エゼキエル書 43章5節(エゼキエル書43:5)

5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

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この節を含む箇所主の栄光が宮に帰るエゼキエル書43:1-12

前後の聖句(43章3–7節)

3 その光景こうけいは、わたしが以前いぜんに見みた幻まぼろしとそっくりだった。あの町まちを滅ほろぼすために来きたときに見みた幻まぼろし、そしてケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしと同おなじだった。わたしは顔かおを伏ふせてひれ伏ふした。

4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

6 神殿しんでんの中なかから、だれかがわたしに語かたりかけるのが聞きこえた。そのとき、ひとりの人ひとがわたしのそばに立たっていた。

7 その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、ここはわたしの王座おうざのある場所ばしょ、わたしが足あしを置おく場所ばしょだ。わたしはここで、イスラエルの人々ひとびとの中なかに永遠えいえんに住すむ。イスラエルの家いえは、もう二に度どとわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。民たみも王おうたちも、淫みだらな行おこないによって、また王おうたちの死体したいによって、それを汚よごしてはならない。

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