その捕虜ほりょをここに連つれて来きてはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主しゅの前まえでの責せめを負おわせることだ。わたしたちの罪つみと過あやまちをさらに増ふやそうとしている。わたしたちの罪つみはもう十分じゅうぶんに大おおきく、激はげしい怒いかりがイスラエルに向むかっているのだから。」

歴代志下36:4 エジプトの王おうは、ヨアハズの兄弟きょうだいエルヤキムをユダとエルサレムの王おうにし、その名なをエホヤキムと改あらためさせた。そして、その兄弟きょうだいヨアハズをネコは連つれて、エジプトへ引ひいて行いった。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまると、ネブカドネツァル王おうは人ひとをやって彼かれを捕とらえ、主しゅの神殿しんでんの貴重きちょうな器物きぶつとともにバビロンへ連つれて行いった。そして、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

歴代志下36:20 王おうは、剣けんを逃のがれて生いき残のこった人々ひとびとをバビロンへ連つれて行いった。彼かれらは、ペルシア帝国ていこくが支配しはいするようになるまで、王おうとその子孫しそんの奴隷どれいとなった。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:2 そこで彼かれらはゼルバベルと一族いちぞくの長ながたちのところに来きて、こう言いった。「わたしたちもいっしょに建たてさせてほしい。あなたたちと同おなじように、わたしたちもあなたたちの神かみを求もとめているのだから。わたしたちをここに連つれてきたアッシリアの王おうエサル・ハドンの時代じだいから、わたしたちはこの神かみにいけにえをささげてきたのだ。」

エズラ記8:17 そして彼かれらを、カシフヤという場所ばしょの長ながイドのもとへ送おくり出だした。カシフヤにいるイドとその同胞どうほうである神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちに、何なんと言いえばよいかも教おしえた。わたしたちの神かみの家いえで仕つかえる者ものを連つれて来きてもらうためだった。

エズラ記8:18 わたしたちを守まもる神かみの恵めぐみ深ふかい御み手てによって、彼かれらはひとりの賢明けんめいな人ひとを連つれて来きた。その人ひとはイスラエルの子こレビの子こマフリの一族いちぞくの者ものだった。またシェレブヤと、その子こら、兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう八はち人にんも来きた。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰かえり、わたしの戒いましめを守まもって行おこなうなら、たとえ天てんの果はてに追おいやられていても、わたしはそこから集あつめ、わたしの名なを置おくために選えらんだ場所ばしょへ連つれて帰かえる。』

ネヘミヤ記2:12 わたしは夜よるのうちに起おき出だした。ごくわずかの者ものだけを連つれて。わたしの神かみがエルサレムのためにするようにとわたしの心こころに授さずけてくれたことは、まだだれにも話はなしていなかった。連つれていた動物どうぶつは、わたしが乗のっていた一いち頭とうだけだった。

ネヘミヤ記9:23 あなたは彼かれらの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、先祖せんぞに『入はいって自分じぶんのものとせよ』と約束やくそくしたあの地ちへ、彼かれらを連つれて入はいりました。

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

エステル記(3か所)

エステル記1:11 王妃おうひワシュティに王冠おうかんをかぶらせて、王おうの前まえに連つれて来くるように、と。集あつまった人々ひとびとや役人やくにんたちに、彼女かのじょの美うつくしさを見みせるためだ。彼女かのじょはとても美うつくしかったのだ。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいとおふれが伝つたえられ、多おおくの娘むすめたちが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイに預あずけられた。エステルも王おうの宮殿きゅうでんに連つれて行いかれ、女性じょせいたちの世話せわをするヘガイに預あずけられた。

エステル記6:14 彼かれらがまだハマンと話はなしているうちに、王おうの宦官かんがんたちが着ついた。そして、エステルが用意よういした宴会えんかいに、ハマンを急いいそいで連つれて行いった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:20 光ひかりの住すみかにあなたはそれを連つれて行いけるのか。その家いえへ帰かえる道みちを知しっているのか。

詩篇(5か所)

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまことを送おくってわたしを導みちびいてください。それらがわたしを、あなたの聖せいなる山やま、あなたの住すまいへと連つれて行いってくれますように。

詩篇45:14 王おうのもとへ、彼女かのじょは美うつくしい衣装いしょうを着きて導みちびかれていく。付つき添そう乙女おとめたちも、彼女かのじょに従したがってあなたのもとへ連つれてこられる。

詩篇60:9 だれがわたしを城壁じょうへきの町まちへ導みちびいてくれるのか。だれがわたしをエドムまで連つれて行いってくれるのか。

詩篇78:54 神かみは彼かれらを聖せいなる地ちへ導みちびき入いれた。ご自分じぶんの右みぎの手てで勝かち取とったこの山やまへと連つれて来こられた。

詩篇108:10 だれがわたしを城壁じょうへきの町まちへ導みちびいてくれるのか。だれがわたしをエドムまで連つれて行いってくれるのか。

箴言(1か所)

箴言16:29 乱暴らんぼうな者ものは、隣人りんじんを誘さそい込こみ、良よくない道みちへと連つれて行いく。

伝道の書(1か所)

伝道の書11:9 若者わかものよ、若わかいうちに楽たのしめ。若わかい日々ひびのあいだ、心こころを喜よろこばせるといい。心こころの望のぞむままに歩あゆみ、目めに映うつるものを追おいかければいい。でも、これらすべてについて、神かみがあなたを裁さばきの場ばに連つれて行いくことを、忘わすれてはいけない。

雅歌(6か所)

雅歌1:4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

雅歌2:4 あの人ひとはわたしを宴えんの家いえに連つれて行いった。わたしの上うえに高たかく掲かかげたその旗はたは、愛あい。

雅歌3:4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

雅歌4:2 きみの歯はは、毛けを刈かられ、洗あらい場ばから上あがってきた羊ひつじの群むれのよう。どれも双子ふたごを連つれていて、一いち頭とうも欠かけていない。

雅歌6:6 あなたの歯はは、洗あらい場ばから上あがってきた雌羊めひつじの群むれのよう。どれもふたごを連つれていて、子こを失うしなったものは一ひとつもいない。

雅歌8:2 あなたの手てを引ひいて、母ははの家いえへ連つれて行いきたい。母はははわたしにいろいろ教おしえてくれる。そこでわたしは、香かおりをつけたぶどう酒しゅを、ざくろのしぼり汁じるを、あなたに飲のませてあげる。

イザヤ書(11か所)

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書14:2 いくつもの民たみが彼かれらを連つれて、もとの場所ばしょへ送おくり届とどける。イスラエルの一族いちぞくは、主しゅの土地とちで彼かれらを自分じぶんのものとし、男女だんじょの召めし使つかいとする。こうして、かつて自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちを捕とらえ、自分じぶんたちを苦くるしめた者ものたちを支配しはいするようになる。

イザヤ書36:17 やがてわたしが来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのような土地とちへ連つれて行いこう。穀物こくもつとぶどう酒しゅの実みのる土地とち、パンとぶどう畑はたけのある土地とちへ。

イザヤ書43:5 恐おそれるな。わたしはあなたと共ともにいる。わたしは東ひがしからあなたの子孫しそんを連つれて来きて、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書43:6 北きたに向むかって『渡わたせ』と言いいい、南みなみに向むかって『引ひき止とめるな』と言ゆう。わたしの息子むすこたちを遠とおくから、わたしの娘むすめたちを地ちの果はてから連つれて来こい。

イザヤ書48:15 わたしが、このわたしが語かたった。わたしが彼かれを呼よび出だしたのだ。わたしが彼かれを連つれて来きた。だから彼かれはその道みちで成なし遂とげる。

イザヤ書49:10 彼かれらは飢うえることも渇かわくこともなく、焼やけつく暑あつさや太陽たいように打うたれることもない。彼かれらを憐あわれむ方かたが彼かれらを導みちびき、水みずの湧わく泉いずみへと連つれて行いかれるからだ。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしは国々くにぐにに向むけて手てを上あげ、もろもろの民たみに向むけて旗はたを掲かかげる。すると彼かれらは、あなたの息子むすこたちを胸むねに抱いいだいて連つれて来きて、娘むすめたちを肩かたに担かついで運はこんで来くる。

イザヤ書56:7 わたしの聖せいなる山やまに連つれて行いき、わたしの祈いのりの家いえで喜よろこばせる。彼かれらがささげる焼やき尽つくすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇さいだんの上うえで喜よろこんで受うけ入いれられる。わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれるからだ。」

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書66:20 そして彼かれらは、すべての国くにから、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいを、主しゅへのささげ物ものとして連つれて来くる。馬うまや戦車せんしゃ、荷車にぐるまやらば、らくだに乗のせて、わたしの聖せいなる山やまエルサレムへ連つれて来くる、と主しゅは言いわれる。イスラエルの人々ひとびとが、清きよい器うつわに入いれたささげ物ものを主しゅの神殿しんでんへ運はこんで来くるように。

エレミヤ書(39か所)

エレミヤ書3:14 戻もどって来きなさい、背そむいた子こらよ、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちの主人しゅじんなのだから。わたしはあなたたちを、町まちから一人ひとり、氏族しぞくから二人ふたりと選えらび取とり、シオンへ連つれて行いく。

エレミヤ書6:3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

エレミヤ書12:9 わたしの受うけ継ついだ地ちは、まだらの猛禽もうきんのようになったのか。ほかの猛禽もうきんが、それを取とり囲かこんでいる。行いって、野ののすべての獣けものを集あつめよ。連つれて来きて、食くい尽つくさせよ。

エレミヤ書13:19 南みなみの町々まちまちは閉とざされ、開あける者ものはいない。ユダはすべて連つれ去さられ、そっくりそのまま捕とらわれて連つれて行いかれる。

エレミヤ書19:1 主しゅはこう言いわれた。「行いって、陶器とうき師しから素焼すやきの瓶びんを買かいなさい。そして民たみの長老ちょうろうたちと祭司さいしの長老ちょうろうたちを何なん人にんか連つれて行いきなさい。

エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家いえに住すむすべての者ものも、捕とらえられて行いく。あなたはバビロンへ連つれて行いかれ、そこで死しに、そこに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわりを預言よげんして聞きかせたすべての者ものも、同おなじ運命うんめいをたどるのだ。』」

エレミヤ書22:12 彼かれは捕とらえられて連つれて行いかれた場所ばしょで死しに、この地ちを二に度どと見みることはない。

エレミヤ書22:22 お前まえの羊飼ひつじかいたちはみな風かぜに吹ふき飛とばされ、お前まえを愛あいする者ものたちは捕とらえられて連つれて行いかれる。そのときお前まえは、自分じぶんのすべての悪あくのために恥はじ、辱はずかしめられる。

エレミヤ書28:4 また、ユダの王おうエホヤキムの子こエコンヤと、バビロンへ連つれて行いかれたユダのすべての捕囚ほしゅうの民たみを、わたしはこの場所ばしょに戻もどす、と主しゅは言いわれる。わたしがバビロンの王おうのくびきを打ち砕くうちくだくからだ。

エレミヤ書29:4 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしがエルサレムからバビロンへ連つれて行いかせた、すべての捕とらわれの民たみに告つげる。

エレミヤ書29:7 わたしがあなたたちを連つれて行いかせた町まちのために、平和へいわを願ねがいなさい。その町まちのために主しゅに祈いのりなさい。その町まちが平和へいわであってこそ、あなたたちにも平和へいわがあるのだから。

エレミヤ書29:16 しかし、主しゅはこう言いわれる。ダビデの王座おうざに座すわる王おうについて、そしてこの町まちに住すむすべての民たみ、つまり、あなたたちと一緒いっしょに捕とらえられて連つれて行いかれなかったあなたたちの兄弟きょうだいたちについて、こう言いわれる。

エレミヤ書29:20 だから、あなたたちは主しゅの言葉ことばを聞きけ。わたしがエルサレムからバビロンへ送おくった、捕とらえられて連つれて行いかれたすべての者ものたちよ。

エレミヤ書30:16 だが、あなたを食くい尽つくす者ものは、みな食くい尽つくされる。あなたに敵対てきたいする者ものは、ひとり残のこらず捕とらわれて連つれて行いかれる。あなたを略奪りゃくだつする者ものは略奪りゃくだつされ、あなたを奪ううばう者ものを、わたしは奪うばわれるままにする。

エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町々まちまちには、農夫のうふや、群むれを連つれて移動いどうする人々ひとびとが、一緒いっしょに住すむようになる。」

エレミヤ書32:5 王おうはゼデキヤをバビロンへ連つれて行いく。ゼデキヤは、わたしが顧かえりみるときまでそこにとどまる──主しゅの言葉ことば。お前まえたちがカルデア人にんと戦たたかっても、勝かつことはない。』」

エレミヤ書34:3 あなたは彼かれの手てから逃にげられない。必かならず捕とらえられ、彼かれの手てに引ひき渡わたされる。あなたはバビロンの王おうとじかに顔かおを合あわせ、その口くちから直接ちょくせつ語かたりかけられる。そして、あなたはバビロンへ連つれて行いかれる。』

エレミヤ書35:2 「レカブ人にんの一族いちぞくのところへ行いって、話はなしをしなさい。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんに連つれて来きて、その一室いっしつに案内あんないし、ぶどう酒しゅを勧すすめなさい。」

エレミヤ書35:3 そこでわたしは、ハバツィヌヤの子こエレミヤの子こヤアザヌヤと、その兄弟きょうだいたち、その子こどもたち全員ぜんいん、そしてレカブ人にんの一族いちぞく全員ぜんいんを連つれて来きた。

エレミヤ書35:4 彼かれらを主しゅの神殿しんでんに連つれて行いき、神かみの人ひとイグダルヤの子こハナンの子こたちの部屋へやに入いれた。その部屋へやは高官こうかんたちの部屋へやのとなりにあり、門番もんばんであるシャルムの子こマアセヤの部屋へやの上うえにあった。

エレミヤ書37:14 エレミヤは言いった。「うそだ。わたしはカルデア人にんのところへ寝返ねがえったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れききいれず、エレミヤを捕とらえて、役人やくにんたちのところへ連つれて行いった。

エレミヤ書37:17 さて、ゼデキヤ王おうは人ひとを遣つかわしてエレミヤを連つれて来きさせた。そして王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねた。「主しゅから何なんか言葉ことばがあったか。」エレミヤは答こたえた。「あります。」そしてこう続つづけた。「あなたはバビロンの王おうの手てに渡わたされます。」

エレミヤ書38:10 そこで王おうはクシュ人にんエベド・メレクに命めいじた。「ここから三十さんじゅう人にんを連つれて行いき、預言よげん者しゃエレミヤが死しなないうちに、穴あなから引ひき上あげなさい。」

エレミヤ書38:11 エベド・メレクは人々ひとびとを連つれて王おうの家いえに入はいり、宝物ほうもつ庫この下したの部屋へやへ行いった。そこで古ふるい布切ぬのきれやぼろ着ぎを取とり、綱つなで穴あなの中なかのエレミヤのところへ降おろした。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをやって、預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの神殿しんでんにある第だい三さんの入いり口ぐちに連つれて来きさせた。王おうはエレミヤに言いった。「あなたに聞きききたいことがある。何なんも隠かくさないでほしい。」

エレミヤ書39:5 しかしバビロニアの軍勢ぐんぜいが彼かれらを追おいかけ、エリコの平原へいげんでゼデキヤに追おいついた。彼かれらはゼデキヤを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうネブカドレツァルのもとへ連つれていった。王おうはそこでゼデキヤに判決はんけつを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書39:7 さらにバビロンの王おうはゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの鎖くさりでつないで、バビロンへ連つれていった。

エレミヤ書40:1 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンがエレミヤをラマから釈放しゃくほうした後あと、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。ネブザルアダンは、バビロンへ連つれて行いかれるエルサレムとユダのすべての捕とらわれ人にんの中なかで、鎖くさりにつながれていたエレミヤを引ひき取とった。そのときのことである。

エレミヤ書41:1 第だい七ななの月つきのことだった。ネタンヤの子こで、エリシャマの孫まごにあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子こゲダルヤのところにやって来きた。彼かれは王家おうけの血ちを引ひく者もので、王おうの高官こうかんたちと部下ぶかの十じゅう人にんを連つれていた。そして彼かれらはミツパで一緒いっしょに食事しょくじをした。

エレミヤ書41:14 イシュマエルがミツパから捕虜ほりょとして連つれて来きた民たみは全員ぜんいん、向むきを変かえて引ひき返かえし、カレアハの子こヨハナンのところへ行いった。

エレミヤ書43:5 そして、カレアハの子こヨハナンと軍ぐんの隊長たいちょうたちはみな、ユダの残のこりの者ものたち全員ぜんいんを連つれて行いった。彼かれらは、追おい散ちらされていたあらゆる国くにから、ユダの地ちに住すもうとして帰かえって来きていた者ものたちだった。

エレミヤ書43:10 そして彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしは使つかいを送おくり、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを連つれて来くる。そして、わたしが埋うめたこれらの石いしの上うえに、彼かれの王座おうざを据すえる。彼かれはその上うえに王おうの天幕てんまくを張はるだろう。

エレミヤ書48:7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

エレミヤ書48:11 モアブは若わかいころからずっと安穏あんのんとして、静しずかに座すわっていた。ぶどう酒しゅがおりの上うえに落おち着ついたまま、器うつわから器うつわへ移うつし替かえられることもなかった。捕虜ほりょとして連つれて行いかれることもなかった。だからその味あじはそのまま残のこり、香かおりも変かわらなかった。

エレミヤ書48:46 モアブよ、お前まえは災わざわいだ。ケモシュの民たみは滅ほろびた。お前まえの息子むすこたちは捕とらえられて連つれ去さられ、娘むすめたちも捕とらえられて連つれて行いかれた。

エレミヤ書52:9 こうして彼かれらは王おうを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。バビロンの王おうはそこでゼデキヤにさばきを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書52:11 そしてゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの足あしかせでつないで、バビロンへ連つれて行いった。バビロンの王おうは彼かれを牢ろうに入いれ、死しぬ日ひまで閉とじ込こめておいた。

エレミヤ書52:15 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、民たみの中なかの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶ、都みやこに残のこっていたそのほかの民たみ、バビロンの王おうに降参こうさんして寝返ねがえった者ものたち、そして残のこっていた職人しょくにんたちを、捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

エレミヤ書52:26 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

哀歌(1か所)

哀歌1:5 敵てきが上うえに立たち、彼女かのじょを攻せめた者ものたちが栄さかえている。彼女かのじょの罪つみがあまりに多おおかったので、主しゅが彼女かのじょを苦くるしめたのだ。子こどもたちは敵てきに追おい立たてられ、捕とらわれて連つれて行いかれた。

エゼキエル書(43か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねんの四よん月がつ五いつ日か、わたしはケバル川かわのほとりで、捕とらわれて連つれて来こられた人ひとたちの中なかにいた。そのとき天てんが開あけ、わたしは神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書6:9 逃のがれた者ものたちは、捕とらえられて連つれて行いかれた国々くにぐにで、わたしを思おもい起おこす。わたしから離はなれて不貞ふていを重かさねた彼かれらの心こころ、偶像ぐうぞうを追おい求もとめて色目いろめを使つかった彼かれらの目めに、わたしがどれほど心こころを痛いためたかを。そして彼かれらは、自分じぶんが犯おかしたすべての悪わる、すべての忌いまわしい行おこないのために、自分じぶん自身じしんを嫌きらうようになる。

エゼキエル書7:24 わたしは最ももっとも残忍ざんにんな国々くにぐにを連つれて来くる。彼かれらは人々ひとびとの家いえを奪うばい取とる。わたしは強つよい者ものたちの誇ほこりを終おわらせ、彼かれらの聖せいなる場所ばしょは汚よごされる。

エゼキエル書8:3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

エゼキエル書8:7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

エゼキエル書8:14 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの北向ききたむきの門もんの入いり口ぐちに連つれて行いった。すると、そこには女おんなたちが座すわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書11:1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

エゼキエル書11:24 そのとき、霊れいがわたしを引ひき上あげ、幻まぼろしの中なかで、神かみの霊れいによってわたしをカルデアの地ち、捕とらわれの人々ひとびとのところへ連つれて行いった。そして、わたしが見みていた幻まぼろしはわたしから離はなれて消きえた。

エゼキエル書12:4 昼ひるのうちに、彼かれらの見みている前まえで、捕とらわれて行いく者ものの荷物にもつのように、お前まえの荷物にもつを運はこび出だせ。そして夕方ゆうがたには、彼かれらの見みている前まえで、捕とらわれて連つれて行いかれる者もののように出でて行いけ。

エゼキエル書12:11 こう言いえ。わたしはお前まえたちへのしるしだ。わたしがしたとおりのことが、彼かれらにも起おこる。彼かれらは捕とらわれ、捕虜ほりょとなって連つれて行いかれる。

エゼキエル書12:13 わたしは彼かれに網あみを張はり、彼かれはわたしのわなにかかる。わたしは彼かれをバビロン、カルデア人にんの地ちへ連つれて行いく。しかし彼かれはその地ちを見みることなく、そこで死しぬ。

エゼキエル書16:20 さらにあなたは、わたしとの間あいだに生うんだ息子むすこや娘むすめたちを連つれて行いき、偶像ぐうぞうの食たべ物ものとして、それらにいけにえとしてささげた。あなたの淫みだらな行おこないだけでは、まだ足たりなかったのか。

エゼキエル書17:12 この反逆はんぎゃくの家いえに言いえ。これが何なんを意味いみするか、あなたがたは分わからないのか。言いえ。見みよ、バビロンの王おうがエルサレムに攻せめて来きて、その王おうと高官こうかんたちを捕とらえ、自分じぶんのところ、バビロンへ連つれて行いった。

エゼキエル書17:20 わたしはこの者ものに網あみを投なげかける。彼かれはわたしの罠わなにかかる。わたしは彼かれをバビロンに連つれて行いき、そこで、わたしに対たいして犯おかした裏切うらぎりを裁さばく。

エゼキエル書19:4 国々くにぐにはそのことを聞ききつけた。若わかいライオンは彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられ、鉤はりで引ひかれてエジプトの地ちへ連つれて行いかれた。

エゼキエル書20:35 そしてあなたたちを諸国しょこくの民たみの荒あれ野のに連つれて行いき、そこで顔かおと顔かおを合あわせて、あなたたちをさばく。

エゼキエル書23:22 だからオホリバよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはあなたが嫌気いやけがさして離はなれた愛人あいじんたちを奮い立たふるいたたせ、あなたに立たち向むかわせる。四方しほうから彼かれらをあなたのもとに連つれて来くる。

エゼキエル書23:42 彼女かのじょのそばには、のんきに騒さわぐ群衆ぐんしゅうの声こえがあった。大勢おおぜいの民たみに加くわえて、荒あれ野のから連つれて来こられた酔よっぱらいたちもいた。彼かれらは女おんなたちの腕うでに腕輪うでわをはめ、その頭あたまに美うつくしい冠かんむりをのせた。

エゼキエル書28:16 商売しょうばいが盛さかんになるにつれ、お前まえの内側うちがわは暴虐ぼうぎゃくで満みちていき、お前まえは罪つみを犯おかした。だからわたしは、お前まえを汚よごれた者ものとして神かみの山やまから追おい出だし、燃もえる石いしの間あいだから、守護しゅご者しゃケルビムであるお前まえを滅ほろぼした。

エゼキエル書30:11 彼かれとその軍勢ぐんぜい、諸国しょこくの中なかで最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちが、この地ちを滅ほろぼすために連つれて来こられる。彼かれらはエジプトに向むかって剣けんを抜ぬき、この地ちを殺ころされた者ものたちで満みたす。

エゼキエル書30:17 オンとピ・ベセトの若者わかものたちは剣けんに倒たおれ、それらの町まちは捕とらわれて連つれて行いかれる。

エゼキエル書30:18 タフパンヘスでは、わたしがそこでエジプトのくびきを砕くくだくとき、日ひは暗くくらくなる。エジプトの誇ほこる力ちからはうせ、雲くもがこれをおおう。その周まわりの町々まちまちは捕とらわれて連つれて行いかれる。

エゼキエル書36:24 わたしはあなたたちを国々くにぐにから連つれ出だし、すべての国くにから集あつめ、あなたたちの地ちに連つれて来くる。

エゼキエル書37:12 だから預言よげんして、彼かれらに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしの民たみよ、わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげる。そしてお前まえたちをイスラエルの地ちに連つれて行いく。

エゼキエル書40:1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

エゼキエル書40:2 神かみの幻まぼろしの中なかで、主しゅはわたしをイスラエルの地ちへ連つれて行いき、とても高たかい山やまの上うえに立たたたせた。その山やまの上うえには、まるで町まちのような建物たてものが南みなみのほうに見みえた。

エゼキエル書40:3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしにこう言いった。「人ひとの子こよ、目めでよく見みて、耳みみでよく聞ききき、わたしがあなたに見みせるすべてのことに心こころを向むけなさい。あなたがここに連つれて来こられたのは、それをあなたに見みせるためだ。あなたが見みるすべてのことを、イスラエルの家いえに伝つたえなさい。」

エゼキエル書40:17 それから彼かれはわたしを外側そとがわの庭にわに連つれて行いった。すると、そこには部屋へやがいくつもあり、庭にわの周まわりをぐるりと囲かこんで石畳いしだたみが敷しかれていた。その石畳いしだたみに面めんして三十さんじゅうの部屋へやがあった。

エゼキエル書40:24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:28 それから彼かれはわたしを、南みなみの門もんを通とおって内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして南みなみの門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:35 それから彼かれはわたしを北きたの門もんに連つれて行いった。そしてこれを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

エゼキエル書41:1 それからその人ひとは、わたしを本堂ほんどうへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。厚あつさは、片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。これが幕屋まくやの幅はばだった。

エゼキエル書41:7 脇部屋わきべやは上うえの階きざはしへ行いくほど広ひろくなっていた。神殿しんでんを取とり囲かこむ段だんが、上うえへ上うえへと重かさなるにつれて幅はばを増ましていったからだ。だから神殿しんでんの幅はばは上うえの階かいほど広ひろがっていった。こうして人ひとは一番いちばん下したの階きざはしから中なかの階きざはしを通とおって一番いちばん上うえの階きざはしへと上のぼっていけるようになっていた。

エゼキエル書42:1 それから彼かれはわたしを外庭そとにわへ連つれ出だした。北きたへ向むかう道みちを通とおってである。そして、神殿しんでんの空あき地ちに面めんし、北側きたがわの建物たてものに向むかい合あった部屋へやへ、わたしを連つれて行いった。

エゼキエル書43:1 それから、その人ひとはわたしを門もんへ連つれて行いった。東ひがしを向むいた門もんだった。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

エゼキエル書43:24 それらを主しゅの前まえに連つれて来きなさい。祭司さいしたちはその上うえに塩しおを振ふりかけ、それらを主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえとするのだ。

エゼキエル書44:4 それから彼かれは、わたしを北きたの門もんを通とおって神殿しんでんの正面しょうめんへ連つれて行いった。見みると、主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちていた。わたしはうつ伏ぶせにひれ伏ふした。

エゼキエル書46:19 それから彼かれはわたしを、門もんのわきにある入口いりぐちを通とおって、北きたを向むいた祭司さいしたちのための聖せいなる部屋へやへと連つれて行いった。すると、その奥おくの西にしのはしに一ひとつの場所ばしょがあった。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書1:3 王おうは、宦官かんがんの長ちょうアシュペナズに命めいじた。イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王家おうけの血筋ちすじの者ものや身分みぶんの高たかい家いえの若者わかものを連つれて来くるように、と。

ダニエル書1:18 王おうが命めいじた期限きげんが来くると、宦官かんがんの長ちょうは彼かれらをネブカドネツァル王おうのところに連つれて行いった。

ダニエル書2:24 そこでダニエルは、王おうがバビロンの賢者けんじゃたちを殺ころすために任命にんめいしたアリオクのところへ行いった。そして、こう言いった。「バビロンの賢者けんじゃたちを殺ころさないでください。わたしを王おうさまの前まえに連つれて行いってください。そうすれば、夢ゆめの意味いみを解とき明あかします。」

ダニエル書2:25 そこでアリオクは、急いいそいでダニエルを王おうの前まえに連つれて行いった。そして、こう言いった。「ユダから連つれて来こられた捕とらわれの人ひとの中なかに、王おうさまに夢ゆめの意味いみを解とき明あかせる者ものを見みつけました。」

ダニエル書3:13 すると、ネブカドネツァルは怒いかりに燃もえ、激はげしく腹はらを立たてて、シャデラク、メシャク、アベデネゴを連つれて来くるよう命めいじた。それで、この者ものたちは王おうの前まえに引ひき出だされた。

ダニエル書5:13 こうしてダニエルが王おうの前まえに連つれて来こられた。王おうはダニエルに言いった。「おまえが、あの父ちち上うえがユダから連つれて来きた捕とらわれの民たみ、ユダの人ひとダニエルか。

ダニエル書6:13 すると彼かれらは王おうに言いった。「王おうよ、ユダから連つれて来こられた捕とらわれの民たみの一人ひとりであるダニエルは、あなたのことも、あなたが署名しょめいした禁令きんれいも気きにかけていません。今いまも一いち日にちに三さん度ど、自分じぶんの願ねがい事ごとをしています。」

ダニエル書6:16 そこで王おうが命めいじると、人々ひとびとはダニエルを連つれて来きて、ライオンの穴あなに投なげ込こんだ。王おうはダニエルに言いった。「あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみが、あなたを救すくい出だしてくださるように。」

ダニエル書6:24 それから王おうは命めいじ、ダニエルを訴うったえた者ものたちを連つれて来きさせた。そして彼かれらを、その子こどもや妻つまもろとも、ライオンの穴あなに投なげ込こませた。彼かれらが穴あなの底そこに着つかないうちに、ライオンが襲おそいかかり、骨ほねまですべて噛かみ砕くだいてしまった。

ダニエル書11:6 何なん年ねんかたつと、彼かれらは手てを結むすぶ。和解わかいのために、南みなみの王おうの娘むすめが北きたの王おうのもとへ嫁とつぐ。しかし、彼女かのじょはその力ちからを保たもつことができず、王おうも、その力ちからも長ながくは続つづかない。彼女かのじょは、彼女かのじょを連つれて来きた者ものたちや、彼女かのじょの父ちち、そして彼女かのじょを支ささえた者ものたちともども、その時代じだいに見捨みすてられてしまう。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:14 だから、わたしは彼女かのじょを誘さそい出だし、荒あれ野のへ連つれて行いく。そして、その心こころに優やさしく語かたりかける。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:2 わたしはすべての国々くにぐにを集あつめ、ヨシャファトの谷たにへ連つれ下くだる。そしてそこで、彼かれらを問といただす。わたしの民たみ、わたしが受うけ継つぐイスラエルのことで、彼かれらをさばくのだ。国々くにぐにはわたしの民たみを各地かくちに散ちらし、わたしの土地とちを勝手かってに分わけ合あった。

アモス書(2か所)

アモス書6:7 だから今いま、彼かれらは真まっ先さきに捕とらえられ、遠とおくへ連つれて行いかれる。寝ねそべって騒さわいでいた者ものたちの宴えんは、終おわりを迎むかえる。

アモス書9:4 たとえ敵てきに捕とらえられて連つれて行いかれても、わたしはそこで剣けんに命めいじ、剣けんは彼かれらを殺ころす。わたしは彼かれらに目めを向むける。恵めぐみのためではなく、災わざわいのために。」

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、聞きききなさい。お前まえも、お前まえの前まえに座すわっている仲間なかまたちも聞きききなさい。彼かれらはこれから起おこることのしるしとなる人々ひとびとだ。見みなさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝わかえだ」と呼よばれる者ものを連つれて来くる。

ゼカリヤ書10:10 わたしは彼かれらをエジプトの地ちから連つれ戻もどし、アッシリアから集あつめる。ギレアドとレバノンの地ちに連つれて行いくが、そこに収おさまりきらないほどになる。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:13 「あなたたちはこうも言ゆう。『ああ、うんざりだ』と言いって、それを鼻はなであしらう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「そして、奪うばい取とったものや、足あしの悪わるいもの、病気びょうきのものを連つれてきて、それを供そなえ物ものとしてささげる。わたしがそれをあなたたちの手てから受うけ入いれるとでも思おもうのか」と主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(27か所)

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:14 ヨセフは起おきて、夜よるのうちに幼おさな子ごとその母ははを連つれてエジプトへ向むかった。

マタイ2:20 「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いきなさい。子こどもの命いのちをねらっていた人ひとたちは、もう死しんだのだから」

マタイ2:21 ヨセフは起おきて、幼おさな子ごとその母ははを連つれてイスラエルの地ちに帰かえった。

マタイ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを聖せいなる都みやこに連つれて行いった。そして神殿しんでんのいちばん高たかい所ところにイエスを立たたたせて、

マタイ4:8 次つぎに悪魔あくまは、イエスを非常ひじょうに高たかい山やまへ連つれて行いった。そして、この世よのすべての国々くにぐにと、その栄華えいがを見みせて、

マタイ4:24 そこで、イエスのうわさはシリア全域ぜんいきに広ひろまった。人々ひとびとは、いろいろな病気びょうきや苦くるしみに悩なやむ人ひと、悪霊あくれいにとりつかれた人ひと、てんかんの人ひと、体からだがまひした人ひとなど、あらゆる病人びょうにんをイエスのところに連つれてきた。イエスは、その人ひとたちをいやした。

マタイ8:16 夕方ゆうがたになると、人々ひとびとは悪霊あくれいに取とりつかれた大勢おおぜいの人ひとをイエスのところに連つれてきた。イエスは言葉ことばだけで悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきの人ひとをみんな治なおした。

マタイ9:32 彼かれらが出でて行いくと、人々ひとびとが悪霊あくれいにとりつかれて口くちのきけない人ひとをイエスのところに連つれてきた。

マタイ12:22 そのとき、悪霊あくれいにとりつかれて目めが見みえず、口くちもきけない人ひとが、イエスのところに連つれてこられた。イエスがその人ひとを治なおすと、話はなせるようになり、目めも見みえるようになった。

マタイ12:45 それから出でて行いって、自分じぶんよりもたちの悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうしてその人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっとひどくなる。よこしまな今いまの時代じだいの人ひとたちも、こんなふうになるのだ。」

マタイ14:35 その土地とちの人々ひとびとはイエスだと気きづき、あたりの地域ちいき一帯いったいに人ひとを送おくった。そして病気びょうきの人ひとをみんなイエスのところに連つれてきた。

マタイ15:30 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが、足あしの不ふ自由じゆうな人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、口くちのきけない人ひと、そのほか多おおくの人ひとを連つれて、イエスのところにやって来きた。そして、その人ひとたちをイエスの足あしもとに寝ねかせた。すると、イエスは彼かれらを治なおした。

マタイ16:22 ペテロはイエスをわきへ連つれて行いき、いさめ始はじめた。「主しゅよ、とんでもない。そんなことが、あなたの身みに起おこるはずがありません」

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