エゼキエル書 1章1節(エゼキエル書1:1)

1 第だい三十さんじゅう年ねんの四よん月がつ五いつ日か、わたしはケバル川かわのほとりで、捕とらわれて連つれて来こられた人ひとたちの中なかにいた。そのとき天てんが開あけ、わたしは神かみの幻まぼろしを見みた。

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この節を含む箇所ケバル川のほとりでの幻エゼキエル書1:1-3

前後の聖句(1章1–3節)

1 第だい三十さんじゅう年ねんの四よん月がつ五いつ日か、わたしはケバル川かわのほとりで、捕とらわれて連つれて来こられた人ひとたちの中なかにいた。そのとき天てんが開あけ、わたしは神かみの幻まぼろしを見みた。

2 それは、ヨヤキン王おうが捕とらわれてから五ご年ねん目めの、その月つきの五いつ日かのことだった。

3 カルデヤ人にんの地ち、ケバル川かわのほとりで、祭司さいしブジの子こエゼキエルに、主しゅの言葉ことばがはっきりと臨のぞんだ。そこで主しゅの手てが彼かれの上うえにあった。

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