エゼキエル書 43章4節(エゼキエル書43:4)

4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

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この節を含む箇所主の栄光が宮に帰るエゼキエル書43:1-12

前後の聖句(43章2–6節)

2 すると、イスラエルの神かみの栄光えいこうが東ひがしの方ほうから近ちかづいてきた。その音おとは大水おおみずのとどろきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

3 その光景こうけいは、わたしが以前いぜんに見みた幻まぼろしとそっくりだった。あの町まちを滅ほろぼすために来きたときに見みた幻まぼろし、そしてケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしと同おなじだった。わたしは顔かおを伏ふせてひれ伏ふした。

4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

6 神殿しんでんの中なかから、だれかがわたしに語かたりかけるのが聞きこえた。そのとき、ひとりの人ひとがわたしのそばに立たっていた。

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